!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

ニュータイプじゃないが修羅場が見えそうだぜ!

『niceboat』の惨劇から15年、2020年の桂言葉Vtuberデビューから2年
主人公と三角関係を形成した西園寺世界もこの夏Vデビューを果たした。
次に来るのは刹那か誠か!!一応サムネイルで刹那は出てるが…みんな誠の登場を
待ち望んでいるのではなかろうか?そして二人のコラボはすでに予定されているというYOUTUBE上で修羅場の予感がするぜ…さてどれだけの人がこれに乗っかってくれるんや

マジで今このタイミングで半年先以降の2023年のアニメPV出してくるのはやらしい。


アニメ 感想
転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~ REVOROOT
 なろう(ラノベ)、コミカ 

カードファイト!!ヴァンガード will+Dress(ウィルドレス)(シリーズ4作目3期)
 Kinema citrus&ぎふとアニメーション&STUDIOJEMI
 ブシロードTCG(カード玩具)、再開/半年
ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season(2期) LercheMF文庫J(ラノベ)、コミカ、
 再開/4年9ヵ月

転生賢者:「作者失格紋の最強賢者」の進行諸島3作目にしてアニメ化2作目となる。
もうね、なろう系で「賢者」と「チート」がタイトルについた作品は
砂漠で針を探す感じで面白いわけねーだろって構えてみる方がいいんじゃないかな?
初回1時間をこいつが使うのか…最近のなろうはフェンリルに守ってもらうのが
はやりと聞いたが複数のスライムと狼を配下にしている。「バビロン」
「スライム300」のREVOROOTの制作だがこれだと絵は派手に崩れないかもしれんね。
コミカより覇気がある気がするがコミカライズが優秀らしく原作ベースなのは不安。

ヴァンガWD:シリーズ構成が高橋ナツコではなくなっている…だと!
ユウユ高校進学したんやな、十代後半に成長したということで作風変わってくれ。
おや、この世界もうプロファイターって発足してたっけ?ワンダヒル怖くなってないw
イメージしろ…ティーチングファイトは効果なし、バニラ同士の殴り合いか。
いろんなところから選手スカウトしてキング決めようぜって大会開くってのは
いいと思うよ。廃墟でたむろってるカードオタクの潰すだの潰さないだの
やってるよりかは建設的と言っていい。だが初心者にも招待状出すのはどうや?

よう実2:2期があれば何か変わるといわれているけどほんとに変わるかな~
1期でいろいろと登場人物の役割とか書き換えちゃったけど些細なことで済むかな。
原作は支持されているしキャラクターは良しとされている。Dクラスの下克上は
まだまだ始まったばかりだが次なる策は…。大きな変化はないと思うので期待値⑤
シリーズ構成変更されたことでこういう変化があるのか。

暑くて死ぬ→雨で一気に気温と気圧が下がる

そして台風がやってくる。こればっかりは祈るしかないんだよね。
こうやって地震と台風で壊されて新しくなるってのもわからなくもないんだけどさ
物価が厳しい変動してるところで作物が打撃を受けると目も当てられなくなる。
そしてau端末使ってる人はこれを機に乗り換えて乗り換えた先でまた障害を食らって
どこのキャリアも障害の危険性をはらんでいて会社にとって何とかなる契約を
先に結ばされていて、財布にテレカというお守りがあることで安心が得られると知るw

ビッ友×戦士 キラメキパワーズ! 第50話(最終回)をみる
終盤1クールを「リズスタ」と折半することとなり実質44話、これを最後に戦士要素は
鳴りを潜めてダンス系にシフトするわけだがこういう形で支持を得てきた枠なわけで
それはそれで大した功績だとは思う。キラモリというゲームとキラパワ王国にまつわる
物語はこれでおわる。結局最後までそんなに好みじゃない特撮といった印象だ。
今回特に気になったのはパワーアップ形態の白い衣装が全員共通だったという点
いや、そこはパーソナルカラーを差し込むとかデザインに細かな差をつけるとか
するべきじゃね?とか思うのはほかの作品に毒されてるだけだろうか。
配信で見ていたせいか結局画面下の音ゲーバーがどんな意味があったのか不明だった。

アニメ 感想
森のくまさん、冬眠中。 3分半~8分(全8話) studio HōKIBOSHI
 WEBComicFesta(漫画)、『森のくまさん、冬眠中に乳首を愛でられました。』改題、
 僧侶枠

ユーレイデコ サイエンスSARU、オリジナル 湯浅政明

④ 連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ(スピンオフ) シャフト、
 島田フミカネのMM企画(『ワールドウィッチーズ』シリーズ10周年)、再開/1年半
RWBY(ルビー) 氷雪帝国(スピンオフ) シャフト、アメリカのRooster Teethの
 3DCGアニメ『RWBY』の世界観とキャラを使ったオリジナルストーリー、
 再開/4年9ヵ月(日本語翻訳版) 冲方丁 

森のくまさん:ああそういう感じなんだ、「ほら、耳がみえてるよ!」の刀身が
高くなってより獣BL感を増した感じ?赤ん坊の時に拾って育てた育ての親と恋仲ねぇ
倫理観はヤバヤバだが獣ならOKという理屈か。アニショタ分類でいいかな。

ユーレイデコ:ほうほうラブがお金なファンシーサイバーな街で繰り広げられる話か~
湯浅政明監督作品って感じ出てるな、設定にいろいろ隠された要素がありそう。
1話目がわけわかんなくても「カイバ」みたいな緻密な作りを期待して高めにつけとく
ビビッドなカラーと絵柄は動かしやすくするための計算ととっておく。
『ゼロは嘘、ゼロ以外の非ゼロが真実』この言葉を二転三転するような話だといいな

ルミナスW:ストパンとは略称も違いそうだしどう扱うか悩む、今回は空戦からの
音楽でのバフということで「マクロス7」位置づけか?音楽には力がある。
ネウロイとの戦いはいぜん続いていて音楽隊の設立を目指してスカウト中
といったところか、…ズボンじゃない!なにかに屈してしまったのかミニスカ! 

RWBY:こいつはなかなか残酷なことをする。海外がフル3Dで作られた
ヒット作をシャフトがこれが日本のアニメーションだといわんばかりの
作画を乗っけてお届けするわけだ。日本のヒット映画をハリウッド化みたいな
アニメーション界の暴力感ある。顔のデザインがシュタインズゲート

日本で潰れて海外に拾われてカムバックってどうなの?

