新たな新規顧客には厳しくソニーのPS5の定価が4月から
更に上がってしまうらしい当初5.5万から次は10万近くまで
リージョンフリーがどんなことになろうと去年からでてる
日本語専用のエディションは5.5万なので流通には問題ないのだろうが
じゃあなんでそんな告知を必要とするかってことだよなぁ
もう買付を想定してるってことでしょ?PSNetworkのマルチサブスク化
を打ち出したにしては妙に硬さの残る対応だよな。
そんで来年PS6売りたいねぇって口から出るのよ
アニメ 感想
でゅえる・ますたーず ろすと みに(スピンオフ)(全20話) 2分
第20話(最終回)をみる #★2
ロストの休止期間に場をつなぐミニアニメかと思ったら本編終わっても続いてて
地味に20話をやりきった。本編では姿を消したクリスタも元気に登場している。
基本とめどないキャラいじりや小ネタやコメディだが最終話はなぜ終わるのか
別に何が悪かったというわけではない強いて言えば続ける理由がなかったというか
やっぱりデュエマを全くやってないからというメタ的結論に至っていた。
面白い場面もあったが3点ラインに届く具合ではない。
【アニコミ】聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました(2期)
(全12話) 6分 第(12+12)24話(最終回)をみる ②★2
1期は導入急いでるなって雰囲気だったが2期は打って変わって牛歩、確かに
元いたバーズデンどんどん国政は悪化して環境大臣にキツく当たってたまたま
接触したルーシアにほだされて家族連れてメートポリスに亡命してもらって
更に国力を削る管理職のベッドハンティングがメインと思える流れだった。
終盤は過去の偉い聖女の夢のお告げで眠っていた力を呼び覚まして
大地に緑にかえたり水源をつくったり資源増。バーズデンはとうとう頼りたくもない
魔道士を呼びつけるというのっぴきならない状況らしい。次はないといいなぁ
SEALOOK(シールック)(全25話) 8~9分 第25話(最終回)をみる #★2
ちゃんとチェックはしていないんだけどアニコレで見たわけでなく、
ABEMATVでの話数カウントで書いておく厳密には1話5~7エピソードで1つは1分前後
とマチマチでたぶんSeason1の137エピソードを見終わったと思う。
4月からはセレクションで繋いで次があるかは不明。北極に住むアザラシ達の
日常コメディ、たまに魚や鳥や北極グマとかも出てくる色々な個体が尾に
識別タグを付けていて観測対象となっている。下をペロペロだしたりひょうきんに
みえるが結構底意地が悪かったり相手を馬鹿にした行動が多くそれを笑って見る作品。
ショートコント集みたいなもので受ける人にはいいとおもう。下品な部分も多いが
音楽性みたいなものが垣間見える部分もあって良い。終盤で出てきたソーダという
氷の上をペロペロして高速で移動するアザラシは個性出てたと思う。
ガングリオン(全24話) 3分 第24話(最終回)をみる ③★3
関節に出来る謎の良性腫瘍(しこり)だそうな。秘密結社ではない世界征服を目指した
悪の組織である株式会社ガングリオン、そこの社員であるサラリーマン戦闘員磯辺は
上司となる幹部シャドー大佐と部下の戦闘員達との板挟みにあうキャプテン中間管理職
その日常を描くならよくあるビジネスヒーローやヴィランなのだが対峙する正義の
ヒーローホープマンは会社的には持ちつ持たれつの裏の連携があり規模のでかい興行
みたいなことになっている上に妹の彼氏義理の弟になるかもしれない男だった。
家族や兄妹とも板挟みにあうも家族愛と正義と悪の仕事を描いていて案外面白かった
おっさんの共感を刺激する内容が多かったがこういうのもありだな。
ハイスクール!奇面組(2026版) 第12話(最終回)をみる ③☆2
良いアレンジやサービスもポツポツあるんだけれどそれをかき消すくらいに
根本的な作りがガタガタでやはり昭和のギャグを今やってもダメ
1周どころか3周回ってもナマモノの笑いは干物のように美味しくはならない。
奇面組の豪くん清くん大くんのアイデンティティが令和の放送倫理に殺されて
