日本アニメーション・シアターYOUTUBEチャンネルで50周年でいろいろやってるなか
ミュージカルやる記念で「ロミオの青い空」や「宇宙船サジタリウス」が
一挙配信してていいなと眺めていたら「ヤマトタケル」が年末から配信…
ただの配信なら俺もここには書かない!!
初期OPEDがGLAYの曲で差し替え無しで配信されるのだ!!
権利のせいでGLAY本人もライブで歌えなかった「真夏の扉」と
「Produced by YOSHIKI“RAIN”」のまま配信だって~!!長きにわたるリアルタイム
放送時の30年ぶりに封印された記憶と再会できる。本物だよ本物。
アニメ 感想
湖池屋SDGs劇場 サスとテナ(6期) 3分 第(65+13)78話(最終回)をみる ②★2
今回クラウディの出番少なくなかった?最終回で一般公募怪獣みたいなのが
でてたけど元からやってなかったか?絶対キャラから話を作ってて
うまくまとまらなくても投げっぱなしが基本だと思うんだけどさw
それにしてももっと北海道に頑張れみたいなのはちょっとどうかと思ったぞ。
転生悪女の黒歴史 第12話(最終回)をみる ④☆4
普通の転生者としてみるにはあまりに中2オタク女子の解像度が高くて人によっては
同族生羞恥で直視できないんじゃないかと思うほど、テンション高い状態でやった
勢いの創作に振り回される様もなかなかに痛快で愉快。テンプレを押さえつつも
単純かつ考え無しの設計が作品に信憑性を持たせてしまうのはうまい作りである。
理想の自分が違う自我を持って動いているとか理想の具現化の男性が数パターンとか
これから起こることも完全に知り尽くしているわけではなく完璧にこなせるわけでは
ないのでいつも全力でフラグ回避いつも真剣だ。絵はいまいちだがそこも学生の
創作というフィルターでマッチしてる気もする。案外楽しめたので良き。
ワンダンス 第12話(最終回)をみる ⑥☆6
今期では特殊な部活枠としてかなり注目してた。実際面白いしいい作品であることは
間違いない、7点も視野に入るかもくらいでみていたが最後まで実物モーションの
取り込みダンス映像はなじまなかった。もう一ついうとストリートダンスの理解度
低いせいもあるが「えっぐ!」みたいなセリフがあっても注釈の解説を読んでも
どこが凄いのかわからない動きが挟まれて没入しきれなかった。いろんなアニメを
見た自分だがアイドル系のライブダンスシーン、「ボールルーム」の社交ダンス、
「ダンスール」のバレエ、「ユーリ」のフィギュアスケート、どれとも違う
強いて俺が持ってるストリートダンスといえば「キンプリ」のカズキや黒川冷くらい
話が進んで勝ち負けのバトルにシフトするがもうコレがラップバトルに近くて
煽りとかリスペクトだとかムーブだとかDJの選曲にオーディエンスだの首を傾げる
要素が増えた。そもそも知らない曲で踊らないといけないことってあるの?
そんな有利不利の運否天賦で勝ったの負けたの上だ下だってやるのかよ。
一応漫画の方も見てみたが絵の躍動感がすごくてリアルのダンサーを元にしても
やっぱCGダンスは1段劣ってると思った。終盤はダンス中でもキメのカットなどで
2D映像を混ぜ込んでメリハリが付いたり盛り上げのため序盤は力を抜いてるんだと
革新した。湾田さんとカボ君の関係性など青春カットもほどほどでよい、ただ
バトルの決勝直前で終わりって生殺し感凄まじい、次のアニメ化あれば見れる?