!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

いわれてみれば店舗で眺めて衝動的に買うってのはないかも

アニメショップの閉店が相次いでいるらしい、TSUTAYAも減ったり業務移行
しているしゲームショップもパッケージがグッツという面では利用の
必然性は減っているだろう(物流にしわ寄せは行くわけだが)店頭品揃えには
もちろん限界があるし在庫倉庫と併設なので陳列労力や人件費で
ネットショップより非効率となるよね。それでも空間的な楽しさはあるもので
しかし興味のない空間はないも同然デッドスペースなわけだ。
中古やジャンクで現物を見て決めたいってこともないから仕方ないのかな。
地方ほど窮地に立たされていくだろうね。


アニメ 感想
ライアー・ライアー 第12話(最終回)をみる ④☆3
これが本当に文庫ラノベで数字持ってた期待作だったんですか?だとしたら
業界衰退ヤバいっすね。過去の石鹸枠らしいなつかしさはありましたけど
ゲームのルール解説とアイディアは悪くないのに勝利のためのスキルの
初めからこういうのがあり何の優劣を競うかを見ているのに
ハッキングルール介入と後出し対策スキルでスゲースゲーいわれてもな
感心するところがない。ヒロインがどれも琴線にふれない、イカサマも
美しくない。アニメで妙な改変をしていないのなれば原作の文章が相当な
読ませる表現に長けていた可能性があるやもしれん。これはダメなアニメだ
多分ゲームのアニメのようにアニメというメディアとかみ合わせが悪い。
「よう実」の綾小路君のほうがよっぽどライアーしてますよ。

AYAKA ‐あやか‐ 第12話(最終回)をみる ④☆5
可も不可もなくかなり安全を目指したオリジナルアニメに感じましたね。
男の子を売り出しましょうって感じはしてたのでいばらちゃんや大家さんを
みててもしょうがないとは思っていました。結構早い段階で幸人が水龍だと
察しが付く作りなのでむしろ気づかなかった作中の察しの悪い連中に
守護なんか任せて大丈夫なのかと心配になったw。俺は尽義さんちゃんと
死んでおいた方が綺麗だとおもうな、その後人外の何かとして再登場とか
した方が美味しいでしょ。離れ小島の小さな人の営みを結構細やかに描いて
いたのでモデルになった実在の場所がありますよみたいな仕掛けを全面に
押し出さない感じで組み込んでおいてもよかったんじゃないかと…。
あとは伊吹さんのキャラが妙に浮いてたとこかな、言うほど絡みも
強くなかったし。スタジオブラン初のオリジナルだしこれくらい
慎重でいいのかもね。GoRAの話作りは有り難がるほどでもないかなと…

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~(シリーズ2作目)
 第12話(最終回)をみる ⑤☆5 
おや?今のそのカットいる?みたいなキャラの魅力を絵的に引き出そう
押し出そうという演出に躊躇がないところは褒めていいと思うよ俺はw。
ストーリーはゲームでの本人のプレイという概念が抜けるのでヤギを使ったり
して素材入手をさせたりモンスターエンカウントも甘い感じだし
悪ガキの冒険ゴッコ的に話は進めるがちょっとキャラの投身が高いなと
感じてしまった。瓦礫解体までは覚えた技術で人の役に立ちたいというのと
楽しさが混ざっていたがそのせいかドラゴン退治はイベントの前倒し感が
否めなかった。最終話に島内お宝散策なんて綺麗な景色と冒険がお宝みたいな
ベタベタサブクエで締められてしまったが…駆け足は捨てて丁寧を選んだ。
ところで常闇の女王ってなんです?ってサブタイ詐欺になってしまってる。
エスロジ」の駆け足ラスボス討伐などはしなでもう1作くらい展開したいという願望が垣間見える1クールだった。ボオスとの関係もさほど進展は
なかったし。絵の落とし込みも悪くなかったし露骨に言うほど失敗ではない
と思っている。どっちかというと期待してた緩めのファンタジー
「幻日のヨハネ」で接種できてしまっていてこの2作品をみくらべてしまう
こととなったのはややもったいない気もする。