藤原啓治さん抜きでのケロロ軍曹旧アニメの集大成
となる16年ぶりの映画がとんでもない出来らしい。
ナレーションが違うと感じながらも歴代OPやEDや挿入歌を
活用してシティーハンターの「新宿プライベート・アイズ」
みたいなの作って新キャストのTVシリーズにバトンタッチするかと
おもってたがここで評判おとしてハードル下げに来るとか
思わんじゃん。これはもう人集めしたPが詰められてもいいはず。
でもさ、いまケロロ軍曹に思い出を壊されたとかいう人達は
あのショートアニメのケロロ軍曹みてたりしたのかな???
アニメ 感想
③ 落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~
EMTスクエアード、なろう(ラノベ/完結)、「落第賢者の学院無双~二度目の転生、
~二度転生した最強賢者、400年後の世界を魔剣で無双~」改題、コミカ
落第賢者:コミカライズの副題でアニメ化しているけど漫画ベースなのかな?
にしてもなんで今日もEMTのなろうがABEMAの先行にいるんだよ!しかも
構成:赤尾でこじゃねーか、こっちもひどそうだな⋯2度目の転生って人生3周目かよ
スキルあとバンテージある人生で適正ないのに努力して尚上げたけど
もうワンチャンくれって?ほんとにその設定活かせる??幼少から魔導スキルは
引き継ぎで国で5本の指に入るオーバースペック、これは称賛持ち上げが酷そう。
完結済みだから結末まで見れる系のなろうならワンチャンあるか?
リィンカーネーションの花弁 第13話(最終回)をみる ④☆3
すまんが首から赤い花びらがチラチラしてるアニメーションとメガネが
能力を奪う以外ほぼほぼ何も覚えてない⋯必殺技に止め絵文字入れ叫びを入れる
バトルとか勢力での騙し合いとかあった気がするけど頭に入らんかった。
原作からの改変も相当だったらしく元からのファンからの評判もあんまり⋯
姫騎士は蛮族の嫁(ひめきしはバルバロイのよめ) 第12話(最終回)をみる ④☆4
まぁなんとか面白く見れるうちに話しを進めて異文化発見伝的な描写ができたと思う
その部分は良かったんだが⋯戦闘描写が壊滅的、映像もセリフのさし方も
テンポなどここが本題ではないからと言っても危機的状況でも敵が待ってくれている
人々が本気で逃げる気がないような描写でこれは良くないと感じた。
こっから先スケールがデカくなったりするんだがその辺は別メディアで触れてくれ
みたいな作りだったなぁ。
淡島百景 第12話(最終回)をみる ④☆4
これか見る人は絶対一気に見てくださいそして人物のボードや相関をメモしながら
視聴してください。まじで初見混乱も起こったし時系列転換も激しく学校内どころか
二人の女性の一生の光と影で家庭や親子の話と広がりここ中心でまとめてくれれば
それはそれで楽しめたと思うのに結構な横道にそれた人物達の深堀りとかもする。
その上で終盤、事の顛末を著書にして発表して当事者の関係者や舞台歌劇の
ファン達にも感情の去来をもたらした。でも個人的には歌劇学校の話でこれか~
という印象でそれほどすごく面白いハマったという状態にはならなかった。残念
クジマ歌えば家ほろろ 第12話(最終回)をみる ④☆4
1クールで収めたので本当に半年近くがあっという間だった、これが制作側の決断。
もっと細かいエピソードもいくつかあるが間引かれてしまった、この作品には2つの
篩があって一つはクジマを見て有りか無しか、ビジュアル、行動、喋り、言語を解す
半人形の鳥5歳、ここは話が進んでいくと慣れたりもするんだがもう一つは
浪人生である兄:英(スグル)の存在最初から最終盤まで作品全体に明確なストレスを
加えてくる作者の博打みたいなキャラ、そして英がいなかったらこの作品の雰囲気は
随分違っていたと思う。この2つの要素を容認できた人はこの作品の評価は自然と
高くなり最終話の別れ再開にも心震わせたと思う。逆にどちらかで引っかかれば
なんか変な作品で片付けられるべき存在w原作既読故に物足りなさもあり4点。
Dr.STONE(ドクターストーン)SCIENCE FUTURE(4期3部)
第(71+13)84話(最終回)をみる ⑨☆9
個人的にはスイカの一人クラフトでの千空復活までがピークだな。最終章
宇宙へ飛び出しホワイマンと接触し正体が判明してこれまで出来事に説明がなされ
高度な機械生命の群れから地球は価値無しと見捨てられ、共に歩んできた1個体のみが
千空に共感し残留しタイムマシン計画を始める⋯。本当に遠い年月の果てに真相に
たどり着いたたった一人からの人類復活劇。旧来のグッツや円盤でのアニメ資金の
回収の形ではここにはたどり着けなかったかもしれない、配信型アニメ事業での成功
時代の波に乗れた完結。7年間に渡るアニメ化まごうこと無き傑作。9点