米国発のVTuberグループ・VShojoが日本に参入した打ち出してきたメンバーに
桐生ココ、潤羽るしあがいたとされている、ホロの稼ぎ頭とされていたが
事務所の方針とそりが合わなくなったのか引退し事務所を去った。
ガワを変えた転生とみればさしておかしなことでもないがなんというかこれ
はったり玩具アニメやスポーツ作品でよくある敗れ去った敵がよそで力をつけて
また挑んでくる流れに近いものがあるよな。バックの力含めてのVという意味合いが
濃くなった気がする。こういうのが広がれば事務所を選ぶ時代に移行するのかもね。


アニメ 感想
 ③ むさしの!(2期) 3分半 A-Real、オリジナル(『浦和の調ちゃん』の続編)、再開/7年
 
てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!! ドライブ、月間ブシロード(漫画/既読) 
Engage Kiss(エンゲージ キス) A-1 PicturesアニプレックスのMM企画
 『Project Engage』、コミカ、ゲーム予定
リコリス・リコイル A-1 Pictures、オリジナル

シュート!Goal to the Future(シリーズ2作目) EMTスクエアード
 オリジナル(週刊少年マガジン『シュート』のアニメ『蒼き伝説シュート!』の続編)、  
 再開/約27年
うたわれるもの 二人の白皇(3期) WHITE FOX
 AQUAPLUSSRPG(ゲームPC/PS3.4)、再開/約6年

むさしの!:「浦和の調ちゃん」ムッチャ見やすくなってる!3Dモデルは悪くないじゃん
動かすとぼろが出そうだから抑えてる気もするが、背景は実写取り込みというか
加工かな?1話はキャラ紹介スライドでしゃべってない子もいるぞ。やる気はギリギリ

てっぺん:一応漫画は読んでいて所々エピソードとして使われているもののどうも
全然違う味付けがなされているので一概につまらないと切り捨てられない。
キャラのデザインはなかなかに好み、特に青い子。ブシロードのイベントで
声優ユニットが漫才をやったのがきっかけで動いた企画の派生なのだが
総監督:高松信司が曲者で初期の「銀魂」や「イクシオンサーガDT」「ぐらんぶる
などを手掛けている。構成の熊谷純は「ハマトラ」「アクエリオンロゴス」など
やらかす時は目も当てられないが笑いの芸での唯一の成功例「昭和元禄落語心中」を
やり通している。そして実際1話を見たが詰め込みが強く時間を長く感じたものの
コミカライズより面白い味付けがなされているのでひょっとしたら化けるかも?
タイトルに『!!!!!!!!!!!』をつけすぎる成功例「競女!!!!!!!!」に続くことができるか…

EK:注目としてはシリーズ構成:丸戸史明ってとこかなMM規格でアニメはオリジナル 
とみていいだろう。さっそく主人公の女性まわりのクズ加減が丸戸節でてるなw
海上に浮かぶメガフロート都市に出没する悪魔を専門に対応する退治屋の話のようで
濃い目のキスで力の開放があるようだ…どことなく「ストライク・ザ・ブラッド」だ。
メインヒロインはヤンデレ気味。結構な報酬をもらいつつも常に金欠を笑いに絡める
そんな感じかな~ A1は今期の2作品を今日から2本始めるわけだが両方勝利できるか?

リコ・リコ:こちらはA1のオリジナルアニメ。「SAO」のキャラデザで知られる
足立慎吾が初監督とシリーズ構成を務める。原作のSpider Lilyはよくわからないが
ストーリー原案が「ベン・トーアサウラだということが明かされている。
そして本作のキャラデザは「この美」のいみぎむるを起用、そりゃもうかわいらしい。
内容は凶悪犯罪に対処するエージェントとややかぶっているがミリタリー寄りのようだ
少女を育ててエージェント…「ガンスリ」かな?命令無視で左遷されて早く手柄を
あげて本部に帰りたい:たきな、地域に根付いた凄腕:千束のバディモノとなり
多分郷に入っては郷に染まる感じのストーリー展開が予想されます。

シュート掛川高校の伝説はほぼぼんやりと伝え聞いた程度であまりに詳しくない
昔アニマックスとかキッズステーションとかの放送で見たような見ないような程度だ。
アオアシ」「ブルーロック」などライバルも多いし、最近頑張っているっぽい
EMTスクエアードにマジックバスという文字も見えたな。サッカーがトラウマになって
逃げ出した系を主人公に据えて落ちぶれた元強豪に伝説の名選手の指導者がやってくる
固いといえば固すぎるがサッカーアニメには必要のステップがあるんだといわんばかり
期待感はないが無難に着地するか試合のシーンが退屈になるんじゃないかと懸念してる
キャラの掛け合いに特別面白要素とかトンでもなく雑で笑える作画シーンでもなければ
埋もれるんじゃなかろうか。旧作のキャラの顔を寄せてきているのはちょっと好感。

うたわれ3:2期が8点だったのでシリーズ完結で9点にならなきゃ嘘だろと…
友オシュトルの仮面を引き継ぎ自らを殺しクオンに別れを告げて国を守るために
入れ替わりを果たしたハク。奇しくも中の人藤原啓治さんは他界してしまい
劇中とは逆に利根健太朗さんがハクを引き継ぐこととなった。親切な特番で
1期2期のダイジェストである程度の状況も思い出せたしバッチこいだ。
初回と最終回をSPにしての全28話と予測される


くノ一ツバキの胸の内 第13話(最終回)をみる  ⑤☆
終わってみればこれほど美少女動物園を地でやってる作品もなかなかないなと…
けものフレンズ」ほどではないかもしれないがくノ一の里という設定で
術や体術描写もCloverworksの絵でよく動くと感じたもののこの作品の面白さには
それほど相乗効果は得られていない雰囲気だったお気に入りの娘ができたらできたで
出番にやきもきしそうだし。戌班大好きとかでないと普通の作品になってしまうな。
EDは最終回で全員バージョン、今注目の若手女性声優陣一覧になりますw

年一あるかないかのインフラ通信障害

サブ回線もなければフリーのWi-Fiポイントにでも行かなければ何が
起こっているのかも把握することすらできない。KDDIauでの障害となり
自分も『通信サービスはありません。』アンテナ表示に×をつけられている。
ビジネス関係で相当まいってしまう人が多そうだが、ソシャゲのログインボーナスが
途切れることでもうええわと開き直る人がどれだけいるかが気になります。
普通こんな風に長い時間復旧しないのが異常事態ですぐ復旧するのが当たり前
と思われているのは本当に恐ろしい。



おしりたんてい(6期) 第(66+13)79話を…見てない、でも1期と劇場版2作は見ましたw
アニメ 感想
炸裂!あまびえ姫。4分 ??(朱烈苦 Hei 1号&妃羅&oshiro)、オリジナル(参加型アニメ)
③  iiiあいすくりん2(ダブル)(2期) 2分半 シンエイ動画&TIA、オリジナル(制作2社&
 ブルーシールアイスクリームの共同企画)、『イニミニマニモ』枠内、再開/1年

神クズ☆アイドル Studio五組コミックZERO-SUM(漫画)

彼女、お借りします(2期) トムス・エンタテインメント
 週刊少年マガジン(漫画/既読)、ドラマ、再開/1年9ヵ月

あまびえ姫:ライバーやインフルエンサー起用の参加型地上波アニメとなっているが
ん~感染症に対する何かを皮切りに打ち出した何か…アニメというにはしんどい。

アイスクリン2:久しいなこいつら、身売りされたわけではないが放送枠が
変更された1話だけリアタイで見たが残りは見逃し配信で見ることになるだろう。

神クズ:最近コミックZERO-SUMぽつぽつアニメにするねぇ。アイドル辞めたい男と
アイドルしたい女の幽霊のWIN-WINの憑依劇、アイドル版「ヒカルの碁」かな?w
旧仁淀オタは推せる、増えた奴らは線引きしよう。ライブシーンの3Dはやや甘い出来。

