!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

突破されるかな?されるかも? 

KADOKAWAシステムダウン騒動でどうやらユーザーデータが
握られてたみたいで非通知の電話がかかってきたとか社長のXがパスを破られ
乗っ取られてたと、つまりニコニコのログインパスと他のパスを
同じにしていると第三者の介入の可能性があると…一応確認でメールと
メールのログインパスワードは別物にしてあったしクレジット関係はない
ニコニコからTwitterに書き込むって手順はかなり危ないらしいけど
そういうのはやったことなかったのでとりあえずは問題なしかな。

アニメ 感想
ライジングインパクト(1/2期) Lay-duce週刊少年ジャンプ(漫画/完結/既読)、
 Netflix

ライパク
知名度的には「七つの大罪」の鈴木央のジャンプ時代の作品
なぜ20世紀の作品を令和の今?とは思うがコレが好きな人が大きくなって動いた?。
そしてこの12話配信後8月に第2シーズンが配信されるので評価はセットでやろうかと。
それにしても序盤は海/山とか男/女とか現役/元プロとか差異はあるが
「おーい!とんぼ」と結構にてるところがあるな。


ヴァンパイア男子寮(ドミトリー) 第12話(最終回)をみる ④☆3
なかよし70周年記念はあまり認知されずに終わった。結構素直な
1ヒロイン2ヒーローな三角関係物語だったな(同僚のBLカップルもいたけど)
画は綺麗めに仕上げられていたけど、結構ベッタベッタな少女漫画展開というか
吸血による性交の暗喩みたいなのがチラチラあったり、吸血鬼の一族の設定が
ガバいとこが多かったり全部始祖様の掌の上だったり、親戚にひどい扱いを
受けて着の身着のまま出てきたのにショートのウィッグでロングヘアを
隠しているとか節々からなんでそんな設定や描写にしたの?ってツッコミが
耐えなかった。終盤で美人がほんとうにTSで男の姿になったが何の感慨もなかった。
こんな恋愛劇を見せられて最後に真実の愛とか言われても陳腐極まりないと感じた。
なんというかOPのタキシードで4人でステップするシーンだけが強烈に印象に残ったw

ブルーアーカイブ The Animation 第12話(最終回)をみる ⑥☆4 
あのさこれなんでメインを借金アビドスにしちゃったんや?ゲヘナの便利屋の方が
絶対話し作りやすかったんじゃないかな?作りとして全体がキャラ紹介みたいな
作りではあったんだが借金の現状を聞けば聞くほどなんで離れられないのかが
わからないし、私達の居場所って概念に囚われた洗脳なのかとおもった。
金回りの真実がわかってから8話から妙にしっかりした語がついてホシノはなんなのさ
ってなってから奪還作戦と来たもんだ。中盤までと終盤でなんだか見ている方の
気持ちがをちゃんと乗っけて走ってくれてない印象を受けたし何やってるのか
最後までわかんなかった、知ってる前提をうまく理解させるという点を
やはり失敗している人気ソシャゲアニメ化の徹を踏んでるけっかなんだろうな。
映像部分で見れたしこんなようなキャラを売りにしてる作品とわかったので4点。

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第12話(最終回)をみる ④☆5 ※次シリーズ
思ってたのと違うとポイントで1シーズンの区切りが来た。キービジュアル的な部分で
飛行船発明家が加わるとこまでいかないとは思ってたがミレーユの正式加入の
模擬訓練が最終話は流石に盛り上がりが…とは思ったが2期を3ヶ月後やるなら
まぁ許容範囲か。というわけで他人の適正や能力値が見えるスキルのみで成り上がる
素直な田舎領主の息子の転生成り上がりは無双というほどでなく勧誘と育成を
軸に魔法はあるがモンスターは出ずに一味違ったなろう系様相を呈していた。
多少あまちゃんでビビリな面も見受けられたが父親が非常に出来たキャラなので
領主交代まで結構見所として強く機能していたと思う。元から面白いとわかっていたが
「転生したら第七王子」より地味に見えてしまいがちだがコミカライズ既読であったが
しっかり予想よりも評価を上げてきたので嬉しい誤算。

死神坊ちゃんと黒メイド(3期) 第(12+12+12)36話(最終回)をみる ⑥☆7
本当を言えばもっとアリスとイチャイチャするだけのエピソードが山ほどあるんだが
軒並みバッサリなくして話の主軸の呪いひいては解呪への道を駆け足で進んだ3期
となった。これに関しては同じサンデー系の「ノケモノたちの夜」と同じ設計の
アニメ化ストーリー圧縮なのだが受け入れられるくらいにうまく作られていた。
やはりシャロンの目覚めからは原作を知る身としてはジェットコースター並みの
消化だったんだがガッチガチのシリアスにしないで要所要所に軽い笑いとスケベな
笑いどころの如きツッコミセリフやボケを差し込んでても雰囲気のバランスが
取れてるところが凄いと感じられた。もっと長いエピローグなんかも用意できた
はずなのだがそのへんは制作陣の采配だ、もう一皿ほしい感じを残しつつ
良い幕引きで沢山の仲間と思い描いた理想の未来にたどり着いた充実感のある
ラストとなった3期のみならもう少し評価は下がるが全体を加味して7点とする。