!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

え?あのレベルのが来るんですか??

こち亀シミュレーションゲーム集英社ゲームズ×カイロソフトが制作発表!
カイロソフトと言えば「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」重度の原作読み込みで
痒い所どころか重箱の隅の漆の破片も救い取るような権利さえ邪魔されなければ
百科事典を名乗ってもいいようなデータベースを作り出す情熱の塊。
そんな発表を横に「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新アニメの発表
裏に相当のこち亀マニアの存在をかんじるぜぇw全201巻以外にも資料はあるんよな

アニメ 感想
トミカヒーローズ 特装合体ロボ ジョブレイバー 6~12分 
(WEB37(TV13+25) 第38話(最終回)をみる #★2
はじめにWEBアニメ版37+1話もみていてその再編集TV版の13話と新作の25話
全て視聴しました。タカラトミーのニューヒーロー働く自動車の変形合体を
題材としたロボット玩具のフル3DCGアニメ。かっこよさはもちろんあるものの
登場キャラが汎用の丸っこい人型ロボットで人間は登場しない世界観で
少々安っぽさもあるし事件というのもそんな悪意や凶悪性の犯罪というわけでもなく
あくまで一桁の男児向けというのでストーリー性も薄めだった。
一応惡のボスもいるのだが味方側に弟がいて闇落ちした兄というポジションだった。
大人がハマるという類のものでなく、玩具はメインアニメはおまけという体。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法士、追放されて最強を目指す 
  第12話(最終回)をみる ②☆
1話は何かの毎違いなんじゃ無いかってほどパーティ再編成からは普通のファンタジー
だった、ダンジョンでフロアボスと戦い皇太子とのわだかまりはちゃんと話し合って
タイマン勝負をしたうえで両者納得行く形に収めたし、ロキが入ってちょっと
興味が増した。闇ギルドに剣聖にダンジョンコとちゃんとストーリーを進めてた。
宮廷魔道士時代とか師匠のこととかやらずに2話から見たほうが問題が
ないようにすら思った。伏線準備のために変な切り貼りを勘ぐってしまう
アニメ化での弊害なのか?それを差し引いても及第点にはならんけど。

友達の妹が俺にだけウザい 第12話(最終回)をみる ④☆
古き良きラノベアニメ感はでていなくもないんだけど、現代でこのウザさは
可愛さとして許容できないな、青春恋愛みたいな高校生ものは今期は過多なんだよ
そのうえでこの作品時代が一回り古い感じだし頻繁に意味不明というか
説得力のない映像演出が差し込まえるんだよね。そして問題だと思ったのが
小日向 彩羽のキャストずば抜けた演技力と変幻自在の声のとてつもない才能の
ヒロインなわけだがそこは本物のすげー声優力を表現してほしかった
普段は鈴代紗弓で演技ボイスは他の人を使って表現は俺をがっかりさせた。
なにより5階同盟の実績たるゲームアプリがまるで表現されていなくて
Pである明照の能力を叔父である真白の父に買われている描写はあったが
同盟メンバーは又聞きの凄さでどうも薄っぺらく感じられた。
そうなってくるとコメディ面で面白いかと言われると…そんでもって終盤エピソードが
ポンコツ演劇部の改革なんだけど本番に急増代役2人で劇をやって結果がよかったら
お前ら全員それでええんか?って気分にさせられた。無理だわこれ。
ミーム連発のパロディ構成は俺にはやや刺さりが悪かったのもダメだった。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 第12話(最終回)をみる ④☆3 
ポーカーフェイスと顔がうるさい中学生のラブコメ作品。中学生でピアスはどうなん?
ってのが気になったが、内容も他作品と比べても若さが滲み出るイベントが
多かったので差別化はバッチリだったが好きだから相手にちょっかいや意地悪
しちゃうが作品の主軸なのでこの時期に見るにはややしんどいものがあった。
30分わくだとやや持たれ気味に感じられてハーフだったら印象違ったかも。
基本嫌いではないし絵も一定ラインをキープしてたが他に埋もれた。柏田は可愛い。

らんま1/2(リメイク2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ④☆4 
無難に作ってるけど前のアニメを知ってると勢いが押さえられてるというか
物足りなさは否めんな~キャラが増えてけばワチャワチャ感が増すはずなんだが
八宝菜にも現代という枷がついてるからな~ワンチャンアニメフェスタと組まんかw
メリケン粉って今日日きかないな~とか懐かしいネタはぽろぽろ気になるが
面白さという面では心を揺さぶられない。今期の最終となるあかねがアヒルに!の
展開はおぼえてはいるけど原作の消化分としてはどんなかんじなんだろう?

魔法少女まどか☆マギカ ~始まりの物語/永遠の物語~TV Edition(TV編集)
 第11話話(最終回)をみる ④☆4  ※劇場版
9話から反応が見たくて【狩野英孝解説付き】をTVreで見てましたw
この話はある意味3周どころか4周目だけど随分見てなかったから懐かしくも見えた。
新しいカットというかちょろちょろ描き直されてるところがあるってのを見かけたが
おれはそれがわかるほど熱心に繰り返し注視していないのでわかんないわ。
始めてみた気持ちで評価しろってのは無理なので本来再放送や再編集にアレコレ
ってのはないんだけど特別形に残しておこうかと。続きはあるっちゃあるが
次は「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」となりますな。

終末ツーリング  第12話(最終回)をみる ⑤☆
近い未来のポストアポカリプス観光記。場合によっては制服のJKがノーヘル
生足制服でセローに二人乗り(人ではなく人型ロボット)なんぞけしからん放送に
配慮しやがれとクレームが来る可能性もあったがちゃんと最後までやりきった。
ときおり謎の夢として過去の隆盛を極めた時代の情景がヨーコの頭に
ながれこんだりするが基本は素直な少女の明るくも逞しい好奇心を満たす旅路だ。
かなり満足度が高かったんだけど、本当に終始ヨーコとアイリの顔のパーツの
気になって気になって最後までこれはこれで可愛いという感想にならなかったので
残念ながら7点には届かなかった、それ以外は廃墟や自然の背景も機械や動物も
見るだけでも楽しめる映像になってただけに惜しいと感じた。
それにしてもヨーコのスカートと太腿についつい目がいってしまうのずるいわ。
最終回は地下のシェルター施設から地上の安全が確認されアイリと二人で
初めて外に出るシーンとお姉ちゃんがどういう存在なのかが一部明かされた。
まだまだ二人を通してあの荒廃した日本を覗き見たい。2期を期待したい。

ウマ娘 シンデレラグレイ(2期)  第(13+10)話(最終回)をみる ⑧☆
タマモクロスとの最後の勝負ここで終わると踏んでいたけどエピローグ的に
イナリワンの登場まで入れての最終話、これでも全体の3,5割といったところで
ここから追う側から追われる側になって行くわけだけどここから先
あっちもこっちもケガケガ療養みたいなのがつづくからアニメで続くようならば
一回評価を下げるような展開になっていくと思う…そこを上手いこと編成して
楽しませてくれるような要素があれば伸びるかもしれない。
2クール分ここまで完全なる上り調子と勢いがあり音楽も盛り上がった。
しかし次からは北原の出番更に少なくなるんだよなぁ…。