カノカリ2:1クールでヒロイン4キャラの登場ノルマをこなして待望の2期ということで
話の流れやイベントでヒロイン達を絡ませて魅力を引き出すターンであるのだが…
何があったかなぁ~あんま思い出せないやとりあえず夏らしいことはやるんでない?
2期のスタートなのにまだ新規の取り込みを狙ってるのかな?
ああ、これが1期の最終回であるべき話だったよなやっぱ。アニオリルカEND希望。


とーがね!おまつり部 15分 第12話(最終回)をみる  #★
千葉県東金市のご当地作品、チバテレビローカルの動か(せ/さ)ない系アニメで
これまたアニメといい難い。実写素材も多用しているしアニメーションより
スライドショーでの観光アピール的な面が強く、ディスりもよく出てくる。
15分だがOPED以外にご当地CMでの尺埋めをYOUTUBEでも容赦なく入れてくる。
セーラー服のJKが出てくるが良くも悪くもない。初回が4700、
以降大体1000~2000くらいの再生数見てる人間探す方がむつかしい作品。
やっぱ見るのしんどい。

おにぱん! 15分 第12話(最終回)をみる  ③★4 
おはスタ』アニメやはりこれ系は毎朝5分でなく5日分以上まとめてみるべき。
はじめこそ舐めてましたがWIT STUDIOは案外力入れてて週に1回1シーンくらい
ぬるぬる動くアクションがあって楽しみになった。もちろんキャストに素人が
入っているので難があるが結局慣れてつつじだけはもうこういう声だってことで
個性って考えることで解決。メインの3人は個人的に苦手な亜人鬼タイプであり
角がありエルフ耳なのだが人間である桃や一寸が出ることで視聴を
引っ張ってもらった特に好きなのが5話のモモロワイヤル、
桃園以外のほかの土地を代表する桃太郎の子孫を自称するカラフルJC達が
様々なお題でバトルを始める。11話のアイドル回もよし。
特に気に入ってるのが7話以降新テーマ曲である「鬼ヤバッ!」これで評価が
ちょっと上がった。これからも3人は鬼のイメージアップのために奮闘するのだろう。続きが来たら見たいくらいには好きになってしまった。
キャラのデザインの勝利か。

2022年も半分が終了いたしました。

上半期ってやつですわ、でもこれから2ヵ月ずっと気温が上昇するとかあるんですか?
温度的には風呂に入ってるくらいといえど空気で受ける温度に直射日光やら
なんやらの熱ってのはこもれば一気に上昇しますし人の体、脳や臓器だって
タンパク質なので熱が加わると不可逆なダメージを受けます。
クーラーの利いた部屋は快適な場所でなく避難所になるんじゃなかろうか?

アニメ 感想
BASTARD!!(バスタード)-暗黒の破壊神-(TVシリーズ) ライデンフィルム
 週刊少年ジャンプ(漫画/既読)、OVA(既視聴)、Netflix、再開/約30年

BASTARD!!(バスタード)-暗黒の破壊神-(TVシリーズ) 第13話(最終回)をみる ⑤☆5
俺が原作読んだのは20年くらい前、当時はウルジャン不定期ピンナップ作品だった。
ジョジョの格ゲーが出るからとジョジョを読んだついでにブックオフで読んだんだ。
ダークファンタジーの入門編として圧倒的な画力多くの人を魅了して冨樫義博より
前に長期休載を打ち立てていた作品。
その功績は非常に大きく服だけを溶かすスライムを世の常識としたとされる説まである
こういう内臓や血飛沫をしっかり描きたい作品にはネトフリは最適なんだよなぁw
お下劣とか古い言い回しは気になるが懐かしさはひとしおだな。
呪文詠唱が常識でありそこをカッコよく見せることに重きを置いている感じ
回転魔方陣が出てきてバキューンはそこにはない。キャラ名の〇〇=××の=部分が
発音されなかったり魔法名に漢字とルビ表記がないのアニメだけの人は
ちょっと味気ないかもね。そのルーシェってガキンチョ大天使ですよって目で見ちゃう
黒田洋介脚本なので下手は打たないと思うけどギャグのさじ加減は慎重に見えます。
順調に敵対勢力とその配下の数字付きを必要な分だけ懐柔していらないのを排除する
まさに少年漫画の漫画のキャラ選別の流れだった。忍者軍団の解説実況細かいw
突然500JP円出てきて吹いた(多分旧旧硬貨)。ネイとのハーロイーンでの激突
DSが自ら心臓を抉り出すところで終わった。これで続かなかったら嘘やろ。
早く調子乗りまくりのアビゲイル劇場が見たいなぁ。

魔法使い黎明期 第12話(最終回)をみる ④☆
…ロス先生ロスが発生しました、いやはや初めこそサービスの良いロリババアだな
程度だったんですが視点が違えばなろう系主人公のような立ち位置なのだが
このキャラだけ見てても最後まで見れるというか完全にセブ君食われてるけど
それでもいいかと思えるくらい1クール内にまとまった作品になっているので良し。
まさか中盤から雑な「ゼロから始める魔道の書」を見といてよかったと思える日が
来るとは…世の中わからんな。いうほど丁寧なつくりでもないし芝居臭い展開も
多いのだが前の作品から思えば大体許せてしまっていい意味でハードルが下がってた。
まさかこの作品が4点ラインを突き抜ける作品になるとは思わなかったぜ。

まちカドまぞく 2丁目(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ⑨☆9 
問題なく楽しい1クールだった、本当に1期の最終回からつながっていて6話で
1期の真の最終回感バリバリの締めを見せていただいた。満足感はそこで得られてて
じゃあそのあとどうするのか?祭り行ったり遠足行ったりバイトしたり夏休みが充実
新学期も始まりミカンが転校生として受け入れられたり、最終回には迷惑な
ミカンの呪いの解消にいろんな人々の協力を得て新たな町の仲間を生み出したよ。
当初心配していた杏里ちゃんと小倉さんの出番もばっちりあったし新たな
風を巻き起こす喫茶店あすらのバク店長とリコくんのコンビはよくこんなの投入して
バランス崩さずに楽しくなるなと舌を巻くような作りのキャラに仕上がっていた。
これで原作4巻分ってこの作品いったいどんな密度の4コマ漫画なんだ。
この原作とアニメ制作陣の相性がすこぶる良いんだろうなと思わずにはいられない。
最高

ソフトではなくハードが原因でした

ここ2週間ほどPCでブルースクリーンを出すようになりました。
WIN10のアップデート終わってからかな?とかマウスがへたったので交換してから?
はたまた湿気や気温の上昇での熱暴走?ブルスクが頻発するということは
エラーのチェックを多少しやすくなるんですがデバイスエラーの後再起動して
ログインしてアプリを立ち上げるタイミングでのCPU負荷だとか
ブラウザ2つに動画再生しながらデュエルリンクスとマスターデュエルを起動した
ゆえの高負荷とかバックグラウンドでのsteamアプリが悪さしてるとか
色々考えていたんですが…とうとう起動画面中にブルスクが出るようになって
システム回復を要求された。電源を落として箱を開けて掃除をしたが
ケース内よりひどい煙のようなホコリが上部の電源ユニットの吸気ファンに
あてたときにユニットの排気口から出た。どうやらホコリによる電源異常で
機器全体に影響が出てたようだ。エアコンのフィルターの掃除は大事だよ~

