!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

頂点は小学生

愛知・名古屋アジア大会でeスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」に優勝者は
日本の小学5年生、決勝で韓国の24の選手を下したそうだ。
「パズドラ」のアニメのプロゲーマー明石タイガも(8年半)小学5年生だった。
プロとはまた違うのかもしれないけど一大会ではあるし出場してなかった
もっと強いプレイヤーもいたかもしれない。それでも競技人口の多いゲームだし
その凄さは画面からもよく分かるものだった、彼はこれからチャレンジャーではなく
迎え撃つチャンピオンだ⋯ただこの歳の小学生は移り気だ、続けていってくれるかは
なんとも言えないとこだと思う。ひょっとしたらここから20年くらい
ディフェンディングチャンピオンとかもありギネスになんてこともあるかもしれない。

アニメ 感想
⑦ スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 第7部 /2nd&3rd STAGE(6期1/2部)  david production、ウルトラジャンプ(漫画/完結/既読)、再開/約3年

SBRジョジョ1/2:1話(2話分)が先行と考え1st2nd3rdStage全12話でカウントします。
面白さもクオリティも保証されているけど普通に続くと思うし控えめの期待値⑦
EDがべらぼうに不評らしいが俺は別に⋯いやならきかなかったらええねん。

怪獣8号「鳴海の平日」(スピンオフ)(全4話) 約4分 第4話(最終回)をみる ②★2
やっぱ俺このスピンオフ作品あんま好きじゃないわ、何でここだけ特別に切り取って
タイトル付けちゃったんやろ本編のCパートコーナーこそふさわしいでしょ?

ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season(2期)
 第(12+13)25話(最終回)をみる ③☆4  ※次シリーズ
あのさなんで2ndってつづけたのに次ダンジョン編みたいにサブタイ付けるんだよ⋯。
とはいえ続くことはわりかしめでたい。ひょっとしたら「自販機」みたいに
畳めるなろうになるかもしれん。相変わらず召喚獣は画面から浮いてたりするし
作画もお世辞にもいいとは言えない、かなり原作のお話の力とテンポに助けられてる
そんな雰囲気を感じている。戦は数だよという話をしているように見えて案外
色々無視して範囲攻撃と範囲回復桃でゴリ押し、敵のボスクラスはこれまでの
溜め込んできた成長やリソースを総動員してもエルフ軍と共闘しなければ
どうにもならないという状況まで追い詰められる。地上の大攻勢を食い止め退けて
これからS級ダンジョンとか当初の目的ではあるが穴潜りに興じるのか・・・
2期の注目としてはやはり成敗した貴族カルネルの息子キールのパーティ参入だった
知らずに勧誘をしたが恨まれて当然の相手と関係を構築するのは見ごたえあった。
次でコケない保証はないが何をしでかしてくれるかちょっと楽しみではある。

領民0人スタートの辺境領主様 第12話(最終回)をみる ④☆4
クラフト系のなろうファンタジーなのだがそういう意味では主人公のビジュアルに
特徴があるといえるし、実績もあるおっさんである、若い娘にすぐ見初められちゃうが
基本自分の領地から動かずトラブルがあっちからやってくるパターンだ。
こういうのはすぐに無尽蔵の資源が見つかったり産業に繋がるんだが前世の知恵は
ないが腕っぷしは一級品なののでとりあえず竜殺しで素材を元手に全住民と
良好な関係を築いて本当にポツポツと領民が増える。辺境に追いやったくせに
力を貸せと相談がくるし、いたしてないのに子供を2人も育てることになるし、
ディアスだけに問題が飛び込んでくるわけじゃなく羊もどきのメーアの歌合戦なんか
俺は一体何を見さされているんだろう・・・と思いつつ、他にはないものを見せつけて
くるこの作品に魅力を感じていた。悪くないファンタジー作品だったと思う。

いびってこない義母と義姉 第12話(最終回)をみる ④☆4 
個人的にまり姉ちゃんだけでも1クール見れる所でもあったけど、基本怖そうとか
悪い方向の演出と妄想は入るが全部フリで出てくる人はみんないい人ばかりである
悪い奴って言ったら祖母くらいのもんで早々にご退場なされたし、今期の陽のくじら
こと鴻蔵 てる(マミー)が他の作品とのギャップもありいい味出してた。
(ちなみに陰のくじらはヒトガミとボラクチン)、いきなりセレブな生活に放り込まれた
美冶と家族のいびられフェイントからの甘やかし可愛がりは中盤ではもういいかな
と感じたくらいに学校にぶち込んで新キャラの出会いと話をふくらせていったので
出オチ感は薄まったかな。割と強い特色を持っていたので安心して見れた。

魔入りました!入間くん 第4シリーズ(4期) 第(23+21+21+24)69話(最終回)をみる
 ④☆4 ※劇場版
音楽祭のプルソン君のエピソードは良かったと思うけどやっぱアクドル関係の
エピソードは基本好きではない部類だったので、楽しめた感は半々ですね
劇場進出はまぁそれもありかと思うが「ifマフィア」に関しては素直にやだな。
「魔界の主役は我々だ!」を差し置いてそれやっちゃうんだという感じだ。
正直入間くんのスピンオフの横展開は好きじゃなくて「四個マフィア」とか
「僕同盟のゲーム道」も好意的には受け止めてないんだよね。

転生したらスライムだった件(4期1/2部) 第(25+26+26+24)101話(最終回)をみる
 ④☆5 ※次シリーズ
いやはや1期以来の5点をつけました。会議ばかりと揶揄されたり、街を発展させて
人と友好的な関係を築いてダンジョン開発だなんて言ってた時や原初の悪魔の
配下入りあたりはボーっと見てたが終盤になってルミナス、クロエ、ヒナタ、シズ、
クロノワの壮大な歴史介入を見たら、そりゃ原作読んでた人達はアニメ組の
おれなんぞよりヤキモキしてたことでしょうねwこの辺は俺の苦手な鬼連中の
出番がほぼなかったのも素直に見れた理由かもしれない。確実に盛り上がってました。
4期2部(2クール目)のみなら6点をつけてもいいくらい。ここまででわりかし
めでたしめでたし感はあるがコミカライズ知識分は追い抜かれてしまったので
違いがわらない側に移動です。それでも世間の評価よりは低めなのは否めないかな。

これ描いて死ね 第12話(最終回)をみる ④☆8 ※次シリーズ
おいおい期待値から評価爆上がりじゃねーか、原作既読なのに、俺が読んでた
WEB連載は巻末おまけマンガのない不完全版だったってこったよ。
というわけで裏の主人公たる手島先生の創作者の闇部分を薄くしか知らなかったため
甘く見ていてアニメで完全な形で提供されたらもう、たった一つの漫画に
まっすぐに向き合う若さとまばゆい輝きにおせっかいを焼かずにはいられない
先生の姿がまぁでるわでるわ。創作に携わったものにぶっ刺さる作品にとして
多くの人に共感と羞恥の震えもたらしただろう。2期でいい着地どころを用意されるか
同時完結とかされたらいい感じになるんかな。いま原作はどこかで興味が薄れて
流し読みモードになってるから2期でどうなるかわからんが1期は良い作品になってた。

これ今後この作中の万札だけデザイン変ったりすんのかな

「名探偵コナン 30号殺人事件」をみる 架空の新札発行と造幣工場の話
これ金曜ロードショーで??まぁためになるっちゃなるかな。
ついでに電子レンジに入れないように注意してあげて!
会議で公安がぞろぞろ顔見せてええの?これで偽造は重罪って子供にも理解させたね。
蘭の力が必要な時は必ず言うって主に戦闘能力のお話ですよね??w
なんかこのTVSP事あるごとに自販機で飲み物飲んでるなスポンサー関連か?

