!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

この時期グッチャグチャになるの何度言っても

対応してくれないんだよなTVer、新着カテゴリに一挙振り返り配信が複数タイトル
バンバンアップされて順番に並んでるならまだしも話数ぐちゃぐちゃタイトルごとに
人まとまりになってなくてバラバラ、おもちゃ箱をひっくり返したようになって
新作を見逃す。チャンネル登録はすぐに上限になって足りない。不便極まりない。

アニメ 感想
The Lenticulars(ザ・レンチキュラーズ) 約5分 第8話(最終回)をみる #★
TRIGGERのYOUTUBEチャンネルから突然出されたミニアニメ。背景に実写取り込み
があったりするも基本は紙人形芝居の側面がつい良くアニメと言うより
青春ドキュメンタリー?な感じ。学生の語りが主別段面白いということはないし
TRIGGERのアニメを期待した人はがっかりするかも。1~7話は5,6分無のに
8話のファイナルが26分もあった驚いたが本編はいつも通りで20分黒画面の
ノイズ音のあとにCパートが十数秒あり完全版みたいなアナウンスがあった
つまり a/ とあるがbサイドみたいなのあるのか?まだ規格を動かしたいのか。
ぶっちゃけいうと「超普通マホウ少女アスミトルバース」とどんぐりの背比べかと。

ポーション、わが身を助ける 13分 第12話(最終回)をみる ③★
まずいいたい、OPの歌詞がミスマッチwナンパ男がホントの恋に目覚めたみたいな
歌詞で、何の関連もない、なぜこれを選んだ?と12回思い悩んだ。
今期結構あるライトアニメの中でどうにも気になってしまった作品。転移なろう系の
ファンタジーであるが主人公はJKで異世界に来て絶望する、これはわりと普通の
反応だがなろう系ではすぐ順応して楽しみだすのにそうじゃないとこに
新鮮味があった。一応特殊なスキルはあるがポーションの量産から資金稼ぎ
生活基盤を立てるまでジャンプアップもなく戦闘能力も得ず地道にコツコツな
ストーリーだった。その後お得意さんやら協力者も増えて家とパートナー(奴隷)を
迎え入れ、謎の上位存在の介入もほとんどなく、とにかくなろうに慣れたからこそ
感じ取れる驚きと発見が多く、気付きの多い作品だった、ゆるゆるふわふわ
柔らさそうな雰囲気なのに、締め付けるところは結構厳しいライン、なかなか好き。

不器用な先輩。第12話(最終回)をみる ④☆
キャラのビジュアルは好みだったんだけど、色々設定もってる鉄輪 梓がどうも
好きになれなくて社会人恋愛の先輩後輩にしては学生時代の延長みたいな
雰囲気で楽しめなかった。これ系の作品苦手というか楽しめない体になってる。
社会人ものなら「デブラブ」の方がサスペンスも混じって刺激的だった。
今期はややロマンス過多の傾向でこれでは物足りなさを感じてしまった。

ふたりソロキャンプ  第24話(最終回)をみる ④☆
初っ端からややダメそうかなと思ったがやはりダメだった。思った以上に自分が
キャンプというレジャーに興味がない、そして作品通してキャンプって
食うこと以外娯楽ないのかなと思わせた。これを恋愛モノとしての見どころも
他の作品より特に優れているとも思わなかったし。ガシェットなんかにも
便利と不便とルールの共存みたいで値段の割に厳しいとこあるよねと頭をよぎった。
どこまで行っても本気や真剣ではないどこかセーブしている雰囲気の作品だった。

悪食令嬢と狂血公爵 第12話(最終回)をみる ④☆3 
全体的に見れないことはないと思いつつもやはりやってることがなろうファンタジー
落とし込んだ「トリコ」の域を出てなくて倒して、調理して、食う。ある意味では
異世界放浪メシ」より苦労が多いが公爵とはみ出し令嬢の部分にはそれほど
新鮮味はない。まとまって入るがガツンとくるパンチが足りないスパイス不足。

太陽よりも眩しい星 第12話(最終回)をみる ④☆4  ※次シリーズ
これは1クールだからよかった無駄に引っ張られたりしたら評価落としてた。
1対1の恋愛で「もう付き合っちゃえよ」系かとも思ったが両方恋愛に消極的かつ
自己肯定感が低いゆえにおこった、相手には好きな人がいるということを知って
自分だと全く考えない謙虚な所が見どころ。一方的な恋慕と見せかけ半分を
過ぎたところで年上の従姉先輩の昴登場!やっと来たかという感じだった、
それまでは二人の微細な心持ちと眼鏡ボブカットの香川 美織の鋭いトークでしか
視聴意欲を継続できなかったが後半は俄然興味が湧いてちゃんと見れた。
原作は続いてるけどここから2期はイチャイチャターンがはじまるってことかな?

永久のユウグレ 第12話(最終回)をみる ⑤☆
ん~ビジュアルはいい線行ってたし1話の導入もよかったんだよね。
目覚めてからのアキラの行動にはイライラもさせられたけど二人が7年の眠りに
付くまでは評価は高めだったのだが10話くらいできれいに収めちゃダメだった?
アモルが成長して二人と再会でのめでたしめでたしに調整でも良かった気がするんよ
AI戦争暗躍者であるヨクラータを成敗するためのアモル&ヨイヤミの暴走展開は
やや急展開で被害は殆ど出ないのに12話にするために作りましたみたいな
蛇足感を感じてしまった。人間のアキラもトワサもとっくに亡くなってる方が
話としてきれいだったような気もするし、どんでん返しのパワーが足りない。
P.A.WORKSオリジナルはいい傾向はあるけど昔の最盛期の輝きはもどらんなぁ。