アニメ 感想
③ アカペラ侍 ~ハモリ隊は江戸を救う~(全2話) 15分 小出善郎(有限会社リキッド代表)
 オリジナル(ゴスペラーズを起用したアカペラ時代劇アニメ)、FOD、TVer配信

アカペラ侍:1話前編・後編、2話前編・後編まで予定されていて1つの動画が7分半
江戸時代に日本最古にアカペラを生み出した5人の羽守隊を描く、ビジュアル的には
FROGMANタイプのアニメーションだが音楽的には豊永利行広川太一郎っぽい
ナレーション含めちょっと面白い、オーディオ作品ならむしろ納得。類を見ない雰囲気


ファンタスティック・プリズン 30秒~1分半 第13話(最終回)をみる#★2
チバテレビ「キャストウォッチ」内枠でのミニアニメ。
顔色と口の悪いデフォルメキャラの刑務所でのドタバタを描いたショートアニメ
「あの世のすべては、おばけぐみっ」「われしょ」同様ステラプロモーション
制作だが素材の動かし方は多少向上したが音響関係は悪くなった気がするのは
気のせいだろうか?キャストがダメなのかな。アニメというには本当につたない。

Shenmue(シェンムー) the Animation 第13話(最終回)をみる ④☆5
これがゲームの1&2の内容でこの次が3の内容になっててその次は不明と…
もういっその事アニメで完結まで描いてしまってはどうだろう?
それくらいストーリーの後を引く魅力がある。90年代ノリというか
舞台が1980年代なわけだが基本ヒントを得て場所に乗り込んで話を聞いたり
敵を倒したりとお使いゲーそのままなのだが何故か心地良い
これなかなか出来ないんですよね。ゲームの再現度がすごいそうですが
今アニメ化したことに意味があるなら是非続きがみたいです。

盾の勇者の成り上がり(2期) 第(25+13)38話(最終回)をみる ⑦☆6 ※次シリーズ
ある程度の展開からのパワーダウンはあると思ってましたが想像以上に落ちた。
自分がコミカライズで追ってる分と全く同じところまできた…つまりかなり端折った
圧縮を改変を加えて行っているパーティー合流くらいで区切るかと踏んでいたが
キョウを倒すまでやってしまった。霊亀での調査は笹っと終わらせていいと思ったが
無限迷宮の調査と脱出、仲間の捜索、眷属器の奪取、合流、などなどテンポがいい
というより急ぎ過ぎて味気ない。加えて全体的な作画もキネマシトラス単体より
1クールとはいえこれだけ見ると共同制作で加わったDR MOVIEが加わり
クオリティが落ちていると感じてしまう。よかったところといえばラフタリアの
レベルリセットで縮むアニオリ演出くらいのものでラストバトルである
キョウ戦なんかも漫画の方が良いと感じた、そして13話でおさらいとサービス…
うう~ん、絆に関しては文句はないんだが、2期は続きを作ることが急遽決まったので
コロナの混乱込みの2年半で十分な制作体制にならなかったということだろうか?
それともコミカライズが想像以上に優秀で好みだったのかもしれない。
キョウ撃破までのカタルシスに至るタメやヘイトの質が1期とどうしても
比べてしまって物足りなさを感じずにはいられない1クールだった。
無職転生」の制作体制を見てしまったせいで感覚がおかしくなってるのかも。

そうだなやっぱそうなるよな、繰り返しがダメなんだから

YOUTUBEライブ配信の切り抜き事業の拡大にマッタがかかった。
多分今後は1配信者に1~2切り抜き専属が付く感じになるんじゃないかな。
一人のライブ配信に複数の切り抜きチャンネルを許可すると同じ取れ高の高いシーンの
切り抜きが量産される、ソースは同じなので差異はあれどあ同じ内容がこすられる
もちろん人数分。これをYOUTUBEは良しとしない、ニコニコでは多分通るw
こないだVtuber事務所が広く切り抜きを推奨する動きを見せたのが引き金だろう
AIでも取り締まりやすい。見る方も新しいモノと思ったらほぼコピーとか
それでおすすめが埋め尽くされるのを良しとしないのだろう。
氾濫せき止めた感じだろうか。ビジネスとして回そうとした層には打撃だろうね。


アニメ 感想
かぎなど シーズン2(スピンオフ2期) 4分 第(12+12)24話(最終回)をみる ③☆
国崎最高ぅぅぅ!!!って今はこんな規模なんだなぁ、おっとここにきてプラネタリアン
占めてしまう~、去年だっけOVAの雪圏球まだ見てないんだよね。
全体的に昔はこうだったんだよってネタが強いよ、今は流行ってないって思いっきり
直球ぶつけられてる気分になる。出し切った感じあるけどこれ以上なんかやるの?

BIRDIE WING(バーディーウイング) -Golf Girls' Story- 第13話(最終回)をみる  ⑤☆5 
 ※次シリーズ
監督と脚本で必ず化学反応は起こると信じて見続けていましたがかけゴルフから
闇ゴルフになってコース生成あたりから楽しくなって義手破壊でツボってしまったw
日本に渡ってからはキャラはポロポロと種まきするように紹介して目が出るかな
ってところで1クールが終わりました8話あたりでこれは続くだろうって感触は
あったのでまだまだ伸びしろはあると信じていますが完全なぶつ切りなので
5点、期待値込みなら6点はつけますが今のところの満足感はやや薄い
次シリーズでの飛躍を期待しますセリフ回しなどにちりばめられた濃い目の黒田節は
おいしくいただいています、普通の部活ものみたいな収まりにはなってほしくない。


こういうのってメーカーというかレーベルごとにやると

なぜか短命に終わってしまうんよな。キングレコードが「Anileap アニリープ」
という24時間アニソンが流れるライブストリーミングYOUTUBEにて
βバージョンのテスト配信をスタートした。手始めに100曲となったのだが
1曲4~7分で大雑把に5分としよう500分…全然足りなくない??ランダムでも
半日持たないくないかな。12時間聞けばコンプならそんな感じでもいいのか…
ほかのレーベルと組んで共同でGOするべきなんじゃないかな。


地方ローカル放送でYOUTUBE配信だったりのみにアニメを一気に見たり。
アニメ 感想
みにヴぁん ら~じ(3期)
3分 第(37+26+26)89話(最終回)をみる #★2
「週刊ヴァンガ情報局 overDress」内枠でやっていた「みにヴァン」アニメ化第3弾
一応1期も2期も見ているのだが「ヴァンガード」のアニメは好きだがこちらは
漫画共にさほど好みではない、1年前からやっていたみたいだが気が付かなかった。
セルカ…こいつ馴染みがないなホントに初めましてか?おやシンさん若い、
主人公4人適当な時代から持ってきちゃったか…時代ごとに姿が違うやつは分身する。
ああそんなことあったなってネタを掘りに来る感じは懐かしく感じて悪くない。
コーリンが…コーリンが普通にしゃべってる…うぅぅっ。

