ペーパーレスでデジタル化が進む昨今、あらゆる面で優れたデジタル媒体に押され
新聞紙はどこのご家庭モノあるものでなくなりつつある。完全上位互換とさえ
思っていたが例外があった。卒業アルバム、現在は個人情報保護の観点からも
同級生の顔写真と名簿なんて扱い的にも全員が所持共有していいのかも怪しいし
自分らの時代は住所や家電も知られていた。しかし今はSNSサービスや学校所有の
ネットワークスペースで連絡を取り合えば済むわけでそのような記述はない。
ハードカバー冊子はかさばるとか処分しづらいと言われるが特別感はあるし
保存状態を気にすれば自分が死ぬ時以上は持つだろう(持たせる意味もさほどないが)
かといってCD-RやSDやUSBメモリデータ入りとなるとメディアの風化で見れなくなる
デジタルで卒業アルバムのデータをアーカイブし個人キーで閲覧ダウンロード可な
サービスが有り、動画や歌の音声も思い出に残せるなんて歌っているが
そんなモノ残ってほしくないと思うw実際自分も小学生の時1~6年歌のカセットテープ
を記録し卒業時に手元に来たが一度も聞かずに多分捨ててる。
しかし冊子の卒業アルバムは現在も所在はわかっているし10回くらい見たと思う。
過度な思い出保存などやめた方が良い、SNSのログすらちょっと考えるべきや。
アニメ 感想
0歳児スタートダッシュ物語 シーズン2(2期) 4分 第(12+12)24話(最終回)をみる ②★2
短いのは分かってるしボイスコミック調ですし、エルク様たらしこんでると思ったら
自分がふさわしく並び立つ女になって支え幸せにするんだとかポリコレ強女
みないなことをのたまう女児が生まれてるんだが…これ何を楽しめばええんや?
妃教育から逃げたい私 第12話(最終回)をみる ③☆3
田頭しのぶ監督はわりかし優秀な人なんだけど絵コンテ・演出・作画監督・原画
と伊藤潤二『コレクション』の時みたいに色々兼任の上で海外に作画投げた成果
特に人物の作画クオリティや仕上げの配色に難があったように思える。
話はそこそこ見れて会話劇とテンポもよいので惜しい作品だなと感じた。
レシティアが全力で逃げに徹する序盤から中盤は楽しかったけどナディルとクラークの
共謀策だったって種明かしから外堀が埋まってダメ出しの昔から約束してました
まで行ってしまうと落とし所が無難すぎてじょじょにしぼんでいってしまったな
その上世継ぎを先延ばしにする皇太子とお妃様は周りからやいのやいのされるぞ。
全修。第12話(最終回)をみる ⑤☆6
アニメーター話中心かとおもったがファンタジー作品の世界に転移ってことで
わざわざこのジャンルに入ってほしくはなかったなとは思いつつレジェンドな
アニメーターの作画とエピソードのパロなど含めつつ世間では失敗作であるが
22歳の若き巨匠:広瀬ナツコの人生のバイブル的作品「滅びゆく物語」を
介入改変を経てハッピーエンドにするついでに初恋を見つけ出す話だった。
作画クオリティはゴリゴリで美術点はプラスで話もおもしい。
予想より伸びてくれたんだが終盤の畳み掛けからのエピローグがあっさりで
もうちょっと初恋を理解できたナツコの監督劇場アニメの制作や評判についての
色が欲しかったなと感じてしまったので全13だったらとおもわずにはいられない。
そして個人的に一番おもしろかったのは7話で高校時代のまごうことなき
変人美少女のナツコのビジュアルに乗せらて青春を捧げる陸上部の二宮くん
そこから「燃えペン」パロの大学時代とナツコの生い立ちを巡る話、最高。