アニメ 感想
ユニトロボーン(1/2期) 2~4分(全10+10話)  第20話(最終回)をみる  #★2
ん~1期と2期でデザインがマイナーチェンジみたいな形になっていたが
販促アニメと言うよりやっぱ玩具紹介アニメっての正解だな。アリエナイ合体、
玩具としてこだわった設計と作りだとは思うし子供は喜ぶと思うよ。 
アニメ作品としては、「TFワイルドキング」シリーズや「アニアキングダム」と同等

メビウス・ダスト
第12話(最終回)をみる ④☆2
「Project ANIMA」3部作の総合評価で言えばこれが結論1点にしてもいいと思う。
「サクガン」の1話だけが輝きだった。「魔法使いになれなかった女の子の話。」
コイツラが各部門の最優秀賞?応募作品すべてゴミってことじゃねぇかよ⋯
噂によればキッズ・ゲーム部門のこの作品深夜アニメように雰囲気をチューニング
してしまったとかなんとか。とにかく登場キャラの数が多すぎ話は薄い
映像と演出は博打のようなもので全部滑ってる。目的はエリアの中でしか生きられない
現状を打開し外に出ることだったみたいだ。とにかく能力でやることが毎度ランダムな
ゲームなのが終わってる、何も面白くないこれ系は「ライアーゲーム」や「カイジ」
良く出来たゲームでないといけないし解説を上手くやらないといけない、なのに
既存のゲームに乗っかる形や毎回コロコロ代わって把握しづらいこれは
「Extreme Hearts」と同じ失敗。こんなヤバイ連中と一緒に一般人が生活してるのも
なぞすぎる。俺はアラキが主人公だと思ってなかったし、見れば見るほど退屈で
意味不明だった。「2020年代を代表する作品の創出をめざす」は図らずも最悪の
リソースの無駄遣いを冠する代表として俺の胸にその名を刻んだ。ご苦労さま。

ワールド イズ ダンシング 第13話(最終回)をみる ⑤☆4
これもっとタイトルを英語読みのにしてあることを考えるべきだった、ダンスの話で
舞台を日本として能が伝統芸能として形になる前の話で、漸進であり世阿弥の
幼少である鬼夜叉の定まらぬ舞に対しての感じ方や接する人々を描くわけだが
個人的には猿楽と田楽という存在の知識が増したところは収穫だった。
しかし、舞の表現演出にはたしかに疑問を抱いた、ダイナミックだとか荒々しい
というのをアニメーションで表現するのにその描写でやるんだとか、ダンスシーンに
この時代にない楽器の音やリズム、ラップなどを織り交ぜ映像化したせいで
舞踊や能楽の伝統芸能として理解させることをほぼ放棄しているアニメとなっている。
鬼夜叉の口調も行動も破天荒というより口調をふくめ終始イライラさせられて
成長や変化素直な形で受け止めづらかった。終盤の青年期になろうとも
土台が揺らいでしまったので人間ドラマの部分も能楽部分も半端と感じてしまった
終盤にやっと面をつけたりゆったりとした読みの意味などが見え隠れしたが
ここで1クールで終りとなると見れなくはないがギリギリ形を保ってるといった印象。

ヤニねこ 第12話(最終回)をみる ④☆6 
人間じゃないから、この世界特有の獣人だからという免罪符でとことんダメ人間博覧会
をやってのける汚く下品で臭いアニメ、日常系だが癒されない、むしろ荒む。
反面教師と関わってはいけないタイプの人間を学ぶアニメw下を見て安心するための
精神安定剤のように見なくてはいけない、時に笑い時に眉をひそめ、自分のドン引きの
OKラインをあらためて自覚する、可愛ければどこまで許せるかそれを突きつけられる
人を選ぶが独自性を強く前面に押し出した称えるべき作品かもしれない。
制作陣の遊びがふんだんに散りばめられてたOPEDのシャッフルとか。
それにしても大家さんには2つの意味で獣人を愛しているなバキベキビキボキ!

スーパーの裏でヤニ吸うふたり 第12話(最終回)をみる ⑥☆6
短期間に見たせいもあってか十分に面白さを噛み締めて見れたと思う。
通常の6話分の尺だったわけだけどあんまり引っ張ってほしくない
あっさり目で終わってほしいって思ったのが噛み合って
佐々木さんがニブチンでも許容範囲だった、最初ビジュアル的に
そんなかなと思ったが髪の長さの細工が身支度で描写されたり
目立つピアスは穴まで隠した上、髪を被せてあるし、からかい上手な
山田山さんってことで納得させられた。たぶん納得しない人には
つまんない作品って言われるかもしれんね。最終話でベタではあるが
過去に接触があったベタなタネ明かしで〆でしたがこれも
手法として王道として良し。年齢差がキモくて受け付けない層もいそう
この話をエンタメとして見過ごす店長が非常に好きwここまでが前半を見た感想
残り半分を見てみたが6話がピークでそこからは安定して回ってた感じで
進展みたいなものは少ないけどこの歩幅で正解だと思えた。いいヤニ。

令和のダラさん 第13話(最終回)をみる ⑤☆7 
この夏の怪異ホラージャンルは複数あったが一番の作品となった。山神となった呪いと
そこを管理する家系の姉弟の出会いから始まる令和探訪、明るさと棘々しさの
色濃いマーブル模様で繰り広げられる物語。この切り替わりと温度差が苦手な人も
いそうだけど自分は心地良いバランスで楽しく見れた。終盤どうやって盛り上げるのか
というのは楽しみに待っていたがまさか名前を思い出すことで姉巫女の残滓と
対峙するなんてものを持ってこられちゃ1クールの作品として良い華を添えれたと思う、
ダラさんという名で日向と薫と過ごした日々の積み重ねを上手く使ったラストだった。

そうだな~エンターテイメントとして側面は薄いよな

YouTubeで“大食い動画”の収益化停止が始まったらしく、メインは韓国らしいが
どの世界でもたくさんの量並べて食ってごちそうさまって残しておく記録として
それほど意味が強いわけでもなくそれを日常的に出してそれを眺める⋯
あまり生産的ではないし、目指してほしいもんでもない。ここいらで無価値の烙印を
ってことなのかもしれないね。行き過ぎると睡眠寝姿動画とかになるかもしれんし。
何より嘘つく輩が多かったのと、マジで廃棄する連中がいたからだろうね。
料理やレシピ系も一部だけすくい上げられて他有象無象は切り捨てられるかもしれん。

アニメ 感想
Candy Caries(キャンディーカリエス) 5分 第24話(最終回)をみる ②★2 
ストップモーションアニメで、プラスチックパーツを挟んで固めたような
立体ではあるが平面に重点を置いているような不思議な雰囲気の虫歯作品w
子供と虫歯菌の共生というか友情?親愛?制作者達とヒット作の名前を前に出して
プロモーションしていたから、誰に届けたいんだこれ?とは思っていたが
大人がみて楽しいかと言われればNOかなと⋯。可愛さもさほど⋯。

うごく!ねこむかしばなし 3分 第24話(最終回)をみる ②★2 
改編された猫話はもうホントおまけみたいなもんで終わり際の本来の昔話の
あらずしを説明するパートがあるんだがそこで毎話の担当声優が小ボケを挟む
形からメタ的フリートークみたいにエスカレートしてそっちがメインみたいになった。
これでいいっちゃいいんだがショートアニメとして3点をあげるのはちょっと⋯

パーフェクトアディクション 5分半 第12話(最終回)をみる ✪★3   
ライトアニメなのに意外や意外サクッとつまめるBL作品で競合もなく妙にツボった。
大学で自分のはべらせてる女達が気になっていると噂のイケメン、街中で偶然見つけて
目で追ってひょんなことからベッドイン、女そっちのけでちょっかいかけていく
普通なら強引BLなら王道な関係になり嫉妬しかたりそれを可愛いなとか言っちゃうやつ
最終話でイチャイチャ旅行で昔憧れた先輩に偶然再会、このあと何もないわけ
無いじゃんという引きで終わった、次がやりたいと言うより気になるなら続きを
読んでねという誘導作品だが正しいライトアニメかもしれない。気になってしまったw

