!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

180702 覚悟はできていたがついに

逝ってしまわれたのですね桂歌丸さん…自分から見たら生まれたときからご老人という感じだったが
長らく笑点メンバー年長しゃであり事あるごとに天国に一番近いとお題で揶揄されてぶすっとしながら
手を挙げて返しをしては前歯をむきながら笑っている印象が自分の中でずっと残っている。
アニメにも本人としての登場作品があるが…もう1作品くらい真面目な感じの作品に出てほしかったなぁと
余談ですが「伏 鉄砲娘の捕物帳」を先月2度目の視聴したばっかだったんだよなアニメはあれが最後ですね。
まさに落語界の顔ともいえる人物でした自分の中で2~3割くらいを占めていたかもしれません、お疲れさまでした。
 

カエル王子といもむしヘンリー 40秒 helo,inc. オリジナルアニメ

カエル:日野トミー監督またなんか作ってるよw今回は有名なLINEスタンプデザイナーのキャラを元に
 呪いをかけられた黄色いカエルと家来のオレンジ色の芋虫の生活を描いている。MX放送だがYOUTUBE配信もある。
 とはいえこれなら余裕があるならまとめてみるか、完全に忘れるかの2択。自身もなければ期待値もない

じょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~ 3分半~5分 ark、ComicFestaアニメZone

⑥ ISLAND(アイランド) feel.フロントウイングビジュアルノベルゲーム(PC/PS4/PSV)
⑧ はねバド! ライデンフィルムgood!アフタヌーン(漫画)、原作一部既読

女子オチ:制作のarkは初めて聞く。キャラデザ:うるし原智志とは勝負に出たか…でもたわし描くのか?
 あ~なんだろう肌の色は薄めだがそれより髪の毛の主線の処理が気になるなぁ。内容はタイトルのままなんでw
 原作既読のような気もするんだが似たような別作品かもしれなくてちょっと自信がないので表記は無し。
ISLAND:タイトル通り島が舞台さすがはギャルゲが元だなと思わせる歌う色白バンパイア、ちびっ娘アサシン巫女
 男勝りのツンデレ家出少女と盛る盛るwそして主人公は使命を持ったタイムトラベラーだが記憶喪失で多分
 噂の安良ロイドの後継とまぁ用意されすぎている舞台そのものだが「FAG」の監督川口敬一郎/キャラデザの
 川村幸祐に「チアフルーツ」の構成荒川稔久となれば原作付きとはいえ期待が膨らむ。外れるかもしれんけど!
はねバド:え?これライデンフィルム作品?あまりにもスポーツ作画しっかりしててI.Gかと思ったよというのも
 スポーツ作画が別班としてクレジットされてた。原作はなぎさがコニーと戦うとこまで読んでいるのであるていど
 お話にも信頼は置いている(1話で序盤のあの雰囲気が出大会でててよろしいw)1話のできは主人公がわかりづらいけど
 しっかり出来てると期待が持てた。問題はライデンフィルムは現在レイトンともう1本抱えた3本進行という事…
 

JUGEMテーマ:アニメ 感想
美男高校地球防衛部HAPPY KISS!(シリーズ2作目) 第12話(最終回)をみる ⑤☆4
確かに良いところは踏襲しつつ変える所は変えて伸ばすところは伸ばそう想いは感じ取れるものの押し切る
インパクトと勢い斬新さが武器だった前作で慣れてしまった分カルルスナイツ5人とエーデルシュタイン3人の
変身前は良いのだが変身後の展開や戦闘にイマイチ興味がわかずに怪人ばかりに目がいくようになっていた。
そしてもう一つ弱かったなと思うのがホニャラランド関連の設定、王座を争いで王様があんな感じなのに
ハッピーと恐怖で統治ってのがメインに据えられてるのがかなり引っかかった。それ以外はメンバーの過去話や
怪人となる問題生徒へのいじりなど楽しい掛け合いと対立を見せてくれたと思う。次があるならもう少し
マスコット連中に話を面白くするような要素を盛り込んでパワーアップしていただきたいと思ってます。
メインの5人は初レキュラー起用となってましたがなかなかよくできてたとおもいます。

ピアノの森(TV) 第12話(最終回)をみる ⑥☆7 ※次シリーズ
キャラクターのデザインとか演奏シーンとか「坂道のアポロン」や「響けユーフォニアム」のような華やかさ
などは見られなかったのですが一人での演奏で基本優劣などないとするもコンクールは勝負、感動も憧れもするが
演奏者としてどうしようもなく才能や嫉妬に焦がれる情景を幾度となく見た。さすがNHKというべきか将棋といい
特殊な勝負の世界を情感たっぷりに描く作品をチョイスしやがります。ほぼ個人技でありながらそこには
師事した者、影響を受けた者、支えてくれた人々とともに作り上げた演奏がある…演奏シーンには美しい情景や
観客や審査員の心象がセリフ音声にて挿入されることになるが音楽にそれほど関心のない時分には助かった。
1話の冒頭からここにたどり着くために1クール見届けてきた、全体的に急いでいた印象はあったが
ショパンコンクールこそ全力で描か無きゃいけないとの判断だったんだろうな。ここまででも結構十分だと
感じているんですか続きが来年からあるんですね。法いう方針で進めるか想像できませんが楽しみです。