!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

何だったかな理由はあったが・・・

WIN11のタスクバーの位置が変えれるようになったぞ
今更うぉぉぉぉなんて人達がいるけど以前デフォルトから変えた時は
上に置いてたんだよね、理由はただでさえ狭い画面を左右に使うと
アイコンの表示幅かなんかで狭まるのが嫌で上下になって
デフォの下だと何かが2行になるツールを使っていたか、ウィンドウ
を調整するとき別に見ないでもいい情報が上に固まってる方がいいとか
そんな理由だった気がする。ディスプレイを横長フルHD変えてからは
タスクバーの自動隠し機能とかがついて特に気にしなくなったな。

アニメ 感想
CHOPPER's(チョッパーズ)(スピンオフ) 1分 第12話(最終回)をみる
 ②★2
御当地の実写映像に紛れ込んだチョッパーを探して観光地の
スナップショット、ちょっとしたナレーションの1分映像
全アニメシーンもポツポツあるがそういうのは多すぎて
このデフォルメの喋らないチョッパーである理由は特にない。
多分癒やされていた人はなくなってから気付くんじゃないかな?

イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~
(全12話)3分半~6分半
 第12話(最終回)をみる ③★4
3作のAnimeFesta枠のなかでは一番良かった、連れ子同士の突然の兄妹関係で
藍花のキャラが良かった、ついでに言えばいつもいる余計だった当て馬キャラ
みたいなのがいないのが良かったセフレっぽいチャラ男は複数いたが役割が違う。
虐待回想は賛否ありそうだがコウタはビジュはまさに微妙だがいい男だった。

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~
 第12話(最終回)をみる ③☆2
悪くも悪くも三木なずな作品。ノア様偉い!ノア様凄い!さすがノア様!のシャワー
ステータス+になる身内は囲い敵はさっさと下手打たせて自滅させる兄弟も雑に始末
見どころといえば序盤から拾って贔屓しておこぼれ出世を定期的に観察できる
歌姫アリーチェの存在くらいか。ところで皇帝はノアをストーキングして褒める
使命でも帯びているのだろうか?w最終話武勇伝を聞いていた幼女にスゴイスゴイと
連呼されていてまさにこの作品を象徴するシーンだと思った。
まだ「報われなかった村人A」のアニメ化が残っていることが俺をどんよりさせる⋯

魔術師クノンは見えている。 第13話(最終回)をみる ③☆3
ア・オリ・あおり・煽り煽り煽り!マジで煽られまくったwぶっちゃけ屋敷に
滞在してるときのほうが面白かったので許婚存在隠しておもしろメイドを妹に
交代させて学園で金策と女性の勉強すすめつつベーコン職人育てに性を出すとか
他所とは違うよってのは打ち出せてるけど面白さになっているかと言うと
薄ら寒いラインが人によって異なるが台詞回しが個性的で面白いと見るか
この盲目苛つくわと思うかで割れそう。といっても盲目要素をすぐに解消しなかった
のは褒めるところだがダメななろう系の烙印は免れなかった。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 第12話(最終回)をみる ③☆3 ※次シリーズ
10年でこういうなろう系を見すぎた弊害で特徴が打ち出せなかったり
同じようなイベントをやってもいいけど同型の題材であっちの方が優れていた
という過去の経験のせいで進行に上位/下位互換みたいに見てしまうようになった。
この場合比較は「Aランクパーティー」になるんだが⋯結局離脱して
駆け出しを育ててパーティ編成、中盤からはオリジナル魔法構築SUGEEEEE!!で
お披露目展開を続けていた、謙虚さもあるしピンチにもなる
話としてはそれなりだが思った以上にキャラの魅力が薄くて誰も好きに
ならんかった。なんかメンヘラみたいなのにロックオンされて終わった。
勇者様さまぁのカタルシスの質もそれほどでもないし⋯やっぱサイモンは偉大だw
勇者パーティやめたら他のパーティ組んで育成して冒険者続けるのは
もはやスタンダートなのでは?これで2クールが標準になるのもあれだが

花ざかりの君たちへ 第12話(最終回)をみる ④☆3
令和の映像でアニメ化とはいえやはり2,30年前の作品は平成時代劇だよ。
それでもイケメン動物園としての作りはがっしりしていても古臭さは
拭えなかった。乙女系ではあるが瑞稀がそれほど魅力的ではないのが
自分には結構マイナスな要素になったな。面白かったところと言えば
秀一が瑞稀の女の部分に当てられて自分がゲイなのかと悶々とする
場面をこすられたところかな、現代ではそれほど悩まないはなしよな。
まぁ見れないことはないレベルだが最後が学校行事で終わりとはなぁ

拷問バイトくんの日常 第12話(最終回)をみる ④☆3
だるそうに見えて凄腕先輩カップリングと大人しめの頑張り屋とポジティブ世渡り上手
な後輩カップリングの4人チームの日常を描きたいという作品なんだというのは
よくわかったがいかんせん合法拷問ありな世界で離職率高めの専業拷問(死亡もあるよ)
でウチはクリーン実績ありみたいな形で描くにしてはそこに踏み込まないで
さらっと表面だけやり過ごしている感のあるアニメ化描写は押さえたからこその
ライト層の取り込みがありつつも、振り切れていない物足りなさもある。
このくらいのバランスがベストって思う人向けであり支持する人には心地よさそう。
はっきり言うとこの題材でわざわざやる必要性を感じなかった。