邪神ちゃんまめアニメ(誕生日) 1分 12話
邪神ちゃんドロップキックX まめアニメ(北海道編) 1分半
第12話をみる #★3
まめこという人の絵をベースにした邪神ちゃんのスピンオフミニアニメで
基本はバースデーなショートギャグなんだが未放送分での北海道旅行でスポンサーが
付いたのか1分まめアニメ+EDの30秒を北海道の実写観光アピールという構成w
邪神ちゃんが好きなのでサクサクと普通に見れた。初音ミクとコラボしている。


境界戦機 第二部
(2期) 第(13+12)25話(最終回)を見る  ③☆
この作品もう日本を舞台にしたことがそもそもの間違いなんじゃねぇのかな?
確かに映像もデザインも基本悪いものではなかった、なのにここまで酷く感じたのは
日本という国でいろんな出来事を行ってしまったこと、個人的にアモウの決断は
どれも間違っていてレジスタンスをカッコ良く描くではなくて思慮の無いテロリスト
のまま物語は終わった気がする。色々な鉄板のロボットアニメ要素を持ちながらも
なぜか組みあがったモノは王道になっていない。あとこの作品の軍ってのは
なんでここまで「鉄血のオルフェンズ」のギャラルホルンを思わせるのだろうか…
俺だけ?。分割統治された国の一部奪還にAI搭載無人機での戦闘、その一部に
パイロットと成長するAIに戦闘特化した化け物マシンゴーストとどこかで
見たことあるモノなのにどの良さも生かせてない。主人公側のやることなすこと
何にも納得できないし熱くもなれない。どうしてこんなロボットアニメが
誕生してしまったんだろう…。あと私ミスズという科学者の存在が許せません。
なんだか見た目に反して気持ち悪い思想の作品だった。最初の漁師夫婦マジ戦犯。

まだ1日目だしな…効果は出ているような気がする

確かに蚊が部屋の周囲から減った、7.8割減という感じがする。
商品の開設にも宣伝文句である効果には環境によるって書いてあるから
どんな要因で効果が薄れるかわからないし、ひょっとしたら防虫効果の無い種類の
蚊がうちに出没している可能性も否定できない今のところ3匹くらいは確認した。
効きすぎるは言い過ぎかなぁ。

ドゲンジャーズ ハイスクール(3期) 20分 第(12+12+12)36話(最終回)をみる
あの企業メンツを活用しつつ学園物でJK主人公と聞いてどうなるかと思ったが
いい感じに新鮮さが出てて驚いた。山田真子と切袴コンビの変身する新ヒーロー
を軸にお金をかけれるローカルヒーローアッセンブル代表としてよく頑張ってた。
ただ、ヤマシロンの単体モードとかメタル弟とかサブ的キャラはかなり出番が
追いやられてて本当にゲストな扱いになっていた気がする。先の展望はどうなるやら。


アニメ 感想
このヒーラー、めんどくさい 第12話(最終回)をみる  ②☆3 
絶望的な期待値②をつけた時点で「吸血鬼すぐ死ぬ」みたいなストライクゾーンに
入らない系作品だと踏んでいたがオーク回と作品初の真面目な悪人退治の
オールスター最終回と時折飛んでくる90年代わかってないと知らないボケツッコミ
という3点だけは楽しめた…でもやっぱ3点どまりな!うざカワイイだとか
やっぱこいつもダークといえど今期の鬼門であるエルフ耳ヒロインなわけで
アルヴィンさんのストレスとキレツッコミを笑いに転換できなかった。
モンスターの突然人語でしゃべりだし常識的対応してきたりOPで全話の
ゲストとキャストをぶちまけるスタイルなど型破りな挑戦は買ってやりたいが
結果としては自分には刺さらなかった。つーかキノコから後の
パーティーメンバーはあれでええんかいな。面白かったって人を否定はしない。
そして初めてがこの作品なので寿門堂の制作としての能力は未知数のまま

薔薇王の葬列 第24話(最終回)をみる  ⑥☆6 
原作17巻を2クール24話で主に削る感でギュギュっと固めた感じになってたと思う。
それを差し引いても密度の濃い話で1話1話で目まぐるしくイベントがあり
キャラクターの立ち位置や心情マシンガンのように飛んでくるが続きが気になりまくり
でその決断をするんか~!と何度か叫びましたね。言い出すとあーだこーだと
勝たれまくるんですがストーリー面では基本高いんですけど7点に届かなかったのは
原作をキャンペーンWEB公開でちょっと触れてしまったため絵が綺麗すぎて
アニメでの作画を不満に思ってしまったり舞台的シルエット演出などでカバーするも
セリフがあるのに口が動いてないシーンなんかもあってJ.C.STAFFのなかでも
余りリソースさけられてない作品なんだなというのを感じ取ってしまった…
ディスクで直してくれるとかならちょっとは考えるがキャスト陣の演技が優秀なせいで
やっぱり画面を見続けると気になってしまう。そして個人的にはエドワード王太子
一番好きなキャラで一目惚れで立場も顧みず盲目的かつ献身的な行動の末に
リチャードの手によって果てる…12話がピークでそのあとは何を軸に見るか
ちょっと迷ったリチャードは父親の命を奪われ王座を渇望する呪いを受けた、
王冠を手に入れるために愛するもの憎む者と目くるめく裏切りで次々と命が
果てていった、男としても女としても多くの人物から愛されその想いを振り払い
安らぎと孤独を行き来した。王になってからも妻アンに子供であるエドワードそして
バッキンガム、多くの人と民に囲まれてもまたもや孤独になる。
最終話でのジャンヌの正体やティレルの「心置きなく殺せる」という影武者劇
生まれた時より今宵まで傍にいることを徹底したケイツビーの願いなどなど
最後に光る演出がドバドバ溢れていた。結果的には王は死にリッチモンドの手に王冠は
渡ってしまう、そして何もかも失ったリチャードはケイツビーに抱かれ何処へともなく
落ち延びるというところまでが描かれた。ここで命を落としてリチャードの
薔薇戦争は幕を閉じてもよかったんですがそれだと葬送になってしまうから
この運命に翻弄された者達が集い葬列とされたんだろう。なかなかに優秀な作品。

日中の気温が30度~40度になるよ、確かにしんどい

東電「節電しろ」具体的にはエアコンじゃないけど家庭でやってね!
そんな中家電メーカーはエアコンのフィルターを掃除して効率上げてねと呼びかける
こういう時電気を使わず涼む流行りを作り出したいもんだがご家庭では水風呂が
関の山だろうなぁ~。部屋を冷蔵庫にする以上に快適になる英知を人類は持っていない。
狭い部屋に移ってエアコンのおんどをひくくするくらいはできるかもしれなぁ
室内テントとかどうやろか。


# スーパーブック
 Season4(4期) 第(13+13+13+13)52話(最終回) ※次シリーズ
 なんか次のシリーズで完結みたいです。海外で現在営利制作中。
アニメ 感想
湖池屋SDGs劇場 サスとテナ(2期) 3分 第(13+13)26話(最終回)をみる  ②★2 
相変わらず尺のせいで伝えたいことを表現しきれていなくて何なら根本解決でなく
臭い物には蓋程度の対応と非現実的で力業なみんなの協力での解決が多い
その不思議事象をどおすれば実現できるんだよ、作ってる方も頭抱えてんだろ。

