!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

190627 G20?よーし台風も呼んじまうぞ

令和初だが年度カウントなので台風3号強の夜から明日の朝にかけて海沿いを滑る
規模はまだわからないが去年のみたいなのは勘弁してほしい、雨はまだしも風がなぁ
移動速度もやや早めのようだし…変な当たり方して野菜が高くなるのはやめてほしい。

狸ヒロインと狐ヒロインが頑張ってくれた水曜深夜も今日ので最終回です。

 

JUGEMテーマ:アニメ 感想

賢者の孫 第12話(最終回)をみる ③☆3
ああこの作画リソースの半分でも「ハチナイ」に貸してあげてほしい…完全に内容がわかっている状態で
オリジナル入れまくってマジシャンズ設立までか急ぎ足でシシリー奪還あたりかと思ったらべらぼーに
中途半端で盛り上がらない聖女認定、連合提案なんてところで終わってしまった。話的にはイケてなくて
2点でもいいくらいなんだがバトルやアクションシーンはこれくらいしか頑張りどころがないといわんばかりに
動かしていてマジ勿体ないと感じた。基本この作品の笑いの取り方って滑ってるんだよね、中身空っぽ。
サービスであるありがたみのかけらもわかなかったのもスゴイ。結果的にアニメ活かせる戦闘だけが
なかなかできが良かったとなり+1、結局最終話でシュトロームが言った「ま、欲を言えばもう少し
盛り上がってほしかったですけどねぇ」が関わったもの代弁であり作品の出来であると思います。
あ、最後に言っておかないと!ミランダ役に吉七味。(Vチューバ―)を起用した悲劇を忘れてはならない。


盾の勇者の成り上がり 第25話(最終回)をみる ④☆7
いやはや+3点と良い伸びを見せてもらった、なろう原作のストレスフリーにならされた身にはこれくらいで
ちょうどいい、やっぱり冒険にはトラブルも失敗も苦労もあってこそと思わせてくれた。
確かによその世界や波のことも気にはなりますが冤罪の解消、裁判決着でわりと満足度は高かった。
コミカライズ見始めたのが島に渡ってからなので話が完全につながった、「槍のやりなおし」はパス。
素直にファンタジーとした面白かったです成り上がりというだけあって独りぼっちのどん底スタート
武器屋のオヤジと奴隷商がギリギリの接点で命をつなぐ生活から領地持ちはタイトル回収には十分。
領地は「ブレスオブファイア2」の共同体を思わせるがどうやら霊亀(四聖)討伐の褒賞らしくアニメで
ラスト用に前倒しされたみたいだ。あれだけこの世界を忌み嫌った尚文が世界を守るに足る絆を
ラフタリア、フィーロ、メルティと紡ぐことができたのが大きいです。なろう原作の中でも
なろうらしくないところを逆手に取った良い作品になった。新しい仲間を加えて新たなスタート
続きが来ても問題ない清々しいラスト素直にお勧めできます。本当は8点もありかと思ったんですが
2D部分やエフェクトは満足できるクオリティなんですが時折3DCGで気分が醒めるシーンがいくつか
見受けられたのであの部分が惜しい。「転スラ」の2期いらないからこっち作ってください。
キネマシトラスはかなりの実力ついた「卓球娘」「メイドインアビス」「レヴュースタァライト」良い水準。


世話やきキツネの仙狐さん 第12話(最終回)をみる ⑧☆8
今期の動画工房作品で原作も既読済みなので物凄い安心感で見れるはずだったのだが11話でやや不穏な空気が
原作ストックがほぼない状態なのでアニオリ要素やアニオリENDの具合も評価に直結する状態だったので
注目してみてましたが良い作品として1クール完走できたと思います。アニメになったことにより
「うゃん・ふゅん・うむ!」当たりの威力が上がってますw耳がぴょこぴょこ動くのもポイント高いです。
原作者の提唱するのじゃロリケモ耳に癒される漫画の必要性は証明されたのではないでしょうか?
「ほら、耳がみえてるよ!」や「リラックマとカオルさん」も同系統に当たる作品コンセプトですが
甘えさせてもらうとか世話してもらうとかペットの延長以上のモノではないのでやはり一線超えているかと!
ジャス子&シロも出しゃばりすぎない邪魔にならない見事なキャラポジション。中野の声が諏訪部さんなのが
疲れて(憑かれて)陰気になっている社畜感とはちょっと違う雰囲気が出ていて惜しいなと感じた
頼りになっちゃいそうな落ち着きが過剰。「稲荷少女ヨーコ」のシーン増量は動画工房の希望かな?
隕石衝突阻止は「アトム」より「ガンダム」かなサイコウェーブみえてたしw劇中では1年たっていたけど
1話で出会ったとき3回言ったセリフ「お帰りなのじゃ!遅くまで今日もお仕事お疲れ様じゃ!」でOPに
つないでしまったのでスーパー○○タイムは無かったですが満足のいく期待通りのアニメ化でした。