コミケのサークルのジャンル比率というのは一つのバロメーターである。
コロナから開催そのものが危ぶまれもしたが開催と継続が決断されても参加者にも
いろいろ事情があり参加する人の分布も変化しただろう。自分のイメージするコミケは
アニメ・ゲームがメインの時代でゲームは主にコンシューマ&アーケードあたりだ
そこから一時期エロゲが幅を利かせたりラノベのアニメがもてはやされたり
ソシャゲのトップタイトルが爆発的に拡大したあたりでサブカルの意味が
変わってきたかと思っていたが今回トップコンテンツがVtuberになったようだ
個々でいえば「FGO」や「ウマ娘」「艦これ」「アイマス」あたりが強いようだが
括りとしてはVが拡大したようだ。にじさんじやホロライブでわかれるところも
あるとは思うが熱心ながんが多いサブカルという位置づけになるんだろう。
アニメ 感想
④ 万聖街(吹替版) (中国)寒木春華動画技術有限公司(HMCH Anime Co.,Ltd)、
WEBbilibili漫画(漫画「1031万聖街(万圣街)」)
万聖街:冒頭で、あれ?こんな話だったっけッて思ったらやっぱ違ったw
人ならざる者たちのシェアハウスコメディ…これな海の向こうで流行ってんのな
「異常生物見聞録」とかそれな。日本製だが「ノクターンブギ」もそうだよね。
「羅小黒戦記」の制作なのでシンプルデザインだが動きには勢いがある。
天使の大家が一番キャラ強いんじゃないのかこれ。数話をまとめて30分枠。