ポストは著作物、というてもツイートってソース元が言ってるからその時代のものか
スクリーンショットした画像を無断転載された民事訴訟で東京地裁が有罪判決を
下した。全てがというわけではなくこの場合は著作物に当たるであろう画像掲載
もしくは動画掲載をスクリーンショットに収めて、権利著作物にあたると
主張できるパターンだったということだろう。
各作品単体の感想は右側の検索欄にタイトルを入れてください。
☆グランプリ>★準グランプリ>◎優秀>◯良>△可(上)>▲可(下)>×不可>
#未視聴 ※情報(続編・特例) =途中評価=
☆9 瑠璃の宝石
★9 その着せ替え人形は恋をする Season2(2期)
◎8 Dr.STONE(ドクターストーン)SCIENCE FUTURE(4期2部) ※次シリーズ
◎8 薫る花は凛と咲く
◎8 ダンダダン(2期) ※次シリーズ
◎7 よふかしのうた Season2(2期)
◎7 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)※次シリーズ
◎7 雨と君と
◎7 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
◎7 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます第2期(2期)
◎7 ぬきたし THE ANIMATION
◎7 リヴァイアサン
◎6 タコピーの原罪 (全6話)
◎6 アークナイツ-焔燼曙明-(3期)(全10話)
◯6 ウィッチウォッチ ※次シリーズ
◯6 うたごえはミルフィーユ(全10話)
◯6 フードコートで、また明日。(全6話)
◯6 ぷにるはかわいいスライム(2期)
◯6 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない(2期) ※劇場版
◯5 クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- ※次シリーズ
◯5 鬼人幻燈抄(きじんげんとうしょう)
◯5 光が死んだ夏 ※次シリーズ
△5 カードファイト!!ヴァンガード Divinez(ディヴァインズ) デラックス決勝編(シリーズ4作目9期) ※次シリーズ
△5 New PANTY&STOCKING with GARTERBELT(2期)
△5 怪獣8号(2期)
△5 おそ松さん(4期)
△5 ぐらんぶる Season2(2期) ※次シリーズ
△4 夢中さ、きみに。(全5話)
△4 カラオケ行こ!(全5話)
△4 TO BE HERO X(トゥビーヒーローエックス)(3期)(吹替)
△4 Summer Pockets(サマーポケッツ)
△4 ばっどがーる
△4 BULLET/BULLET(バレットバレット)
△4 出禁のモグラ
▲4 SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)(1期2部)
▲4 真・侍伝 YAIBA(ヤイバ)(リメイク) ※次シリーズ
▲4 地獄先生ぬ~べ~(2025版)(リメイク1部) ※次シリーズ
▲4 宇宙人ムームー
▲4 ゲーセン少女と異文化交流
▲4 アン・シャーリー
▲4 気絶勇者と暗殺姫
▲4 フェルマーの料理
▲4 Turkey!(ターキー)
▲4 異世界黙示録マイノグーラ
▲4 盾の勇者の成り上がり Season4(4期) ※次シリーズ
▲4 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2ndSeason(2期) ※次シリーズ
▲4 彼女お借りします(4期1部)
▲4 カッコウの許嫁 Season2(2期)
▲4 帝乃三姉妹は案外、チョロい。
▲4 ブスに花束を。
▲4 地縛少年花子くん2(2期2部)
▲4 公女殿下の家庭教師
▲3 ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される
▲3 陰陽廻天 Re:バース
▲3 まったく最近の探偵ときたら
▲3 美男高校地球防衛部ハイカラ!(シリーズ3作目)
▲3 9-nine- Ruler's Crown(ナイン ルーラーズクラウン)
▲3 ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
▲3 追放者食堂へようこそ!
▲3 ブサメンガチファイター
▲3 転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~(吹替)
▲3 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる
▲3 強くてニューサーガ
▲3 水属性の魔法使い
▲3 ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
▲3 ホテル・インヒューマンズ ※次シリーズ
×3 CITY THE ANIMATION
×2 神椿市建設中。
×2 ハイガクラ
×2 =週刊ラノベアニメ= ※配信継続
◯4 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ(全12話) 3分半 ※劇場版
◯4 My Melody & Kuromi(マイメロディアンドクロミ) 12~17分
△4 夜は猫といっしょ(3期) 2分半(全40話)
△3 えぶりでいホスト(全24話) 3分半
△3 人妻の唇は缶チューハイの味がして(全9話) 4分半
△3 デキちゃうまで婚(全8話) 3分半~7分半
△3 ポケモンコンシェルジュ(2期) 約15分(全4話)
