今年は年末が週の真ん中で開催されるC107
コミックマーケット公式が「コミケ」という固有名詞は年2回それ以外には使わないで
と告知している。自分としては当然だと思うがその次の規模の同人イベントとなると
現在ではしらない。自分認識していたのはこみレボ(コミックレボリューション)
というのがあったが東海地方だとポートメッセのコミックライブなどが
運営会社としきりのもと名を馳せていたが同人誌即売会や『イベント』という
名称から中小規模になると細々した名称やオンリーイベント別に名付けられ
一般から認知されることはなかったと思う。そのためオタク題材作品でも
最大クラスのコミケばかりが描写されることが多くそれしか知らない人も多く
同人イベントは小さなコミケみたいな認識になっていったんだと思う。
アニメ 感想
ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 第12話(最終回)をみる ④☆3
「矢野くんの普通の日々」と同様主人公を介護系ラブコメに分類した。一発目から
おとなしめだったクラスメイト男子に「ママになっちゃう~」といわせてここで
OKかNGが別れたと思うw自分はここではNGではなかったがヒロインであり
庇護対象であるバンパイア石川ルナそれほど好みでないし周りを固める女友達も
そこまで刺さらなかったので3点となった。作品の特徴としてデフォルメ゙スタイルで
吸血するのだがどうやらこの2等身形態が比喩でなく物理的に変化しているらしく
小さなバックに入ったり傘の防護面積内に収まる用になったりするのだ
これはなかなかに珍しいw声がやや高くなり自意識もやや幼児化する傾向にあり
庇護欲を刺激し事あるごとに可愛いとなる。アイディアや作りは悪くないが
キャラクターのデザインや構成要素が自分にはちょっと合わなかった。
羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)(2025)(スピンオフ)(吹替) 第13話(最終回)をみる ④☆4
映画第1作の前日譚であるショートアニメで簡単そうに見えるデザインだが
アニメーションの動きには目を見張る部分が散見された。はじめはシャオヘイは
シャオバイのところに身を寄せちょっと不思議な猫とのほのぼのコメディな
進行だったが精霊やら仙道に詳しいアゲンがでてきてからこの世界の事を
解説するのような会話やエピソードが増えてく。個人的には猫とか黄色い取りとか
ファンシーな動物のワチャワチャも良かったと思う。終盤にジュマンジというか
グリードアイランドみたいな精霊の作ったゲームで遊ぶ展開はどうかなとも思ったが
そんなに長くなく師匠との遭遇で新たな任務に赴くべくシャオバイに別れを告げた。
ここからあの「 ぼくが選ぶ未来」になるのは随分大胆な舵切りしたなと思う。
ある日、お姫様になってしまった件について(吹替) 第16話(最終回)をみる ④☆4
16話使ったわりには最後の最後で黒幕の存在と皇帝クロードの記憶退行という
クリフハンガーを決められてしまった。これなら黒幕の手下みたいなを一人置いて
ルーカス当たりに退治させて収めることでめでたしめでたしってスッキリ
出来たと思う。結局アナスタシアは転生やら予知をしていたのではなく母ダイアナに
起こってしまった悲劇の未来から魔力封印と一部の記憶を残して時間を巻き戻した
という形だった。映像は綺麗だし話のまとまりよかった、諸星すみれの演技も
よかったが最愛の人を失った皇帝である父と娘の微妙な距離感からの触れ合いを
描く話はよくできてたと思う。よく言われる程度の低いウェブトゥーンアニメとは
やや違う一歩踏み出した感じは見て取れた。とはいってもここまでなら及第点。
ワンパンマン(3期) 第(12+12+12)36話(最終回)をみる ⑦☆5 ※次シリーズ
これは分割2クール前半とはいうもののあんま面白くないムカデ長老戦後からオロチ
討伐までだったので高い評価はえられないと予想はついていた…のだが思った以上に
進行が遅く映像作りにも明確なリソース節約やら悪い演出が目立っていた。
こういうリソース判断をしたならそれはもう仕方ないというか世間の批判すらも
想定済みのようにすら思える。これからガロウとの決戦では違う物を見せます
みたいなのオロチ戦でこれくらいはやっとかないとねってポーズだろうなと感じた。
ONE PIECE(ワンピース)(1期) 第1155話(最終回)をみる #☆7 ※次シリーズ
1話~エッグヘッド編までを評価ってムズすぎだろw完結したなら思いの丈を
ぶつけるわけだが正直ワンピのアニメを見ていなかった時期も4,5年分はあるわけで
TVの画面サイズも変わってセルからデジタルの以降もしているしアニオリ編だって
差し込んでいた時代も内包しているしコラボやTVSPや東映の不正アクセス事件や
休止もなかったわけではないし時間帯を深夜に移してから2クールに点をつけるのは
簡単かもしれないが最高に良いところもあれば目も当てられない悪い時期もあった
特にワの国編はTVの映像クオリティを度外視したようなシーンが大きく話題にも
なったが進行が遅い尺稼ぎは鼻についたし総集編も多く挟まれてうんざりもした。
しかし世界最高峰のアニメ作品というのも嘘ではない。完結していないから
ポーンと最高点を上げるわけにも行かない…悩んだ挙げ句プラマイ加味して
ここまでは7点且つ途中評価という形にする。ちなみに一番好きなキャラはコラソン。
それにしてむクマ役の堀秀行さんまたいい仕事しちゃったよねすげぇお人だよ。