群青のファンファーレ 第13話(最終回)をみる  ④☆
映像は見れるものなんだが基本設計に難ありだったな、1話から言ってたが
キャラデザが効果的ではない。そしてこれはどういう層に向けられてものなのか…
全部が全部ダメだったかといえばそうでもない、競馬学校の着眼は決して悪くはない
知らないことだらけで新鮮に映る、相手は言葉の通じない生き物というのも
モンキーターン」の競艇学校なんかとは違った。8話あたりからの駿の調教話の
馬の声が聞こえる特異な能力(複数の要素を感じ取り馬の状態を読み取れる)が
出た辺りはアニメ的で面白いと感じた…むしろこういうのメインでよかったのに
序盤のアイドル崩れの要素が本当に邪魔でやたらそれに尺を使って回りも
振り回されてるのが本当に無駄で遠回りだった。紅一点である霜月えりの使い方も
下手だった、グレイスの弱点としている以外うまく立ち回れていない。
もっと映し出すべき騎手の要素があったんじゃないか?作品の空中分解感がいなめない

ビルディバイド -#FFFFFF-(コードホワイト)(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる  ⑥☆
余りにしっかり畳まれてて驚いた。仮想現実ならカードからビームが直接出てもOKw
現実世界は京都の窪地以外日本沈没してた理由は明かされなかったが京都しかない事に
意味はあった、1期からカードバトルが面白くないが話と舞台設定は好みで
2期がひよりとキッカ始まった時本当に嬉しかった、もう完全にビルディバイドは
自分の中でひよりが主人公だった、桜良とテルトの背中を追ってキッカと石乃目と共に
KUGEへの戦いに挑む。そして2期になってからバトルも召喚されるエースの
ちょっとスケベな衣装とポージングを眺めればいいとわかってからは楽しくなったw
黒幕である樋熊にもちゃんと信念も理想もあり行動しているのに納得もできた。
最終話で桜良、キッカ、ひよりが揃ったときはここまで見てよかったと素直に思ったし
最終決戦はテルトがデッキが少ないからこそ残りのカードでのカウンティング戦術が
生きるという展開もカードゲームとしてかなり好き。ファイナルターン宣言とか
ディステニードローとか他所のカードゲームの要素も容赦なくないほうしつつ
しれっと出てくるビルディバイド学の授業とか独自の世界観もよし。
エピローグでのひよりがあの戦いを経て天真爛漫な雰囲気に戻ってるの最高です。
こんなに好きになるとは思わなかったなぁ。個人的にダークホース作品でした
大好きなので全体的には6点ですが2期単体贔屓目ボーナスで7点つけます。

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 第12話(最終回)をみる ⑥☆7 ※次シリーズ
やっぱり良い作品だとは思うものの世間でいうほどの1から10まで最高って気持ちには
なれなかったなぁ、個人的にはフランキーとユーリが出てくる回に外れ無しって感じで
アーニャの学校でのお話はそれほどでも…といった感じです。アニメオリジナルの
演出やエピソードがあり原作堀ややテンポが悪いという話も聞きましたが
元を知らないのでその辺は考慮してません。最終話が山を作る感じではなく
短編をくっつけた回だったらしく普通に2クール目に続く感じに終わってしまったので
それなら最後に遊園地の話を持ってくれば盛り上がったのでは?と邪推してしまった。
分割2クールなので真価は今年中に付くとは思いますが今のところは7点ってことで。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2期(シリーズ3作目2期)
 第(13+13)26話(最終回)をみる  ⑧☆8
メンバーが3人増えて本当に1キャラ1話にギッチギチな1クール尺にもかかわらず
驚異の構成バランスでしかも飽きずにみられる、この辺は本当に驚嘆に値しますね。
複数人を絡めるエピソードでもサイドをの固め方がうまいというか気づくと全員
どこかに出ていて誰の押しでも見所があるみたいな、それでいて多分ゲーム側と
思われるモブキャラの起用に余念がない感じが凄い。 こんなゴチャゴチャしてるのに
キャラごとに心情の変化は描けているし基本に「楽しい虹学」を外さないのは
こだわりだと思う、ちょっと感じたのは新規加入(前から学内にはいたが)の栞子は
見た目が地味目なせいか先生を使った長めの時間と強い印象付けをしていた気がする。
ミアは侑には音楽関連、瑠奈にはメカニック系での関連を強く持たせて
扱い易そうだったが嵐珠は節々で無茶苦茶気を使ってたのか見て取れたw
ラブライブのアニメとしてのまっとうなクオリティで作られているのは間違いないが
1期で9点をつけつつ2期が8点というのは不満なんじゃなく他が強すぎた印象だ。
次はあっても3期でなく劇場版あたりを期待すべきなんだろうな。
最後のつぎはあなたの番ってのはスパスタへのバトンということでいいかな。

ちょっと博打してみるわアースさん頼むわ

「イヤな虫 ゼロデナイト 1プッシュ式スプレー 60回分」アース製薬の新商品
毎年どころか1年の8割かが出没する家に住んでる人間にまさか約1年効果が持続する
虫よけがあるだって…楽天SAILなら1000円くらい安いんだがドラッグストアで
税込み3300円くらいで買ってきたぞ。ワンプッシュ55円やぞ!
人体に触れるのはあんまよくないみたいなのでお出かけ前に吹きかけて外出が
良いみたいだ。正直効果が本物なら蚊よりもムカデがこなくなるのがありがたい。
注意書きによると水槽や虫の飼育してる奴は悲劇回避しろとなってますね
これは自信の表れなんだろうか。


アニメ 感想
CUE!(キュー) 第24話(最終回)をみる  ④☆4 
決して悪くはなかったでもやっぱり2クールとわかっていても16人おしよせられると
4人X4組は把握で精いっぱいになりキャラの差別化はしっかりされているのに
過去のエピソードやら取得した特徴やらがどうしてもゴチャゴチャしてしまい
声優題材ともなればキャストに対しての役にも頭を使うことになる。
3点というほど全体作りに問題はなかったんだが声優売り出しの企画アニメとしては
埋もれてしまった印象はぬぐえない、こういう企画なら「A3!」の構成を
見習ってほしい。…何というか声優に関係しない話の方が面白かった。

恋は世界征服のあとで 第12話(最終回)をみる ④☆4
デス美さんキャラクターが作品の6割くらい支えている作品であった。
中でも気に入っているのは7話「禍原デス美はオレが生み出したモンスターなんだ」だ
グリーンジェラート:轟大吾が自らの見栄を通すための虚像によりデス美を
鍛え上げてしまったと懺悔する回であるw話の基本は話まりに秘密のお付き合いで
ヒーロー側も秘密結社側もついでに一般のマスコミなどにも気を使った
立ち回りを面白おかしく描けていた、基本ラブコメなので「黒井津さん」との
戦隊ヒーローかぶりを気にしたが杞憂に終わった。基本を押さえた堅実なつくり。

