!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

まぁこうなるんだよね

尻尾切るなら屋台は畳んで新しく作るべきなのに横着するから⋯
小学館のWEB漫画サイト「マンガワン」の隠蔽問題で
様子見で連載掲載を見送っていた作家陣が掲載を再開したら
非難を浴びるという⋯リスク分散のための複数アプリ運用なら
どこか他の所に一旦連載体形を移してマンガワンを終了させるて
新しい形でやり直すことで旧体制との切り離しアピールは必須なのに
今までやってきたマンガワンの認知アップ戦略と現在の普及体制を
捨てられなかったんやろな。癌の幹部は切除したけど転移あるか
様子見る間みたいなもんでかなり危険だよね今。

アニメ 感想
魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~ 13分
 Imagica Infos&Imageworks Studio、なろう(ラノベ)、コミカ、Lアニメ

こめかみっ!ガールズ デイリープランネット&一般社団法人まんがコンテンツ
 振興機構&株式会社SO-DOクリエイティブ
 こめかみっ!ガールズ プロジェクト(MM企画)、漫画、ラノベ 
また殺されてしまったのですね、探偵様 ライデンフィルム
 MF文庫J(ラノベ)、コミカ
灰原くんの強くて青春ニューゲーム スタジオコメット、HJ文庫(ラノベ)、コミカ
リィンカーネーションの花弁 BENTEN Film(旧GAINA)
 コミックブレイド→コミックガーデン→WEB MAGCOMI(漫画)
霧尾ファンクラブ サテライト、WEB COMICリュエル(漫画/完結)
 『地球のお魚ぽんちゃん「霧尾ファンクラブ」』、ドラマ
氷の城壁 スタジオKAI、LINEマンガ(タテヨミ漫画/完結) 
Dr.STONE(ドクターストーン)SCIENCE FUTURE(4期3部)
 トムス・エンタテインメント、週刊少年ジャンプ(既読/完結)、再開/半年

魔物喰らい:これはハーフサイズのライトアニメ例によってII&IS製
状態異常無効スキルを活用してなんとか生きてきた底辺冒険者が
新ダンジョン発見での状況変化で生活が困窮して仕方なく
行きずりパーティーに参加、パターンでは罠に掛かるか囮に使われ
モンスター食してメリットだけ得て俺だけレベルアップってとこか
ベースが「木の実マスター」をモンスター食にした感じかな
状態異常無効が段階での効能強化でなく完全無効ならもっと
特殊性でいい仕事や儲かる方法があると思うんだがな。

こめかみっ:なんか長い名前のアニメスタジオでない制作協力企業が3社集まった
企業プロジェクト?らしい。キャラ原案:瀬口たかひろ、(俺の中ではいまでも
「オヤマ! 菊之助」の人)、女神キャラ原案:美樹本晴彦、すげえ人採用してんなw
そんなわけでアニメは本編13分と「miniこめ!」よいうデフォルメミニコーナーを
何本か合わせたものを13分で構成されている。作品の評価が乖離するようならば
ハーフ尺のアニメ「こめかみっ!ガールズ」と「miniこめっ!」に分けようと思うが
今のところが総合的に30分枠として見ている。本編はコメの女神の娘である
7姉妹の日常と米エピソードがメイン。キャラの絵は頑張って整えている
印象を受けたが、すごく気になるところがあってセリフとの口パク(リップシンク)が
頻繁にズレているチェックが甘いのか、細かいタイミングのズレみたいなを感じて
若干気持ち悪いw見た人なら感じ取れると思う。整えてあるがつたないアニメーション

また殺探偵様:タイトルのせいか「探もし」がちらついてイメージが悪い(無関係)
MFやMFJラノベの探偵ものっていい印象がない。伝説級の凄腕探偵を父に持つ
復活能力を備えた半人前探偵の話。被害者は探偵本人、微妙じゃね?
「てにをは×りいちゅで贈る、極上の本格ミステリー」⋯アオリ文が眉唾すぎるw
コミカライズが2巻で完結してるとか、なんとも期待薄であるな。第1話では
豪華客船クルージングで殺人事件に巻き込まれる。どのくらいのリアリティライン?

灰原くん:今期は質の良かったり尖った学園モノが揃ってるからわざわざこんな
使い古された青春タイムリープの目的が美少女ヒロインと結ばれる事なんてのに
付き合える心の余裕はない気がするんだよな。たぶん赤い元気っ娘を見守る事が
目的になりそう。メインヒロインにあまり魅力を感じない。引っ掻き回す
黒い何かがしょうもない場合作品群に埋もれるどころか悪い印象になりそう。
1話ではしょり気味だったが「政宗くんのリベンジ」「ファムファタル育成計画」の
片鱗を見せられた感がある。それでも春休み1ヶ月ではやや無茶があるな。

リィンカーネーションの花弁:去年「GAINA」から名を変えたBENTEN Film初作品。
話題作というかアニメ化が驚かれた事が騒がれたタイトルで雑誌を3回変えて
10年以上連載してるから人気はそれなりなんだろうとは思う。前世の才能を開花させ
自分の能力に変える力を持った者「廻り者」。天才の兄を持ったため劣等感に
苛まれながら生きて来た高校生に訪れた超常的異能者との接触、彼は迷わず飛び込んだ
彼は渇望した才能を他人から奪う能力に開花し野望は動き始める。
「偉人」も「罪人」も能力が高い者で法に触れる触れないの違いだからなぁ
一風変わった能力バトルだがデメリットと首切りで発生する纏わりつく花びらが特徴

霧尾ファンクラブ:等身やビジュアルというか解像度に違いはあるが
こういうシーンや関係性をどっかで見たことがある!!ん~ん~何だっけかなぁと
数分悩んで答えが出た。「あたしンち」のゆずぴ親衛隊こと「ユズヒコ ファンクラブ」
の川島と山下だww現代のクラス内推し活に見えなくもないが一歩引いた協力者
ではない両方ガチっぽいのに実際の距離は結構ある感じの、近くに共感性のある
奴がたまたま存在した場合。そんなこがれる男子にお熱なJK二人組の生態観察記
案外嫌いじゃないんだよなこういうの、ただ描写演出の具合や展開で一気に
シラケてしまうラインは存在するのでそこにどこまで迫れるかで評価が変わる。

氷の城壁:「正反対の君と僕」に続き阿賀沢紅茶のデビュー作もアニメ化
制作会社はスタジオKAIで君と僕のラパントラックとコラボ宣伝はしていたけど
作品の雰囲気や方向性の違いを楽しんでもらう意図がある気がする。
こちらの主人公⋯本来抱く印象が卵と鶏どっちが先かみたいな状態だがあえて
女版谷くんだなwこっちが先だから氷川 小雪男版だったんだなと感じる。
本来作者の成長を鑑みれば荒削りな勢いVS洗練された改良作となるわけだが
理想はどっちもいいとこがあって両方好きでありたいが期待は持ちつつも
周囲のキャラ達の絡みに注目したい作品だな。期待値は控えめに⑥、伸びてほしいな。

Dr.STONE4-3:ここまでくると1話Aパートのクラフトですら駆け足に見えるぜ
加速度的に出来ることが増えてロケット制作に必要なSTEPを並行して進めていく。
ぶっちゃけここってどれだけでも詰めて端折れるしゴールは眼の前だから
アニメ制作陣が結構遊びや演出で印象も変わるから何もなくても良いおわりには
できるんだけどどこまで手を入れてくれるかちょっと楽しみでもあるんだよな。
期待値⑨は今までの積み重ねだけどまさかぶち壊すような改変は無いと思う⋯よ?