!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

競技人口影響の漫画久々に聞いたかも

過去「ヒカルの碁」で囲碁の人口が増えたからあんま聞いてなかったが
「灼熱カバディ」でカバディ競技人口ちゃんと増えててほぼほぼ読んでる人達らしい
たぶん「弾子」で女子ドッヂ人口はそんな増えないと思うしラクロス漫画は
ポツポツあれどアニメでガッツリというのはまだ聞かない。ちょっくら
バドミントンは推されてる感じはあるね。小中学校の部活の編成を変えるレベル
となるとダンス?ラップ?e-SPORT?そういう感じじゃないよね。
それより小室哲哉がクラブックスとかいう高校の部活促進まさに「スクールアイドル」
を始めるみたいなアイドル部の計画のプロデュースを見て⋯うんまぁってなったw

アニメ 感想
身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした(全12話) 5分半
 第12話(最終回)をみる ✪★2 
我儘な家族の身代わりに嫁がされた先で幸せになっちゃうやつ⋯のはずだが
冷酷無慈悲な令嬢が同じ時期にいたので全然タイトルが響かなかった、その上
全体尺1時間未満で話全然進まない印象を受けた。主人公を差し出した継母と娘
は王子が直接手を下した感じで溜まるはずのカタルシスも少な目でザマァ。味気ない。

鎧真伝サムライトルーパー(シリーズ2作目2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ④☆4 
せっかくトルーパー知ってる人への作品我々が受け止めず誰が受け止めるってことで
初代や二代目の活躍は二期はほとんどなくて歌もあんま「シンフォギア」や
「マクロス」みたいには機能しなかった。それでも輝煌帝も拝めたしリュウセイが
カッコよくて好きになれたんだけど・・・結局迦遊羅はでてこないし天道界の
夫婦喧嘩が事の元凶だったらしょうもないとか思っていたが主人公であるガイや
十勇士、ラマガの戦いは納得はできた、もう一押し出来そうな雰囲気だったが伸びず。
最後に最も不満なのがリュウセイの復活とトルーパーへの復帰あれが本当に許せん
あんな格好良く死んで想いはみんなの胸に宿ったみたいな事やったのに天道界に
スパイ?ほんとがっかりした死んでた方が綺麗だし、シオンに頑張ってもらいたかった
しかも交代するようにシオンが死んでリュウセイが元サヤでギスギス展開
ホントに嫌だった、復活させるなら美麗の方だろ尖兵になったとしてもさ!!
何なら2度死ぬヒロインでも良かったよ。この作品があってよかったとは思うが
もうちょっとだけ上手く話を回して盛り上げてほしかった。惜しかったなぁ。

対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第12話(最終回)をみる ⑤☆5 
漫画の方で架空の格ゲータイトルで代用しているところが実在タイトルの利用で
一気に現実味を増して視聴層を広げたと思うここはいいところ。お嬢様学校に
格ゲーオバケ数人いるというのはまぁ良しとしてこれを百合作品⋯ん~どうかな?
小さいコミニュティで夜な夜なゲームは楽しそうではあるが中盤までは
特殊部活モノの様相を見せていたが大会編となるとなかなか篩にかけてきたね
マジでこれだけで格ゲーに触れた人には日本語なのに何言ってるかわからない
ってのが素直な感想だろう、しかし格ゲーを10年以上触れていた身からすれば
例えスト6に少ししか触れていなくてやり取りも用語も理解できる、伝えるべき
情報の組み上げも映像作りも工夫が見られるしストリートファイターという
始祖的IPを存分に使えるは大きく6以外シリーズを触っていればわかるように
リュウ・ガイルの場面を多く起用したりプレイヤーの変人具合を誇張したり
実在のプレイヤーをモデルにしたネタなども豊富であった。プロという上の層に
触れてこのあとはまた身内対戦ワチャワチャな関係が展開されると思うが
1クールアニメとしては時流に乗かれた成功例としてお出ししていいと思う。
FPSやパズルや体感ゲームなどアニメでの成功が少ない中で良くやったと感じた。
ちなみに「愛しさと切なさと心強さ」に関してはああ、持ってくるのね、懐かしい
くらいで個人的には大絶賛みたいな要素ではなかった。