デート・ア・ライブ(4期) 第12話(最終回)をみる ④☆5 ※次シリーズ
次が決まっているのならば非ぱるような最終回でもまぁ納得はするよ。
それでもデート・ア・ライブシリーズ的には一番好みでよくできていたと思う
制作会社を転々と変えるのが恒例の作品だが最新作で一番綺麗に見せれたのは大きい
評価もシリーズ内では最大値であるし次でさらに上がる可能性もなくもない。
推しである耶倶矢の出番はもうわき役かってくらい全員登場時のノルマみたいな
感じでしか出てこないし『マジヒクワー』も片手で数えられるくらいしか聞いてない
だけど、六喰は大したことなかったが二亜とラストの海外一番人気狂三が
これでもかってガッツリやってくれたのでこれはこういうシリーズなんだなという
心構えをしてみることができたのが大きい。次に期待がちゃんと持ち越せるのは嬉しい

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-(3期)
 第(12+12+12)36話(最終回)をみる  ⑧☆9 ※続編
最終回は2話分1時間SP。え?もうこれで終わりでよくない?
恋愛頭脳戦」が完全に消えてウルトラロマンティックをフィナーレとして
描き切ったじゃないですか~?これから留学までの短い期間劇場版やらOVAやら
短めのエピソードで畳みかけるもよしだがいくらでも引き延ばしは
できたにもかかわらず、文化祭というイベントで進展もあった。
あの煮え切らない1期1話から最高に面白い物語のオチまでたどり着いたじゃないか
3クールで十分に堪能して満足感があるんですが次に行くんですか?
1期は序盤キャラが少ない状態での助走期間があり8点と伸び悩んだが
2期でもやや不満はあったが9点、何なら3期はここで終わるなら10点もありじゃね?
くらい終始楽しんでいて毎週面白かった。次のは白金とかぐやは脇役で良いのでは?
とにかくシリーズを見続けている人に大満足な3期だったと思います。楽しかった。
なんというか「ラブストーリーは突然に」のパロディBGMの入りずるいんだよ
遺伝子に刻まれちゃってる人間にはあのトゥクトゥ~ンっての刺さっちゃうの!w

まぁなの役所セキュリティなんてそんなもんよ

関係者みんな知ってて他人が拾っても普通たどり着けない感じにしておく
尼崎市民の個人情報が詰まったUSBメモリーが紛失したと発表があった
ロックはかかっているので毎年1回変えてる13桁のパスが無ければ読めない
さっそく『amagasaki2022』じゃねーのかと予想されててさもありなん。
なんつーかそういう仕事の持ち物持って居酒屋行くって抵抗ないもんなの?


アニメ 感想
おねがいっパトロンさま!  第11話(最終回)をみる  ④☆4
同名のMM企画で2.5次元舞台などにも展開していてアニメはYOUTUBEで見れる。
0話だけ15分でショートアニメかと思ったが残り10話は1エピソード4分割で
配信されたが尺的には通常のアニメ枠と同じボリュームがある。
低予算のように見えて3DCGとlive2Dを使っているように見受けられる。
去年の10月から始まり不定期であるが3クールほどやってきたことになる。
アニメーションとしては、「お?ちょっとがんばってるか?」程度のものだが
素材イラストやモデルは割としっかりしていたしパトレイサーという設定の
心が止まってしまった人の深層心理に潜り込み大切なものを見つけ出すという
ミッションをこなしていくのだがそれほど派手ではないが企画ものにしては
真面目なストーリーラインがあって結構楽しめた。再生回数からし
200人強しかみていないのはちょっともったいないかなとは思う。

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。 第12話(最終回)をみる  ④☆4
『カワイければある程度のことは気にするに値しない些末なことである』という
思想が作品全体にまで押し出してくる作品…なのだが自分には細けぇ事はいいんだよ!
で通せる人間ではなかった。伏原さんの環境は気になるし幼女幽霊は生前
どうだったのかとか、なんでこいつお供え物を物理的に食ってしまえているのかとか
かわいい子供が何のストレスもなく都合よく戯れてるのを見ると心が安らぐ
という願望の元できた作品にしては設定の雑さが気になる、その点ミャーコは
猫又であり妖怪とはいえ生物なので幽霊より納得ができる点が多く
作品のバランス的にも2体の状態がベストな気がした。テコ入れとして隣人の
倉橋とリリィは無難だと思ったが終盤ギリギリでのミコの投入はアニメ的に
いかがなものかと感じた。今期の赤尾でこ脚本は漫画原作でもファール多かった。
可愛い担当ナレーションのキャスト陣的にこれは女性向け作品なのかも。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第12話(最終回)をみる  ④☆4
びっくりするくらい中盤の王国に入ってから飽きてしまった。骸骨のお供も剣士だが
エルフ女なんだよな~この食傷気味になってしまうエルフヒロインの苦手を
何とかせにゃならんかもしれん。獣忍者のチヨメはわるくなかったんだがなぁ。
骸骨なのにところどころ隙間が黒で塗りつぶされてる表現方法とか骸骨が
うまそうに飲食するとか、呪いの解除って目的がありつつも、初めに感じた
作品の特色も段々薄れていってしまった。基本悪党が純粋なゲスなので倒して
スカッとするタイプのファンタジー水戸黄門が楽しめる人にはちょうどよさそう。

ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~ 第12話(最終回)をみる ⑤☆
このシリーズ中で一番面白かったかもしれない。眉毛が7本の長い横線で描かれる
芋女ヒロインなんてなかなかお目にかかれませんよ!!wOPの歌詞で刷り込まれた
とかではなくてちゃんとかわいいのですよ、それを引き出してるのは水瀬いのりさんの
演技によるところも大きいと思うんですが、こんなタイトルなのに担当アイドル
2人組との色恋は無し無しの無しでマジお仕事です。何なら田舎に残した男に
想いを寄せられてるのに恋人は陸上競技です。男性アイドル物として見ても
高校と芸能活動の両立だとかファンとの向き合い方だとかスキャンダルだとか
一通り見せてくれてエピソードに絡めてる点もよい、ライブシーンでの止め絵以外で
多分実モデルの重心や衣服の動きを参考にしたであろう振り付けシーンなどもあって
良い動きが見れるところもいいポイント、個人的にほかのシリーズの
キャラのその後がチラチラ見える感じもありがたかったりした。
終盤に秘めていた内情が爆発した千鶴のエピソードはここにきてこう来るか!と
ウキウキしながら見つつもEDの3人の楽しい雰囲気に凄まじいモヤモヤを感じました
そして3人娘のギャル担当の樹里ちゃん良くできたいい娘じゃないですか格上げ。

山崎県産のものは全部そういうのってことでいいのでは?

こういうメカニズムが安いものには裏があるってことにつながり
工夫や発明で安くて良い物を作ってしまうと説明が必要になるんだろうね。
収穫直前の桃が大量に盗まれて闇市流通犯人は外国人グループ。
いろんな物産でこういうのは起こるんだけど露天商的なのは帰るとこ追っかけても
一部がおろされた倉庫につくだけでそんなのが点在してるんだろう。
適当な扱いしてるし桃なんてものは足早いし、後になったら冷凍とか加工されたのが
出回るのかな?