花ざかりの君たちへ(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ③☆3 
だめだー面白みが薄い、けど見れないってほどでもない、それにしても写真家の
年上男性に集団でスカウトされて主要メンバーがモデルデビューチヤホヤされるって
本当に役者を売り出す用のドラマとしては冴えてる内容だよなって関心したw
学校行事をこなしつつ、思いついた自分磨きを後先考えずに実行して無茶を通す。
最後はクリスマスダンスパーティーどやぁみんな凛々しやろと。
こっから春になって進級ね。ここまでの様子見て次を決めるってのがビジネスセオリー
とでもいうわけなんだがもういいだろ?アニメにこれ以上先はなくてもさ。

盗掘王 第12話(最終回)をみる ③☆3  
ビジュアルの「俺レベ」感はもう開き直ってこれで良しとして、ダンジョン(墓)の
組織的搾取構造が出来上がる前にタイムリープ知識で出し抜いて成り上がろうと
スタートダッシュする成り上がり作品。違いを見せようとか史実やおとぎ話何かを
取り入れギャング抗争みたいなのもやりたいってのは見て取れた。
頑張ってはいるんだがそこまで刺激的な魅力を打ち出せていないどこかでみた
退屈な雰囲気を払拭できていないと感じた。最近のアニメみてない人が触れたなら
案外ハマるのかもしれないね。本当に埋もれるべくして埋もれてしまった作品。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ③☆3 
まず第一にキャラデザの変更を受け入れ我慢する、俺はクリアしたつもりだ。
1期の持っていたクオリティではない不思議な魅力を置いてきてしまったので
必然的に評価が下がってしまった、ロボ戦闘に結構なリソースを割いていたり、
視聴者は知っていたが劇中ではすれ違っていたリオンとマリエの前世の兄妹関係が
発覚するというイベントも盛り上がりの切り札として切った、大きな戦いもやった。
新キャラの公女姉妹の話も片付けてもうモブ生活なんて無理やって状態になり
新天地に向かう所で終りを迎えたが3期⋯3期なぁ~俺はいらないなぁw

幼女戦記Ⅱ(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ⑤☆4   
俺この作品を楽しめるだけの史実も軍事戦略も国家政治の知識も全然足りてない
楽しめるのはおっさん達の腹踊りと最前線での物資のやり取りくらいのもんだ。
間違いなく高クオリティな作りのはずだが刺さらん。あとは人から聞いた話だが
どうも話の流れというか小ネタやら笑いを取るシーンのカットが結構多いみたいで
原作と随分雰囲気が変わってしまっているらしい、それでも支持するそうの熱は
結構スゴイもんで自分との温度差をひしひしと感じた。原作読んでる前提で
楽しむアニメに舵を切られているように思う。俺は振り落とされたんだたぶん。

片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ(2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる
 ④☆5  ※次シリーズ
結構な部分1期で不満とされている意見を精査して改善をしたフシがみられた。
それでも鎖に繋がれたデカい狼との戦闘シーンで真剣に戦ってるのに鎖を外そうと
している小さい狼達を急いで叩かないのはおかしいだろって思う事もあったが
個人的に田舎に戻ってずっと敵わなかった父親に勝利することで、いままでの
レベルキャップをしたような俺なんかって姿勢が変ったのは大きな変化だと感じた。
やっと前向きに剣聖に近づく形に力を欲して磨く様になったのは嬉しい。
これが1期2期と描写演出にアニメとしてセーブを掛けていたというなら
まんまと乗せられたと笑って3期の新展開に期待してみようじゃないか。

競技人口影響の漫画久々に聞いたかも

過去「ヒカルの碁」で囲碁の人口が増えたからあんま聞いてなかったが
「灼熱カバディ」でカバディ競技人口ちゃんと増えててほぼほぼ読んでる人達らしい
たぶん「弾子」で女子ドッヂ人口はそんな増えないと思うしラクロス漫画は
ポツポツあれどアニメでガッツリというのはまだ聞かない。ちょっくら
バドミントンは推されてる感じはあるね。小中学校の部活の編成を変えるレベル
となるとダンス?ラップ?e-SPORT?そういう感じじゃないよね。
それより小室哲哉がクラブックスとかいう高校の部活促進まさに「スクールアイドル」
を始めるみたいなアイドル部の計画のプロデュースを見て⋯うんまぁってなったw

アニメ 感想
身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした(全12話) 5分半
 第12話(最終回)をみる ✪★2 
我儘な家族の身代わりに嫁がされた先で幸せになっちゃうやつ⋯のはずだが
冷酷無慈悲な令嬢が同じ時期にいたので全然タイトルが響かなかった、その上
全体尺1時間未満で話全然進まない印象を受けた。主人公を差し出した継母と娘
は王子が直接手を下した感じで溜まるはずのカタルシスも少な目でザマァ。味気ない。

鎧真伝サムライトルーパー(シリーズ2作目2期) 第(12+12)24話(最終回)をみる ④☆4 
せっかくトルーパー知ってる人への作品我々が受け止めず誰が受け止めるってことで
初代や二代目の活躍は二期はほとんどなくて歌もあんま「シンフォギア」や
「マクロス」みたいには機能しなかった。それでも輝煌帝も拝めたしリュウセイが
カッコよくて好きになれたんだけど・・・結局迦遊羅はでてこないし天道界の
夫婦喧嘩が事の元凶だったらしょうもないとか思っていたが主人公であるガイや
十勇士、ラマガの戦いは納得はできた、もう一押し出来そうな雰囲気だったが伸びず。
最後に最も不満なのがリュウセイの復活とトルーパーへの復帰あれが本当に許せん
あんな格好良く死んで想いはみんなの胸に宿ったみたいな事やったのに天道界に
スパイ?ほんとがっかりした死んでた方が綺麗だし、シオンに頑張ってもらいたかった
しかも交代するようにシオンが死んでリュウセイが元サヤでギスギス展開
ホントに嫌だった、復活させるなら美麗の方だろ尖兵になったとしてもさ!!
何なら2度死ぬヒロインでも良かったよ。この作品があってよかったとは思うが
もうちょっとだけ上手く話を回して盛り上げてほしかった。惜しかったなぁ。

対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第12話(最終回)をみる ⑤☆5 
漫画の方で架空の格ゲータイトルで代用しているところが実在タイトルの利用で
一気に現実味を増して視聴層を広げたと思うここはいいところ。お嬢様学校に
格ゲーオバケ数人いるというのはまぁ良しとしてこれを百合作品⋯ん~どうかな?
小さいコミニュティで夜な夜なゲームは楽しそうではあるが中盤までは
特殊部活モノの様相を見せていたが大会編となるとなかなか篩にかけてきたね
マジでこれだけで格ゲーに触れた人には日本語なのに何言ってるかわからない
ってのが素直な感想だろう、しかし格ゲーを10年以上触れていた身からすれば
例えスト6に少ししか触れていなくてやり取りも用語も理解できる、伝えるべき
情報の組み上げも映像作りも工夫が見られるしストリートファイターという
始祖的IPを存分に使えるは大きく6以外シリーズを触っていればわかるように
リュウ・ガイルの場面を多く起用したりプレイヤーの変人具合を誇張したり
実在のプレイヤーをモデルにしたネタなども豊富であった。プロという上の層に
触れてこのあとはまた身内対戦ワチャワチャな関係が展開されると思うが
1クールアニメとしては時流に乗かれた成功例としてお出ししていいと思う。
FPSやパズルや体感ゲームなどアニメでの成功が少ない中で良くやったと感じた。
ちなみに「愛しさと切なさと心強さ」に関してはああ、持ってくるのね、懐かしい
くらいで個人的には大絶賛みたいな要素ではなかった。

真実はまだわからんが⋯もっと効率良くいけるのでは?

