「ドラゴンマガジン」富士見書房、富士見ファンタジア文庫とその後
KADOKAWAに合併するわけだが90年代非常に元気でブイブイ言わせていた
ファンタジー小説群というかあの時代多くの少年少女を厨二病の因子を
植え付けたと記憶している。そして揺るがぬ王座に君臨し声優ブームも
相まって知らオタクはいない存在であったと思う。そんなドラゴンマガジンも
サイズが変わったり刊行スパンが変わったりとうとう紙媒体からの卒業
となってしまった。純粋に髪で提供できる量ではなくなったというべきか
週刊漫画ですら増やそうと思えばできるがデメリットがでかすぎるので
利便性を考え電子になるご時世だ、なろうやカクヨムなどのフリーな
サイトでの運営に押されつつも水準以上のなにかというブランドは
保っていくことを決めたように見える。これも歴史の1ページ
# とーがね!クロニクル<再編集版> 本編みたので遠慮します
アニメ 感想
③ どうせ、恋してしまうんだ 颱風グラフィックス、
デザート→なかよし(少女漫画)、舞台
③ 不遇職【鑑定士】が実は最強だった オクルトノボル、
なろう(ラノベ)、コミカ
③ アラフォー男の異世界通販 イーストフィッシュスタジオ、
なろう(ラノベ)、コミカ
④ 悪役令嬢転生おじさん 亜細亜堂、月刊ヤングキングアワーズGH(漫画)
④ 想星のアクエリオン Myth of Emotions(シリーズ4作目) サテライト、
河森正治&サテライトのオリジナルアニメ「アクエリオン」シリーズ
⑦ Dr.STONE(ドクターストーン)SCIENCE FUTURE(4期1部)
トムス・エンタテインメント、週刊少年ジャンプ(既読/完結)、再開/1年
どせ恋:タイトルでそんな投げやりな…っておもったけど、なるほどな
こんな囲まれ方したらそうかもね。颱風グラフィックスは最近印象良くないね
「ハイカグラ」で相当下がったってのもあるけど監督同じなんよな…
悪いけど今はなんというか乙女系とか青春キラキラな感じが受け付けない時期なんよ
不遇職鑑定士:オクルトノボルは去年は「即死チート」に「ワンルーム天使」
「喧嘩独学」と健闘しているので応援してあげたいのはやまやまなんだけど
鑑定スキルのなんでもわかっちゃう系に世界樹の加護か~お腹いっぱいなろうだな。
そもそも「即死チート」が例外であって「俺だけ入れる隠しダンジョン」やら
「奴隷魔術Ω(2期)」のとこやからな期待値マイナスからのスタートやろ。
アラフォー男の異世界通販:アラフォーはどうでもいいけど異世界通販部分が
想像以上に雑。ホイホイ物が出てきたらもう商人として相当奇抜な動きしないと
本当に深夜の通販番組をちょっと物語仕立てにした商品紹介に成り下がってしまう
目的がスローライフ、他所の世界行ってまでやることじゃない。二匹目のドジョウ感。
宝くじがあたって過疎地に引っ越してきたで同じことできるじゃろ。
悪役令嬢転生おじさん:こういう感じなら見る勝ちはあるか?オタク気質が強い
オジサンだな~、そうだよな結構畑違いなものにも触れる機会があった
オジサンでも乙女ゲーのいろはくらい知ってたりするもんだw
「マツケンサンバ」アレンジするなら主人公:屯田林 憲三郎の略称トンケンとかに
寄せなかったのなんでだろう、もうひと波起こせるかな?余談だけど
これの逆ともいえるサンデーうぇぶりの「おじ転生」(令嬢がおっさんになる)が良い
想星のアクエリオン:俺な~EVOLのあとに創聖をみてロゴスを見たわけで
曲としてのはやりのピークを過ぎてから本編に触れたのでにわかとは言わんけど
人気の傾斜状態しか知らなくて、アクエリオンの変形合体機構は画期的とは思うが
カッコイイと思ったことはほとんどないんよね。つまりそんなに好きじゃないロボ
なわけよ。今回もキャラのデザインが極端に変わっているけどどうせアイツラの
転生で男女の魂と体が別だとか転生体と思ってたやつが違いました~みたいな
話をやるんやろなとは思ってる。初代の曲で原点回帰的なことをするからには
このシリーズ結構追い詰められてる?監督変われば作品も変わるやろ。
Dr.STONE4-1:アメリカ大陸への航海は結構短めに切り上げて現地の人達と
ドンパチがメインになるであろう4期の序盤。科学的解説なんかも随分と
ㇵショリ気味になっていくかもしれないね。それでも面白さは保証済みっちゃ保証済み