アニメ 感想
RPG不動産 第12話(最終回)をみる ③☆3 
動画工房のきらら原作で原作未読作品でもこれは肌に合わない系でした。
こんな感覚は「うらら迷路帖」以来かもしれない。既存の流行り要素を
合わせつつちょっと視点をずらした感じはいいと思うが緩さ加減が
自分には合わなかった。その上メインの4人がタイプ別なのに好みじゃない
作品全体はファー推しだなとは思うが自分はセーラがいいなと思いつつ
出番はそんなに多くはなかった。差し込まれる弾のシリアスも受け付けなかった

史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第12話(最終回)をみる ④☆
1話見たときもう少し真面目にキービジュアル見とけば期待値3だったはずだ。
テンプレから逸脱できない無個性ななろう作品に自分の目には映った。
そもそも村人Aじゃないし、ヒロインズが程度の違いはあれど苦手な尖り耳
満を持して投入されたシルフィーは多少事情通であるが能筋パワー系
どれかと言われればヴェーダなんだが小倉唯は極端なかみ合わせだなぁ。
終盤は実体のある自分と戦いだしてしまうし…女生徒の制服のデザインは
ロクでなし魔術講師と禁忌教典」には届かないがよいものだったのに、惜しい

古見さんは、コミュ症です。(2期) 第12話(最終回)をみる ④☆
やっと1クールの長期療養明けの片井君が登場してエンジンがかかった
既存のキャラの使い方もこなれている2期で確かに以前より良くなっている…
のだがやはり古見さんに対する持ち上げ具合物もエスカレートしていて
作品全体でやり過ぎ感がある、古見一家の話はわりと落ち着いてみられるのだが
見ている側も絶対的に嫌いなキャラの一人や二人でてきてそう。2クールで1年間
次があれば進級してクラス替えが起こりキャラクターの整理が行われます
だんだん絵柄が崩れてくる万場木さんの初期状態をどう描くかはちょっと気になる。
1年間の成長が昇降口での直接会話まで発展した所で閉幕。1期1話を見直すのもよし

エスタブライフ グレイトエスケープ 第12話(最終回)をみる ④☆4
原案谷口吾郎でもやはり「ごちうさ」の橋本裕之監督だと勝手が違うんかなぁ
3Dがダメってこともなくて1・2話は微妙だと感じていたが3話のペンギンの回や
4話のマルテ会議とか面白くて6話のエクア不在あたりまではいいじゃんって
手ごたえがあった、しかし外れ回も結構多くて結果的には普通の作品となった。
特に言いたいのが狼のウルラ!あいつなんでしゃべれなくしたの!!
ほんとロボマスコットのアルガより個性薄いよ、期待を裏切られた。
個人的にはみんな動物型でよかったと思うよ人型の依頼人はデブと
管理者のお嬢様以外面白みに欠けた。終盤の苦しや全員追い詰められてからの
『M』の世界の解説から管理者の分離と初期化あたりはちょっと薄味な結末
そんなこんなで有能な仲間が増えて逃がし屋続行。光る部分はあるんだがなぁ。

であいもん 第12話(最終回)をみる  ④☆5
あまりアニメでは見かけない和菓子屋を舞台にハートフル作品の形を保ったままで
1クールを終えたであいもん、一果の境遇的にもっとごちゃついててもおかしくないし
両親とも登場はあったものの「緑松」での家族に預ける形で継続していくこととなる。
和の不器用なりの父親代行にはだらしなさや間抜けっぷりで6割は空振りで
よく一果にジト目を食らっているんですけど残り4割がちゃんと決まってしまうので
女性にモテてしまうのも納得の心配りのできる父性キャラに仕上がっている。
スゲードラマ向きなつくりだなとは思いつつも12話で1年は月間連載での
リアルタイム性はあるもののもうちょっとゆっくり掘り下げも欲しいなと感じた。
たまに見るこういう作品は良いですね。・・・これなんで深夜アニメなんですか?

湿気がやばいです、木造家屋に住んでるとなおさら

節電にポイント付けて消費電力を抑えましょとか言ってますが
つまり金を持ってればバンバン使ってねってことかな?原子炉動かしてください。
災害多きこの国でEV車広めますか? そして週末には真夏な気温になるとか
ネットカフェの立てこもりとか水道の元栓閉めたりブレイカー落とせば
すぐに根を上げて出てくるんじゃないだろうか。


アニメ 感想
トモダチゲーム 第12話(最終回)をみる  ③☆3 
ほほう…1クールでボーナスゲーム終わって友罪裁判まで行けたのは少し関心
結構人気もあるみたいですがのちの展開を知ってると四部や心木の行動が全部
芝居って思うとやり過ぎというか出来過ぎててキャラちげぇなぁってちょっとだけ
面白く感じました。でもやっぱりベースがツッコミどころアリアリな展開なので
それにアニメ描写的テンポが乗っかるとどうもいびつに感じました。
2期できるんですかね?豪華客船あたりから印象に残ってるので正直この辺は…。

勇者、辞めます 第12話(最終回)をみる  ④☆
チクショウEMTスクエアードのくせに形保ってちょっと面白くて綺麗に
締めてんじゃねーよ(暴言)。底辺でいつも作画リソースに足が出てる感じだったのは
劇的とは言えないが頑張ってた感あった。面白可笑しく魔王軍の立て直しを
遂行していくのかと思ったが結構早めにメルネスに自分が何者か明かしたり
自殺用の仕込みをしていたり、過去に下から数えた方が早いほど未熟だった時の
インプとの接触エピソードなどぽつぽつ興味をひかれるフラグに引っ張られた。
そして、そういえば魔界とのゲートのタイムリミットの話はどうなった?
と思いつつも一部が地上に残って共存の道をレオと共に進めるENDに
納得はしているものの、個人的にはレオにとどめを刺してビターな感じで
かなりの犠牲を払った魔王軍アニオリENDみたいなのにちょっと期待してた
自分もいたので5には届かないものの4点でも結構上に置こうかと思ってます。

中核は海外サーバーなので…利用者はあまり気にしてない事実

Cloudflareの障害でディスコードとpixivが昼間利用不能になり
イラスト界隈のインターネットが壊れたw世界の一大事だったそうな。
問題が起こることよりも1日たたずに普及で来てしまう体制が凄いなぁ


アニメ 感想
ヒーラー・ガール 第12話(最終回)をみる  ④☆6
放送前にコラボで「このヒーラーめんどくさい」と対決というのがあったが
自分は確実に軍配は「ガール」に輝いた。かつてこれほど高垣彩陽の声楽を
生かした配役があったであろうか…キャラソンだとか「シンフォギア」など
活かしていた場面は色々見てきたが3人を導くものとして輝きを放っていた。
ただの楽しい歌う日常物では終わらせない医療としての側面もしっかり組み込み
人の役に立つ音楽、現場の緊張感など4人の少女を中心に丁寧にヒーラーという
役割を設定と共に物語組み込み見ているものに理解させ浸透させるような作りだった。
音楽レーベルの打ち出すユニットの企画って昨今ポップ調なアイドルばかりだったが
こういう方向性でしっかりと目標定めて練られた作品という印象の作品に仕上がった
ミュージカル調のアニメもいくつか見てきた演出だがやや違和感があっても
見ている間に慣れてもらうことも考慮してこういうのもいいなと思わせる
説得力があった。比喩であるイメージ映像もやや大袈裟あたりがアニメとマッチしてた
制作側の本気度が垣間見れた。受けない人には受けなさそうだが私は良いと思った。