なにか謎の古書店への大量注文という話が出ていて海外のAI開発で学習のため
わざわざ安く大量に専門書なども集まるところの注文が出たという噂で
どこかの裁判で学習に使った資料はその財産と権利を守るために学習させたら
破棄しなければならない、みたいなのがでたからそれに従ってるから急に
こういうことになったとか。WEBに無い情報の収集に乗り出したという考えもあるが
まずはあんまり値段の高くない情報からってことだろうか?
それとも古いことに意味がある?しかしそういう観点ならば大企業ならば
紙のリサイクル工場とか買い取るか作るかしてゴミとして収集されたもを
情報として読み取って廃棄に回すとしかしたらどうかと思うんだが
そう上手くはいかんか。

アニメ 感想
北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌(スピンオフ2期) 4分
 第(12+12)24話(最終回)をみる ✪★3 
ピープー!これくらいでこの作品は満足かなぁ印象強いネタは大体使ったしな。
これ以上となるとそろそろ鮮度や刺激がこじんまりしてしまう気がするな。
気持ちよく笑えるのは俺はここまでと判断した。いいLアニメ作品だったありがとう。

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました
 第12話(最終回)をみる ③☆2 
完全に目的と手段が入れ替わった作品。キャンピングカーで旅しながらグルメしたい
異世界なろうのフィールドで気兼ねするような要素は設定で都合良く潰して
快適に自分の描きたいことだけやりたいぜを潔いほどに形にしていると思う。
米と小麦と水と調味料は無限に湧きますぜ旦那。キャンピングカーは安全地帯
傷もつかなきゃ故障もパンクもないしガソリンの心配もない安眠まで出来る。
しかし作画はわりと残念なのが料理にも出ているこれでは他と見劣りしてしまう。
そのへん割り切ってみてしまえばありなのかな?キャンピングカーで移動するなろう
ってこと以外はすぐに忘れてしまいそう。ジープでも最初にやったやつだけ覚えてるし

ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~
 第12話(最終回)をみる ④☆3 
「人の心とかないんか?」ええありません。中盤までぼんやり見ててたんですが
8話で急にぶん殴られましたね。命令でひっ捕らえた時の兵士が改心してももう遅い
どころかただ近くにいた軍隊を跡形もなく殲滅、唯一の生存者を操り国に返して
家族と国民の多くを手にかけさせて処刑。驚きと胸糞悪さを投げ込みそんな魔導書
あるなら一気に同士討ちにして滅ぼせばいいのにとおもいつつもじっくりじわじわ
やりたいのかと言うとそうでもない、9、10話になったら普通に自分の商会の
話にシフトしてるし温度差がヤバい。こういう描写演出もあるだとは思うものの
それが驚きはしたが面白さになっていない。元婚約者と泥棒猫は窮地に追いやられたが
近衛のロベルトの方が悲惨だった。報復ってのは復讐の一種だけど「魔装機神」の
精神コマンドで自分は初めて知って受けたダメージと全く同じ数値を相手に与える
同じ目に合わせて自分の行いを悔いるように仕向ける復讐方法と思っていただけに
全然割に合わない直接的な復讐相手にはぬるく、ほぼ無関係巻き込まれたものに無慈悲
という扱いに憤りしか覚えなかった。劇中で貴族暗殺を請け負った傭兵ときっかけを
言及してしまった侍女がエリーのはらんだ矛盾と異常性について話し合っていたので
作者はわかっていてこう描いたということだろう。主人公側のザマァ側も嫌いになった
ひょっとしたら追放されて当然の人物に変貌するまでの話なのかもしれない。

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 第12話(最終回)をみる ③☆3
MAHO FILMの柳瀬雄之監督の遺作2作目。原作は案外いいものらしいとは聞くけど
アニメは非常に残念な形になってしまっているそうで、実際面白とは思わなかった。
長男が死んだから双子の次男三男が片方に吸い取られて出涸らしってのは
あってるちゃーってるのかなってのずっと引っかかってたり弟を皇帝にするため
正体隠して裏で暗躍する⋯謀略もバケモノ退治も政治的思惑なんかも混ぜて
お兄ちゃんはその卓越した実力と頭のキレで影の実力者カッコイイしたい作品だった。

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件
 第12話(最終回)をみる ③☆3
 project No.9くんさ~「お隣の天使様」くらいで力使い果たしてまた「天久鷹央」
みたいな作画レベルになってんじゃんよ~。ってことで話的にはありがちな
ベッタベタな幼馴染設定で回していくラブコメ作品だったんだけど⋯仕草や行動や
ファッションはギリ見えるのに輝かせるべきヒロイン春希のビジュアルに美少女力が
足りなさすぎる。タイトルに美少女っと言っちゃったんだからそう描こうよ。
基本ラブコメ部分はそれほど魅力的に思えなかったので妹と共有する
田舎からのお上りさんギャップネタを楽しむことしか出来なかった。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ(2期) 第12話(最終回)をみる ③☆3 
目的が希薄な世直し道中は見る側も張り合いがなくなってしまう⋯もう1期の段階で
お腹いっぱい気味だったがチヨメの兄様の話はしなきゃいけなかったんだろうな。
水戸黄門みたいな空気感はアニメ用に強めたものらしい、でもそれって
「月が導く異世界道中」でやればええやないですかって要素で白銀のフルアーマー
アンデットにやってほしいことでもないような?これも結構見るのしんどかった。

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。
 第12話(最終回)をみる ③☆3 
どんぐりの背比べみたいななろうファンタジーが通勤ラッシュの電車のように
詰められた月曜の夜のアニメタイム。伝説の英雄と化して10年俗世から離れて
帰還した男は最低ランクからの冒険者業を再びスタート。体が縮んだのはさておき
10年の時の流れに大いに驚き戸惑いながら全部あいつに任せておけば大丈夫
敵がほとんどバンパイア一辺倒だった気もするけど基本出てくる連中は
気の良い連中なのでストレスは少なく見れたように思う。でも食傷ぎみ。

透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 第12話(最終回)をみる ④☆4
かなり真剣に大学生という成人入門な歳で盲目の人とお付き合いに発展するとか
稀有な体験をすることになった翔君。受験生での後天的失明相当大変だったんじゃ?
とか細かいことは置いておいて今まで触れてこなかった人とのせっし方で
いろいろな発見や理解を重ね刺激を受けて、やや強引なアタックを受け続けて
その好意と向き合う覚悟が出来たところで記憶障害(ウソ)が発覚、癌の闘病と
反転突き放しフェイズへ。本当はもっと盲目の人との接し方の方を広げていくかと
思ったが基本小説全2巻の短編作品のため切り上げたんだろう。こうなると
結構パターンは決まってて残り少ない命、綺麗な想い出と残されたものの立ち直り
か奇跡の回復くらいに思っていたが、シーンは飛んで翔君もお年を召して癌患者に
傍らには小春そっくりな娘が??どうやら奇跡の回復で退院までこぎつけ数年
の間に結婚出産子育てしてからの再発で小春は亡くなったらしい。
こういう形で次代に繋いで2パターンのいいとこ取りを駆け足でやるのは珍しいが
悪くない結末ではあると思います。これでも苦労する部分はマイルドに
見てる人に気持ちよくないてくださいみたいな作りの作品に見えた。
見るタイミングによってはぶっ刺さって高評価にしたかもしれないね。

