!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

191002 皆さん気が付いてしまいましたか…

そう増税前の駆け込み需要時には物の値段は上がっているのです!上がった状態でサービスといって
売りさばいていたのですよ、増税前に買いだめしたら直後には買い物に行かないでしょう?
2日連続で買い物に行って見ればよくわかります倍とはいいませんが割り増し価格だったんですよ
トイレットペーパーなど必需消耗品で保存がきいててたくさん買っても重くないものが心理的
良くさばけたようで…色々変えなきゃいけない店側も大変だったでしょうけど儲かったんでは?
ちなみに私色な値段は見て回りましたが昨日買い物はしてないです。

ニンジャボックス 12分 タツノコプロ&C2CバンナムRPG(switch)、『おはスタ』コーナー

あひるの空 ディオメディア週刊少年マガジン(漫画/既読)

ラディアン 第2シリーズ(2期) Lerche、(フランス)bande dessinée/飛鳥新社(漫画)、NHK、再開/半年

ニンジャB:先月末に発売したゲームのアニメでおはスタでTV放送が始まりますが8月からWEBアニメとして
 現在6話までが第1シリーズとしてコロコロチャンネルでまとめ配信されていたので見ました
 6.5話という短いコラボCMみたいなとこまで出ていますが第2シリーズはやるつもりみたいです。


あひる:休載はよく見たけどストックで言えば15年分51巻あるので安定させることができれば数年は
ディオメディアが安泰になっちゃうような少年マガジンの看板だったりしますが、連載当初から
アニメには向かねぇなと思いつつとうとうなってしまったかという印象。アニメにする事でいろいろ
足していくことができるとは思うんですが第一は女性キャラ可愛く描いてあげてねって所かな。
OP見て思ったのが「チャッキーがいる!そしてうごいてるw」どこまでやるかはわかりませんが
「DAYS」みたいな作って手ごたえはあったけど原作導入にしたきり続きは音沙汰無しになるか
ダイヤのA」の様に続けるか…野球、サッカーに続きマガジンバスケアニメの運命はいかに?
ひょとしてこれバスケ部始動は早めるためにボヤ騒ぎカットされたりするのかなそれはどうかと。


ラディアン2:ちょっぴり期待の冒険アニメの2期ですがなんと!地上波ゴールデンタイム(19~20時帯)

平日唯一の国産アニメとなってしまいました!(あと2つは土曜のEテレ「魔入りました!入間くん」と

日曜のEテレボス・ベイビー」これは海外の輸入シリーズ)原作は海外だがお前だけだ!!w

1期は序盤はそれほどでもなく後半やっと火がついて4点だったので順当なら⑤をつけて
あげたいところですが様子見で④にしました。1話というか22話をみたところ宗教色が強くなったなと

 

 

JUGEMテーマ:アニメ 感想

ニンジャボックス 12分 全6話(第1シーズン/最終回)をみる ③★3 ※継続
ノリとしては現在の「ピカちんキット」や「けだまのゴンじろー」などのコロコロギャグを踏襲しつつ
初期の「妖怪ウォッチ」や「忍者ハットリくん」っぽさを持った作品。そして監督が稲垣隆行だったw
今土日の朝の頭身低めの男児アニメよりちょっと良いなと思ったのはこのせいか…内容としては
ヘンテコ忍者:トンカチと秘密基地作りに熱心な少年:ヒロトが伝説の忍具:ニンジャボックス(しゃべる)
を倉庫から発見する。ニンジャボックスは条件次第であらゆるものが作れるらしくその条件に
必要となるのが町中に隠れている「ヌケニン」に勝負を挑んで勝利し認めてもらうこと(実にゲーム的w)
町を探索ヌケニンに勝利して秘密基地を立派にするという流れ、最終話ではボックスを奪おうとする
敵が登場する。イッキミで2時間ほどで全部見られます。コケにぃは必見

凹凸世界(2期) 第(11+11)22話(最終回)をみる #★2
少し遅れた形でニコニコの配信で見ることになりました、今はFOD、アマプラ、Hulu、dアニメでも見れる。
ジンは大会を勝ち上がりついに迷宮主と対峙するその時探し求めた姉:シュウの消息がついに判明する。
偽りにまみれた大会と巻き込まれた全ての参加者を救うためジンは姉と同じ策に出る…
迷宮主とトロ―レはピッコロと神様やナイトガンダムとサタンガンダムの様な善悪分離体で
対話で元の姿に戻って万事解決となったようです。迷宮星の消滅で大会の幕はとじた。
ちゃんと一区切りついたので1期の終了時ほどモヤモヤしなかったがやはり色々と肌に合わない。
中国本国というかビリビリ動画では3期があるわけですが日本での提供は今のところ不明。

トロールズ-シング・ダンス・ハグ!- 第44話(最終回)をみる #☆3
元からトロール共のデザイン特に鼻と口が嫌だったのですが子供を楽しませようって気概は
あった気がします、仲間と楽しくって雰囲気は伝わるんです意外とね。3DCGの映画の方は知らないが
ブランチ役にKENNが採用された理由はよくわかったラップよりミュージカル調のシーンに必要だった。
トロール共はノリで生きてる部分が強く行き過ぎて反省するというパターンが多かった気がしますw
もうほんの少し愛嬌のあるデザインだったらなぁ…キャラとしてはクラウド・ガイが好きです。
シーズン3の米国放送完了を待つために「ヒックとドラゴン」が2ヶ月あてがわれたが愚策だった。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第26話(最終回)をみる ⑦☆4
平川哲生監督ってのは原画上がりの人なんだけど「ゼロから始める魔法の書」でもそうだったが
この人が原画や絵コンテは良い仕事だが監督もしくは脚本・演出に関わるとあまりよろしくない…
制作のfeel.にしても「失われた未来を求めて」や「ISLAND」などこの手の作品が不得手な気がする。
キャラデザは「のんのんびより」や「まちカドまぞく」の大塚舞ってのはやっぱズレがあったよなぁ。
現代編は比較的見れたんですが異世界が色々まずかったですね圧縮だけでなくシナリオ改変も
多かったみたいなのですがそうなると元のシナリオとデバイスを使ったシステムの妙やら
各ルートエンドによる積み重ねなどもなく、しっかり収束しない部分も多かったと思います。
個人的に亜由美さんのアレが運命だったってのはつらすぎでは?あとはクンクンが犠牲になるところは
もっと極限状態を演出しなければいけないのに何やってんだよ、削る気ないなら人型化とか
必要ないだろとか皆が思ったのではないでしょうか?必死に救おうとしたカンナが自分の娘だとか
父親も母も元気でぴんぴんしてるとか異世界でやってきたことが全部繋がっていたってのは
気持ちいいのは確かです、ゲームだとここから澪やカンナのルートが解放されるんだとか…
思ってたより難解ではなかったのに演出に難ありと思える箇所が多かったが表現の時代的差だとか
TVアニメシリーズだとか難題が山とあったであろう作品だが形にはなってると思えたので良し。