しまっている、令和ナイズなガシェット変更やそれに伴う話の流れを雑に進めたり
変更したせいで意味が変わってしまったり歪みがあちこちで発生して制作の努力は
全て裏目にでるような作品だ。アナザー一堂零に千葉さんに演じてもらって
「ああこれだこれだ」ってなってしまった自分が泣けてきた。最終話でラッシーが
意思表示看板やジェスチャーする愉快な犬だったんだよなって終わり際に思い出した
終始豪くんの新キャスト武内駿輔さんの演技が俺の拠り所だった気がする心地良い。
リブート続編で成功した「おそ松さん」と対極のリメイクの失敗筆頭になりそう
これなら「フラッシュ奇面組」のアレンジアニメ化とかのほうが個人的に嬉しかった。
DARK MOON-黒の月:月の祭壇- 第12話(最終回)をみる ④☆3
光の「アイナナ」闇の「DM」と冗談めいていったがまさか評価さえ明暗とはな。
正直全然ダメだったソシャゲではない他所のメディアやらウェブトゥーンやら
いろんなしがらみがありそうだが完全にソシャゲアニメと同じミスをしてる
ヴァンパイアの7人とスハをなじませる前に2話で別の学校のワーウルフ共を
一気に4人投入して勢力とキャラがごっちゃ。スハの殺された友人の影を追うのは
よかったんだが後半にナイトボールとかいうラグビーモドキをはじめだして
相当シラケた上に終盤4話は前世の記憶が戻ったといい出してロードバンパイアが
女王であることが判明したスハを狙って血みどろバトル展開に一族の中で
特別であり儀式に必要なのはスハ、ヘリ、カーン、始祖(inクリス)なわけで
なんで7人チーム2つなんて用意しちゃったんだよ絞れよチョイモブみたいな
美形キャラうろちょろさせるなや。1クールで収めるにはやりたいことが渋滞してた。
ヘルモード ~やりこみ好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~
第12話(最終回)をみる ③☆3 ※次シリーズ
ゲームが下地ってわかってるから許容出来る部分も多くて仕様の予測を立てるも
それほど都合よくは行かずに手間や労力を要求されてるところも高難易度という
ヘルモードの設定に準じている。故郷の村で両親を大切にちゃんと子供を
ロールプレイしつつ効率を求め攻略していく姿勢も好感が持てた。
家族と離れ領主に仕える身になって少し落胆したが無双というほど無双でなく
一部作業感に苛まれる所もあり意外に見どころも多かった。さすがに3Dっぽい
モンスターの大群バトルとかは浮いてる感じも否めないがこれで行くって制作の
判断何だから仕方ないかと半分諦めたw今期なろう郡はこれと「ドラ卵」とかは
アース・スターが関係している作品が健闘している。
次はお嬢様と一緒に学園からスタートかぁ気が重いなぁw
青のミブロ「芹沢暗殺編」(2期) 第(24+14)38話(最終回)をみる ④☆4
この作品原作既読ではあるがここがクライマックスでありピーク
って印象でここまでが企画のアニメ化だよなと思っていたし分水嶺
だと感じている。ここから子供3人は見た目が成長して御陵衛士との
分断に話が進むが新選組題材でこの先アニメや舞台やる?っていわれると
個人的にはNOなんだよな。MAHO FILMとしてはすごく頑張って
クオリティ継続に努めていたと思って感心すらしているんだけど
におという異物以外明確なビジュアル的インパクトと人物像の強い
芹沢を最後まで描ききった3クールでもう満足でやりきったと思う。
池田屋事件にはまだまだストックはないしここが綺麗な終わりなのかも
圧倒的な面白さはないけど一定のラインには到達した。
葬送のフリーレン(2期) 第(28+10)38話(最終回)をみる ⑨☆7 ※次シリーズ
はじめにね10話かもって聞いてもいたけど2クールで黄金郷までやるかなと思って
期待値⑨だったんだけど、そうじゃないってことで短めかつ面白いしアニメの
肉付けもしっかりしていて出来としては文句はないけど期待は裏切られてしまった
そしてデンケンが覚悟を決めて乗り込むシーンで終わった。見た分には文句はない
褒める言葉はいくらでも出せる、だが期待値は先送りで放送予定は来年・・・そうね。