炎の闘球女 ドッジ弾子(シリーズ2作目) 第12話(最終回)をみる ⑤☆5
こちらはそうはならんやろ?のツッコミが大部分を占めるノリの作品で旧作を
よく知る自分には大いに楽しめる内容だった。しかし思いっきりちんこコールを
表に打ち出した稀有な作品ではあるよな、ほぼほぼ登場キャラが女性なので
キャストへのセクハラ作品なのは間違いないwそれでも熱血スポ根、特訓、必殺技
令和の時代に見ると味のある演出と雰囲気がそこにはある。それにしても
漫画では勢いのある描写として動きの範疇だった腕や足が伸びるダルシム現象が
アニメーションだと容赦のないバケモノ描写になっていて異質さに磨きがかかってたw
結局弾平もどうやら墓は作ったがダメ親父になってるのが確定しそうだなぁ。

ぐらんぶる Season3(3期) 第(12+12+12)36話(最終回)をみる ⑥☆6 ※次シリーズ
2期のパートナーリーベルがまずかったのか調子を落としていたぐらんぶる
3期はセイバーワークスと組んでゼロジーもなんとか持ち直した感じがある。
旅先で変な外人に絡まれたり、真面目にスキューバー始めたりするがやっぱり
男どもが集まって大学で教授と絡んでるあたりは勢いがある、顔の崩しが多い話は
海外作画監督が目立ち外注な雰囲気を感じたが適材適所に振れてると思う。
楽しい夏アニメが帰ってきたが来年もやるっぽいね。

子供服ブランドはどこと⋯いや、誰とコラボすべきだったか

いろいろやってるイラストレーター配信者(自作ガワ有り)となるVTuberという
知識くらいはあったが、あの娘の支持層にリアル女児っているの?いるならアリか?
鹿じ子供服は親が買い与えるモノ⋯それよりコラボした両方とその顧客達が
全員被害意識があって名誉的にも金銭的にも世間的にも損害を受けて
関係者以外からは後ろ指と中傷対象になるって相当だよな。
これにより都合の良いときだけ人間とヴァーチャルを使い分けるというのも
まぁ事実であるし特に国の法律で中の人を対象にするのはヤバすぎるので
一定距離は保とうと常に周囲にも言っているのだが、開示請求の効力が強すぎて
SNSでVに絡んでる人みると怖いもの知らずだなと感心する。

アニメ 感想
うそ探偵トマント(TV版)(全26話) 第26話(最終回)をみる ②★2 
「リッコッピーン!真っ赤な嘘だ」もうおぼえたぞ。おしり探偵さんよりスピード
解決を要求されるし警察のナスがポンコツ過ぎてやべぇ依頼人は案外深刻だし
怪盗と対決なんてのもあるんだけど・・・おばあちゃんの行方はわからんままなんか!
なんか公式のYOUTUBEチャンネルで続きというかおまけみたいなのが続いてるが
これもある程度たまったらキャストさんが声当てて放送になったりするんかな?

アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!(スピンオフ2期) 8分半
 第(12+12)24話(最終回)をみる ③★3  
ある意味何の心配もなくラフィを眺められるね。あーかわいいかわいい。
でもねショートアニメの中でも楽しいのレベルのステップアップはないんよね。
今期他所に目の覚めるようなネタチョイスで心をつかんだスピンオフショートが
あったのできみは普通ということで許してほしい。

世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 第12話(最終回)をみる ③☆3
「異世スマ」から低予算なろうを支えていた柳瀬雄之監督の今期遺作1本目。
アイキャッチ芸も残念気味な作画もまごうこと無きダメなろう。技名ドーンなバトルも
今やって来た行動リストを全部ギルド職員に朗読させるとか、いつまでもアリヒト
だけがスーツのままだったり滲み出るツッコミどころを楽しめればいいかもしれぬ。
2点にするほど

黒猫と魔女の教室 第24話(最終回)をみる ③☆4
アニメ作ってる人達1話の新連載時の原作のサービスパンチラをそのままやっちゃって
下品に映ったけど話がちゃんと進めば気持ち作画も良くなってまともな魔法学園の
成長物語が描かれるようになっていったたぶん見た人の評価も徐々に上がったはずだ。
ただなー結構パターンかがここから始まって最新の話では数ヶ月砂漠の環境での
試験で軍人みたいなたくましい変貌を遂げるも学園に戻ると姿も元にな展開してる
猫の尻に口づけがいつものことで見慣れた光景となったなら立派な支持者だろう。

さよならララ 第12話(最終回)をみる ⑥☆5
着眼点も設計もキャラも良かったと思うし中盤までわりかし集中して見れて
いたんだけど、終盤のたたみ方と真実の愛にかんしては釈然としなくて評価が
伸びなかった、ちゃんと理解して噛み砕いた人は絶賛してるみたい。
魔女グレイスがララの伯母であり王族、王妃の姉ってことで人との接触があり
かつて愛する人に刃を突き立て殺した、200年前ララはそれをしないで泡になった
なのでもう一度ってことでこの滋賀の陸に仕向けたわけだが、終盤謎が明かされ
ルカくんではなくマリが愛する人・・・12話みてきたけどララとマリって
そこまで深い関係かな?という疑問が強くて2クールくらいエピソード必要では?
となって人を恨んだ人魚一族の運命やら問題を先送りにしてもうちょっと
人間の中で解決策(あらたなプリンセスの光の力を育てる)を探すって結末に
それはそれでとは思うものの気持ちの良い納得は出来なかったな。
期待よりやや下回った評価になってしまった。百合作品としてみるべきやった?

君のことが大大大大大好きな100人の彼女(3期)
 第(12+12+12)36話(最終回)をみる ⑦☆6
やっぱこのへんまで来るとキャラかぶりやらなんとなく扱いにくい彼女がでてきて
エピソードの調整やら原作にないシーンの追加やら全員にこれをやらせる
みたいな話もでてきて漫画で読むにはいいがアニメとなると1クールに収める
難しさがでてきたと思うしバランスは間違いなく崩れている。それでも面白みは
ある程度失っていないし3期の最後は静のシリアスな話を持ってきて恋太郎の
かっこよさをちゃんと打ち出してきてるのは侮れないな。ストックは全然あるけど
慎重に進めないとな。次があればアニメの正念場かもしれない。

ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 第11話(最終回)をみる
 ⑤☆9 ※次シリーズ
はっきり言って1話の虎での処刑シーンが一番いい加減で受け入れがたい
シーンだったがそれ以外はホント右肩上がりに面白くなっていった。
もとより作画は良さげだったし中華風宮廷の背景あたりも水準が高い。
初めにこれはちょっとすごいかもと思ったのは「私の流れ星」という発言。
秘術での肉体の入れ替わりに戸惑いこそすれ悲観はなくむしろ感謝している。
タイトルのふつつかな悪女とはだれなのか?どちらかではなくもう二人ともである
結果的には協力して元凶を打ち破る形になったが作品に触った人に追放とザマァ
な関係をイメージさせそれを逆手に取って両方を好きになる設計は見事だと思う。
11話あまりで作中では半月程度の時間経過だが周囲の人間に早々と真実に
たどりつくキャラが居るのには驚いたwすごく綺麗に始まりの事件として完成してて
今後2人が自由に体をチェンジして騒動に立ち向かったり勘違いされたりする
物語が続いていくことに期待しか持てないところで2期も確定しているということで
大満足な結果だ。ある意味解き放ってはいけない獣に丈夫な肉体を与えたのでは?w

これ真面目に追っかけてる人たいへんそう

「名探偵プリキュア!」あっちゃこっちゃコラボに目まぐるしいタイトルで
「名探偵コナン」の放送局跨ぎとか着ぐるみが料理番組に出たり
「探偵ナイトスクープ」にも出張、その辺は見るだけだし鉄道や飲食やらは
お金払ってレジャーで済むけど「スト6」とコラボでショートアニメかぁ。

もう新しく作って認知させるには買い切りGame売るよりVチューバーなんだろうな
「ドリームクラブZERO R+」や「センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ」
だとかとりあえず過去IPの復活とセットでちょっとだけ話題の担保
新要素で作りをアピールするよって流れのようだ。「トルネコ」の二の舞はいややんね

アニメ 感想
クマーバ(3期) 3分半 第(24+24)48話(最終回)をみる ②★2  
うん、ダメだ製作が変って題材もかわってキレキレだったネタが俺に
ぶっ刺さらんくなってた。2期だけ面白かった。俺のクマーバは死んだ⋯。
いや、むしろこれが正しい児童学習向けアニメの姿で正気を取り戻したのだ!!