△3 ねこに転生したおじさん 1分半 (全48話)
△3 チキップダンサーズ(1期/2期)(全26+26話) 5分
▲3 つれづれポピパ(スピンオフ)(全10話) 30秒~1分
▲3 地球のラテール(全5話) 9分
▲2 あらいぐま カルカル団(スピンオフ)(全24話) 1分半
▲2 忍ばない!クリプトニンジャ咲耶 参ノ巻(3期) 3分半
▲2 傷だらけ聖女より報復をこめて 14分半
▲2 闇芝居 十五期(15期)(全13話) 4分
×2 限界OL霧切ギリ子(全32話) 1分
×2 ゴー!ゴー!びーくるずー のりものスター編(2期)(全13話) 3分半
×2 ネコこのゴロ~天下統一編~(全12話) 1分
標準70 ショート18 対象外0 88本評価。
上位陣
前期が47作に対し70と大幅増大それだけあれば上位の作品数も2桁なる。
かなり実生活に時間敵圧迫感を感じたが無理もなかった。ただオリジナルアニメは
上位に顔を出さなかった殆どは漫画のアニメ化で半分ほど続編、ラノベ、ゲーム
などメディアは多岐にわたり期待値から順調に結果を出したものも多かった。
そんな中トップに輝いたのは「瑠璃の宝石」美しく魅力的タメにもなるそして怖くない
年内に「チ。」がなければ10点を取っていたかもしれないとんでもない作品だ。
次点である「着せ恋」並びに8点の「ドクスト」「薫る花」「ダンダンダン」
7点の「よふかしのうた」「第七王子」なども原作既読であってもアニメによる
メディア表現でのグレードアップを感じる作品達だった。アニメで初めて触れた
「わた恋」「雨と君と」「サイレント・ウィッチ」も輝いていたし。
異彩を放った「ぬきたし」、久々にネトフリで上位入りした「リヴァイアサン」と
実に心躍った。本数が少ない時にこのくらい楽しめたら嬉しんだがなぁ。
下位陣
さて、問題児たちが目白押し!竿にも棒にもかからない海外輸入作品や低予算の
なろう系を上に押し上げるような作品群「リビングキャット」や「CITY」は
純粋に自分に合わなかったで済むといえば済むんだが「ホテル・インヒューマンズ」
がもう1シーズンやるよってのはキツイ…そいつらですら3点。下にはさらに下がいた。
「神椿市建設中」純粋に音楽中心でそれが自分に刺さらず必要名前知識なしで
見てしまって魅力が伝わないのは当然だがアニメ作品だけでも着地できる形の
ストーリーを用意してほしかったオリジナルアニメとして構えたのがミスだったか。
「週刊ラノベアニメ」は今期1番俺の怒りを買った、そもそもショートアニメ4作の
集合体個別をショートアニメとして評価しようと思ったらTV放送では完結せず
YOUTUBE配信タテアニメで続きをやっていて完結しない、結構名のある脚本や
キャラデザを起用しているのにそれを活かせない汎用てき3Dモデルのアニメ…
続きは原作でってのはもうしょうがないと諦めているが続きを劇場版や円盤、
有料サービスに誘導するのはユーザーから不評だが無料配信なら問題なかろうと
これまで見てきた視聴者に負担を強いる形は感心しない、それなら完結まで
一気に配信してくれちまちま続けてそれを4本これからも応援してね…何をぬけぬけと!
...俺は見るけどなアニメが好きただから!!!と言ってもこれは枠外といえば枠外なのだ
「ハイガクラ」キミはダメだぁ~ギブアップでリスタートをしたのにまるで
面白くない、作画も悪いラインの低空飛行だが面白みのある崩れ方でもないし
話がふわっとしていて盛り上がりもない。解説をしているのに理解に繋がらない
なんでアニメにしちまったんだい?颱風(タイフーン)グラフィックスは着々と
評価を下げているんだがサイクロングラフィックスって会社もあってややこしいw
とまぁとにかく30分枠での時間返せ枠は「ハイカグラ」です。
ショート
多分総括でもふれるけど「ミルキー☆サブウェイ」がとにかく革新的だった。
「マイメロ&クロミ」は劇場版と言われても遜色ない話で起承転結もしっかりしてた。
「夜は猫といっしょ」は惚れた弱みみたいなもんだが今度からはイッキ見メインかも。
今後も本当に短い一瞬みたいなショートアニメタイトルが山のように
増えるかもしれないという感じがする。
総括
CloverWorks3作上位入は今回も達成されませんでしたが業界を席巻してるも事実。
それよりも、新たなる放送枠の使い方というのが今期の風といいますか…
初回や最終話を1時間で拡張するというのが近年増えてきたと感じていました。
1話作るのだって数千万なんだなら1クールは特番含め10話でいこう。そんな全10話
作品を始めて見たのは四半世紀前「HAND MAID メイ」であったか?(+OVAの全11話)
今期も10話の作品は「歌ミル」と1期2期と描く8話シリーズの「アークナイツ」
1話がキッチリ24分ではないが全6話「タコピーの原罪」1周目放送後コメンタリーで
2周目を放送して1クールやった「フードコートで、また明日。」
他にも「カラオケ行こ!」を4話やって「夢中さ、きみに。」を5話やって原作にない
アニオリとなるカラオケ行こ!の5話を作中の4話から時系列を数年後として進める
面白い演出と放送枠の使い方をしていた。1つのタイトルで「和山やま傑作集」
とかにして放送することも出来たがあえての2タイトルにするとか面白い。
そして上記でのべた「週刊ラノベアニメ」での4作折半12話で続きは分散とか
最大の成功を収めたとも言える1話3分半で映像は亀山陽平ほぼ個人制作で
劇場版まで取り付け、これまでのアニメ制作の常識を打ち破る形で制作された
多様性が広がったといっていいと思う。自分にとってはわりといい迷惑だったりするが
これによって作品にとっての最適な尺やフォーマットが出来ていくことで
バランスの悪作品が減ってくれるならいいことなんじゃないかと思う。