鬼の花嫁
第12話(最終回)をみる ③☆2
オレこれ無理!1話から演出と話の流れというかこの家族の動きや考え方が
おかしすぎてやべぇそうはならんやろってなりすぎて、そのへんのハチャメチャ具合を
奇想天外な笑いとして実況で楽しむという方向で人気があるというのは確かに
理解できるwだけど本当に姉は自ら全く行動しないシンデレラストーリーなんて
似合わん受け身で彼氏が全部頼っとけば大丈夫、たまに動いたと思ったら
ろくなことをしないし自ら危険に飛び込むし、旦那と側近のホモ疑惑には
信じられん先回り思考と行動を見せる。何でこいつが花嫁なのかわからんが劇中では
そうなっている、運命、どうしようもないと理由はない強制力で押し切られる。
妹も露骨に嫌なキャラとザマァの破滅まで見たが彼氏ももっと強く言い聞かせろよ
突き落としまではやらんかったやろと思ったり思わなかったり。
もっと気軽に笑えるツッコミアニメとしてみるべきやったと思う。
始めから変な一家の姉妹によるアヤカシ花婿ポケモンバトル作品とわかっていれば⋯

BLACK TORCH(ブラックトーチ) 第12話(最終回)をみる  ③☆3
たぶん流行りものを分析してこういうバトルものをジャンプで当てようって
編集全体に働きかけてた時代の産物なんだろうなってのが見て取れる作品ゆえに
ヒット作に類似する要素が見受けられるものの肝心なところでセンスにかけている。
アニメ化したらワンチャン受けるかもみたいなのが透けて見えるが
「デッドアカウント」より味気ない仕上がりになってしまっている。
一華の尻へのこだわりがアニメで見れるっちゃ見れるがいかんせん可愛気が
足りなさすぎると思うんよ。マジで同原作者の「HEART GEAR」を
アニメ化すべきやった。こっち選んだPはセンス無いわ。

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます
 第12話(最終回)をみる ③☆3 
「無自覚聖女」と度々混同してしまった。それほど印象が薄い、庭を畑に農業で
ギリ今期アイデンディディたもってたかも?器量が良いのでちょっとお硬い公爵様
をたらしこむなど嫁の心得があれば余裕。にしても自由にさせてるからって
お屋敷でてって慈善事業はじめるし⋯正しい貴族?恋愛モノにしては順調すぎて
やや退屈なエピソードも多く作品としての武器も特色も薄味になってしまった。
その上で他にもたくさん新環境で甘やかされるパラダイスな作品多くて埋もれた。

岩元先輩ノ推薦 第12話(最終回)をみる ④☆3 
基礎となる設定というかこの隊が中学生ってのが体が受け付けない高校生ならギリ
まだ今日できそうだったのに中坊ってのがずっと頭に引っかかった。確かに女性向け
バリバリだし怪異譚は今期多いなか真面目に被害が出るサスペンス・ホラー方向の
テイスト、序盤中盤は全然刺さらずぼーっと見ていたんだが、こなれて何かが
噛み合ったのか8話から俄然面白くなった終盤の3エピソードはすごく面白くて
危うくハマりかけた、もっと少数精鋭で話をまわしていたらもっと評価上がったかも
箱男・忌み屋・毒男の3エピソードは面白かったエンジン掛かるの遅すぎるよ
せめて半分6話分おもしろければ4点つけたのに半分以上面白くないは致命的
この調子のまま2期とかやれば「SAKAMOTO DAYS」みたいに安定してくかもな惜しい。

才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながら
 お世話することになりました 第12話(最終回)をみる ③☆4
他の作品群のジャンル偏りによってむしろこの作品が識別しやすい作品になった。
見てみればちょっと古めかしさはあるがツボは抑えてあるし、ヒロインはサブ含め
3人、目的はしっかりしているし例によってメインよりサブ2人のほうが魅力的で
ミレイとナリカが本物のお嬢様でありバリボテとは違う良さがあった。
おじさんハーレムラノベの雰囲気をこれには強く感じてしまって引き寄せられたよ。

魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance(シリーズ6作目)
 第12話(最終回)をみる ⑤☆5 
ああうんやっぱあの劇場版の続編だねぇ外伝と言うべき代物だ。
「Gun Blaze Vengeance~魔法少女リリカルなのは 外伝~」しっくり来る。
なのはは魔砲少女であってほしいとかどうせViVid Strike!で格闘だったじゃない
なんて言われるが新主人公としてのシイナ(セツナ姉妹)とトワの話として
完全な形であるがゆえに本当にただの異界からの協力者であり何もかもが控えめ
でじゃばらないと言えば聞こえはいいが2年たったあのキャラ達の掛け合いが
見たかったという人達には結構しんどかったんじゃないかな。
それにある意味完成されたハンコ絵パーツを捨ててしまったがゆえに
なのはである必要をより薄めてしまった。出来が悪いわけではない、敵側のマナと
エイジが嫌いで仕方なく倒されても溜飲が下がらないみたいな人でないなら
悪くない出来だったと言ってくれると思う。これは誰の期待に答えた作品なんやろ?
なにより譲渡だろうが薬で作ろうが能力者達は魔法はつかってねえもんよ。

鉄鍋のジャン! 第12話(最終回)をみる  ⑤☆5
妙に現代劇にしないことで当時の形で進行しつつ現代で訂正される部分は
情報としてきちんと説明する形なのは斬新だね。それに未熟で失敗するジャンってのは
オレにとっては新鮮だった。行き過ぎた調理演出はアニメならではの絵面だが
元が元だからな。ちょっと作画にチェックが甘そうな場面などはあったが
ちゃんと改善していった⋯たぶん円盤修正とかありそう。昨今の食材調達して
美味しく楽しくいただく異世界グルメや飲食店での体験的なものでなく
バブルや美食グルメ時代の料理勝負を見るのは久々だからいい刺激だった。
話によれは2クールやりたかったが1クールになった作品らしく次のシリーズには
人気とお金が必要なそうだ。あったらいいなぁ。ジャンはこんなもんじゃないんだよ。

黄泉のツガイ 第24話(最終回)をみる ⑥☆6 ※次シリーズ
面白いとは思うよ、だけど2クール使ってここまでだとまだパワーを
出し惜しみしてない?特殊な能力持つ人々の派閥争いの中心にいる兄妹がこれから
親を探すわけでしょう。続きを見ないとまだなんとも言えないがここまでならば
俺は同荒川弘作画の「アルスラーン戦記」3期が見たかったなとおもったり。
世間言われてるほど熱狂的な面白さをまだ感じていないんだよね続きに期待。

放送の倫理とコンプラに潰される未来しか見えない

このアニメ企画を作ったのは誰だ!!
「新美味しんぼ」あのさー「鉄鍋のジャン」が昔はこうだった笑って許してや
ってしたのに間違いだらけでどこをどう直すかガチマニアを数人見張りに付けなきゃ
いけない代物をなんでもってきた?しかも原作は沈黙してたし漫画も止まったまま
むしろ土台だけ持ってきて現代でやるとかなったらもうどうしようもない。
・・・で結局誰がやりたいってゴネて責任取るんだよ・・・いいぞもっとやれw

# 楽楽飯店(らくらくはんてん) ??分 Plott、オリジナル、Lアニメ、YOUTUBE
 え?1話40分自由だなぁ初回拡大ってことだけど標準何分なんだろ
 週1というわけではないらしいリリースの具合で全部見たらなら評価してみよ
 Plottは今期もう一本独自のアニメをつくっているらしい。
アニメ 感想
うしろの正面カムイさん 第12話(最終回)をみる ④☆3
前半のみなら4点でも良かったんだが30分枠としてミニアニメみたいなのが後半ついて
この配分では相当な面白さがないと加点が出来ない。女形の怪異のみに劣情を催し
凄腕霊媒師としてイケメンでもあるはたから見たら残念な男と助手と人形の話だったが
確かに設定の面白さはあるしエロいよ、怪談にはそういう側面を強調するものもある
急成長のなかのデレギュラ枠の試験的試みだったと思うが今後はこのパターンはやめて

神の雫 第(12+12)24話(最終回)をみる ④☆3 
昔そばを題材にした漫画「そばもん ニッポン蕎麦行脚」という全20巻の漫画を
読んだことがある。それと同じようにワインは奥深い生産する国、地域、年代など
全て違い味も質も価格も価値も違うというのはわかってはいても酒ならばさらに
世界は広がるがワインのみそれに大層な遺産相続というか大いなるワインへたどり着く
為の手掛かりと謎を追う2人の男の話ではあるんだが⋯酒を飲まない且つワインなんか
どうでもいい自分でも「バーテンダー」みたいに興味そそられたりするのか?
と半信半疑で見始めるがまつわる物語もワインの味の表現にイメージや情景も
どうもセレブ感のぬけないワンパターンなもので正直飽きたし面白みも得られない。
その上、1話ではなんとかなるかもしれんと踏みとどまった芸能人起用の主人公の声
亀梨和也さん「ハートカクテル カラフル」ではそれほど気にならなかったが
(短いし他の人との絡みが少ない)今作でははじめから最後まで変化もなくずっと
作品の足を引っ張ったまま雰囲気を壊して周囲の声優がそれに合わせて
オカシクなってた。アニメ向きではないと思ってたがこれはひどく残念な結果だ。

戦時中だとかこれでいいとか

ローソンのシンプル弁当、米が本格的に安く上手く販売しないといけないフェーズに
なってしまって、それでも商品と量をみれば高すぎると思うし、
餌と言われりゃそのとおりだ。あの商品は他の商品より安く見せて米を
高く売りたいのだ。

アニメ 感想
コアラ絵日記(全49話) 約2分 第49話(最終回)をみる ②★2
この作品に癒されるタイプの人間じゃないんだよね⋯それが結論だが基本日常の
安らぎやら失敗談やらをコアラのビジュアルに置き換えているだけだからな
シナモロールのショートアニメと同じ雰囲気を感じた、今の俺には向いてない。

文豪ストレイドッグス わん!2(スピンオフ2期) 約12分
 第(12+12)24話(最終回)をみる ②★2 
文ストはそれほど好きでも嫌いでもないたまに面白いシリーズがあるくらいで
スピンオフのちびキャラショートコントや犬擬人化キャラで可愛いなんてならんのよ。
結構な尺を持っているので見たっていう感覚は強いけど他にスピンオフミニアニメで
好きなのがあったりすると途端に興味が薄れる、ところで本編の続きはいつ?

乙女怪獣キャラメリゼ 第12話(最終回)をみる ④☆4 
もっと細かく怪獣への変化の四苦八苦すると思っていたが感情と身体変化には
幅があり、進学をきっかけに如実になったのかもってことで、それほど生活に
支障が出るレベルでなく案外普通の学園恋愛モノの域を出なかったな
そういう意味でもノビが悪いが普通に見れてしまう。友人となる怪獣愛の真夏と
メイクギャルゴリラのライリーを見ている方が遥かに面白くなってしまい
恋とかどうでもいいや、友達と怪獣要素だけくれってなってしまったw
謎を秘めたままの大怪獣とバトル、ママはどこまで知っているのかいくつか謎を残した
まま最終回となってしまった。とりあえずクロエを都市部に住まわせるのはやめよう
ママの誤りは田舎や島でクロエとの生活をはじめなかったことだ。
恋愛モノとしてはめでたしめでたしでこれからも苦労共に2人で歩んでいってね。

ホ・ン・モ・ノのショッカーがでたらしいぞ

・・・ショッカーO野じゃなくて?そうとなればお面被った東島を呼ぶしか無い。
ちょっと手の混んだ戦隊戦闘員のスーツとかいまならホイホイ作れそうだし
正体がチンピラ強盗だった場合ホンモノのショッカーが制裁するぞ。
ただショッカーの武器は包丁ではないので思い入れとかはなさそう。

アニメ 感想
パズドラ (シリーズ2作目) 12~24分 第408話(最終回)をみる ④★4
大人気パズルゲームパズドラ、アニメは2作目になるが2018年に早々とプロゲーマーを
アニメに取り込み時間帯変更や番組時間縮小やら休止期間なんかもあったが
8年半をスタジオぴえろは走ったことになる。結構人間のキャラクターは好みで
宇宙に出てからはややパワーダウンやマンネリ引き伸ばしという感じもあったが
さくらもユキコ先生もほのかも結構好きだったりする。そしてまさか令和まで
神代知衣演じる徳沢諭吉という「レツゴー」における三国藤吉のオマージュキャラを
こんな長く見ることになると思わなかったよw特別素晴らしいとは言わないけど
ホビー系アニメとしてみれば随分頑張った作品だと思う。嫌いになれない。

LV999の村人 第12話(最終回)をみる ③☆3  
地力でレベルカンストした男が世界の理に疑問をいだいて人と魔族の対立を糸口に
魔王の娘とともに抗う話。といえばカッコウはイイわけだがゲーム的表現やら
一部ステータス表記を隠しているとかアニメ的にちょっと不自然と思う場面も
多々見られたが原作が8巻で完結してるので駆け足でも結末まで見れるかと思ってたが
鏡さんは世界の仕組みを解いて5年後のリセットのタイムリミットまでに打開策を
模索すべく別の世界に旅立って3年何もなし⋯11話までは4点もありかもなくらいに
思っていたのにこれはあんまりだよ、新章で2年でなんとかする話はじまるよってか?
タカコさんのインパクトやらアリスとの子育て要素やら押さえる部分は上手くやった
とはおもうけどここで終わりで続き発表でないならあんまいい点はあげられんなぁ。
2期をやって全体を見渡せるアニメになったら評価をあげるかもしれない。
少なくともここから原作やコミカライズにシフトする気力はない。

マイクロフィルムだのマイクロチップだの

情報やリストを隠して移動する、スパイやらなんやら昔の作品見ると
ペンダントだとが人形だとかから出て来る展開に遭遇して拡大映写機みたいなのが
でてきて重ねたりする。時代はかわりフロッピーになったりMDやMOだったり
CDやらの円盤だったりすると時代を感じるしUSBメモリになると形状に
個性を持たせられるようにもなった。現在は??マイクロSDカードあたりが
有力ではあるがケースに入れちゃうのが常だしこの通信時代にそんな守り方ある?
むしろペーパーで残してあるほうが現実味があるとか。
そのうちパスキーをアクションで奪い合うなんてことも起こるんだろうか。

アニメ 感想
不死身な僕の日常(3/4期)(吹替) 第(15+12+12+12)51話(最終回)をみる ②☆2 
お付き合いだと随分見てきたがまぁ自分に合わん作品だったな。
すごく力を持っちゃった男が野望を持つでなくインスタント食品やお菓子につられて
時々がんばっちゃうそんな話だったが人気の理由は理解できなかった。
これこそお国柄なのかもしれんな。B8の担当者変わるか会心してくれ。

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す 第12話(最終回)をみる ③☆3 
ビジュアル的にも話的にも他とカブる部分が多くて内容の混戦が起こった
基本落ちこぼれということで自己肯定感もなく色素も薄めアルビノかな?
旦那も嫁ぎ先もいいとこでちょっと周囲の貴族に悪意があったが本人が
気づかないタイプだったし⋯この作品固有で気になったのはやはり姉フローラ
主人公カロリーナより注目してたわけなんだけど終盤の直接対決となる
聖女信仰協議会主催の聖女試験の競技内容がバラエティ番組かよフザケンナって
内容でこの試験用に治療が遅れていた重症兵士がいると思うと怒りすらおぼえた
聖女の力で兵士をどれだけ治療できるか重症ほどポイントが高いとかどうかしてる。
他にも汚れた布を浄化するとか、貴重な能力なのか無駄に扱いたいのか良くわからん
描写演出で真剣勝負の興が削がれた。もっと納得いく内容なら最後の結末も
もう少し締まりのあるものになっただろうに⋯カロリーナの影響が強すぎて
彼女がいずれなくなったら国どうなるんやろな?娘がなんとかする?

9月15日ウィザードリィの日??

スーファミ版移植するね??サントラもだしてあげるよ。
そういうのって現行のソシャゲアプリとかでなんかやるんじゃないの?

ついでに「サイキックフォース2012」遊べるようにするよ!!
マジでグラ描き直してあげてお願い。2026年だけど!!

タイパの行き着く先で

自分は特別だと思いたいが重なることでショートスリーパーなる
睡眠という一件無駄な時間を少なくして人より得しているというのは幻影。
スタミナ系のゲームで無駄無く消費しようと1目盛りずつ使うのは効率が良いか?
訓練でなるものでもないし。言うほどそんな羨ましいものかな。
寝過ぎたら損した気分にはなるけど今の自分には必要だったと割り切るしかないよな。

中国AI株が暴落。これな、AIの性能が匹敵するとか比肩ってなると
どこがより優れていて何を犠牲にしているかって結構気になるポイントで
完全上位互換なら取って代わるし、特徴があるならその分野で伸びるんだよね。
並ぶってちょっとおかしいんだよ。だから命令送って帰ってきたのを結果として
出しているってきいて、米の同じものならそりゃ並ぶわなと・・・
実際の開発で持ってる力がどれくらいなのか発表はしないと思うけど
歪としてでてくると思う。


終りだ・・・

終わってねーよ一護!!1ヶ月後また来てください、本当のフィナーレを
見せてあげますよ⋯というわけで10月末に49話と50話で「BLEACH」は終了。
4話分延期。のスケジュールの穴にジャンケットバンクでの補填は出来んのよな
こういう時に放送する劇場版3,4分割とかOVAを持ってこれたらいいのか?
それともここまでの放送1ヶ月分4話を再放送しちゃうとか?
でもな~究極的に「とある科学の超電磁砲」の放送って凄まじいの経験してるしね。

アニメ 感想
猫と竜 第12話(最終回)をみる ④☆6 ※次シリーズ
1話がピークの出落ち作品だったら嫌だなと思っていたが結果的には1話から
面白かった作品になってくれてなにより。猫と人の話であり竜は本当にイレギュラーな
個体であり羽のおじちゃんとして森の守護獣、ケットシーとともにあるものとして
良い看板だったとおもう。人との交流もだが数が増えれば個性も豊かになり
変った考えや行動を起こす猫達の冒険とドラマがあり見応えがあった。
ママにゃの決断はおおいなる種族の繁栄を生み出した、次も楽しみ。

天幕のジャードゥーガル 第12話(最終回)をみる ⑧☆9
物語として1クールで打ちのめされて諦めもチラついたが決意を新たに復讐を誓う。
もう漫画読みに行きますWEB掲載まで追いつきます!!。すべてにおいて刺激的で
クオリティの高い、今期9点は複数出るとは思うがつにね次週が気になる求心力と
目が話せない魅力があり、区切りも最高とは言えない感じはするが、色々と
真新しく、知識が増える、他アニメにはない魅力を浴びせられた作品だった。
デザインとしては頭身は低めでややファンシーよりで手がデカく柔らかい
似通ったデザインでキャラを見間違えやすそうではあるし、名前の響も歴史に
出てくる者でもやや馴染みの薄いものだし地位や役割の用語も慣れないが
史実でもあるし面白いので必死に食らいついた。見た目には気を使われてはいるが
国と国、人と人の争いと営み策略に思惑、これぞ人のドラマと身震いする話運び
妥協のない映像作り。間違いなく今期最強。軍神と称され神をも味方に付けた
トルイの顛末はこの第1作品でのジャードゥーガルは大カトゥン:ボラクチンであると
私に強く印象づけられある意味タイトル回収されたwそしてオゴタイから民を
幸せにする事が自らの勝利と宣言され、それを享受してしまえばシタラ(ファーティマ)
は負けとなり自分は不幸の最中復讐を完遂させる運命の戦いとなるのは上手い。
こういうのだよ!名前も聞いたこと無い雑誌から傑作をひっぱてきてアニメ化する
こういうのを俺は望んでる、ありがてぇありがてぇ。サイエンスSARU万歳。

職業としてはそうなるの?

ナレーターの森本レオさんが亡くなられた。「きかんしゃトーマス」といえば
今でもこの人って思う人間も多いがアニメでは「オネアミスの翼」は有名だけど
声優の出演としてはゲスト含めそれほど多くなく吹き替えやドラマでもかなり
出演していたテレビの人ってイメージが強いね。そして女関係の報道やコメントに
役と声のイメージに本人の人格は関係ないんだなとセツに思わせる人物だった。

アニメ 感想
② 冒険大陸 アニアキングダム ドラゴン島の戦い編(3期) 6分
 OLM&インフィニティビジョン、タカラトミーのアニマル玩具企画、
 YOUTUBE、再開/9ヶ月キ
③ 人付き合いが苦手な未亡人の雪女さんと呪いの指輪 3分半~8分
 studio HōKIBOSHI、WEB ComicFesta(成人漫画)、僧侶枠
③ マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、
 女の子をいっぱいクリックしまーす 6分半 studio HōKIBOSHI、
 WEB ComicFesta(成人漫画)、僧侶枠

アニアキングダム3:アニマルの行き着くとこは幻獣なのかもドラゴンにペガサスに
不死鳥が襲来喧嘩を売ってくる。そうか王カワウソだったなwバトルとか言ってるけど
変形合体でもするか?レースでは許してもらえなさそう。

未亡人の雪女さん:今回2本の僧侶枠は両方HōKIBOSHI製でキャラデザも両方
「ギルティホール」のみなキャワあかピvそうなると作監だより?、ビジュアル的には
ぷぅ崎ぷぅ奈が元だしこっちを推したいのも山々だが降って湧いた妖怪アパートの
管理人さん(あやかしを使役できる指輪付き)となればハーレムやろ~と考えるが
どうもセカンドヒロインが俺の苦手な鬼娘、楽しめる部分の割合がものをいいそう。

マウスカーソル:タイトルなげーよラノベか?!この設定のバカっぽさは
「茉莉花ちゃんの好感度」の近しいものを感じる。D&Dのカーソルパイタッチ
から始まるゲーム的なクリックお触りホイールコロコロでいたずらする系?
設定的にこっちを推そうかなとも考えたがヒロインの声が・・・
作画系も海外の人に投げてるっぽいなー。デレギュラ枠も2本でFestaアニメが4本
この拡大を狙った制作体制にどういう影響を及ぼすのか。

つかめ!理科ダマン 3~4分半 第12話(最終回)をみる #★2
なんかYOUTUBEに7月中旬から上がっていた日韓累計400万、
韓国題「つかめ!ダマンファミリー」日本でも270万部を売り上げている
児童学習漫画シリーズのアニメ化なんだそうな。Lアニメのような気もするが
判別できない。内容としては再現性のある科学、物理や生態なんかを
結構自由に実験解説をしている、色白の丸顔のキャラ達のちょっと早口気味の
小学生のちょっと不思議にアンサーするような作品。俺は楽しめなくてもええやろ。