!!君はなぜこんな所へ? ~アニメのちょっとした感想~

日々の駄文とアニメの事に関するテキストしかないよ

格差の段階が増えたのかも、トラブルの補填だからな

放送延期していたアニメ「NieR:Automata(ニーア オートマタ) Ver1.1a」
8話以降の4話を7月下旬にTVSPとして放送する。ほぼ映画一本分
中盤で止まれば初めから1クール分放送が標準な雰囲気があったが
2話やそこいらなら編成期に特番の代わりに差し込む感じにTV放送で完走を
目指して作るのが恒例になっていたが、1クール分枠を取るほどではない
という判断を下されたのだろうか。さて7月下旬今期終了にねじ込むか。

そういえばまたガソリンが170円台になっててドル円が143円となった
PC4月の下旬に買っといてよかったかも10円上がってるもんな。


アニメ 感想
ちびゴジラの逆襲 3分 第13話(最終回)をみる ③★3 
カルタとかスナックビオランテ合わせると5分くらいのボリュームあるんだけど
評価はアニメだけでいこう。松岡君のちびメカゴジラで成立しているアニメです
優秀なツッコミ常識怪獣不在だったら「かいじゅうステップ ワンダバダ」に
負けていたでしょう。面白かったのはギドラ登場、ヘドラ先生、ビオランテ
ちまちま見ても一気に見てもさほど問題なく楽しめる感じでした。

魔法少女マジカルデストロイヤーズ 第12話(最終回)をみる ⑤☆
こんなものに1話とはいえ期待値⑤をつけた自分が憎い1話がピークだったね
2話目で暗雲たちこめ3話で落ちてたわ、そこから仲間が増えても作画クオリティが
ガクンと下がっても言いたいこともずっとふわっとしてるし。聞いてみれば
アメリカ育ちの日本人イラストレーターに原案ポンと任せたらしいな…
本場日本のオタク文化に自分がどこまで通用するか試すだかとウケなかったら
アメリカ変えるとかその辺の影響からが2000年代のオタクのあんまりよくない部分を
低解像度で薄っぺら描写で見ていてイライラしてしまった、やるなら徹底的に
やってほしかったそういう意味では「アキバ冥土戦争」のほうがはるかに理解度が高い
最終話にボスからの世界全体の説明と種明かしがあったがこれを最終話に
詰め込んだのは明確に失敗。オタクヒーローが(´・ω・`)にはなったセリフ
『さっきからいってること一個もわかんねぇんだけど?オタクに何の恨みがあるか
 知らないけどさ、付き合わされる身にもなれってんだ!そのゲームとやらに
 クソつまんねぇんだよ』ってセリフのゲームをアニメに置き換えると今まで見てきた
自分の思いを叫んでくれた気分になりましたよ。俺はこのアニメ作った奴の魂を
感じることができなかった、本物のアニメが大好きなオタクなのにだ!!
これが2011年アメリカから覗き見た日本のオタク像なのかな…これは別の何かだよ。
今期はなろう2期のダメな所が最下位かと思ったが「魔法戦争」以来のひどさ。

カワイスギクライシス 第12話(最終回)をみる ③☆
原作からあまりどこが面白いのか感性のずれを感じていたがやっぱり合わなかった。
ただジャンルとしてこの春のアニメの中では異彩を放っていたのはまちがいない
かわいい動物を描写して癒し系を語る作品は数あれど、異星人が地球の動物の
カワイイに充てられて過剰に苦しむもその至福にあらがえないとう作品作りは
あまりに人間視点が強すぎるとはおもうがギャグテイストにして勢いがあった事は
間違いないと思う。自分は支持できないがニッチな分野でコアなファンに刺さった
のかもしれない。方向性は違うが「吸血鬼すぐ死ぬ」にちかいポジション。

異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~
 第12話(最終回)をみる ③☆3
自分は田口ケンジのほか作品の姉のほうがやっぱ好きだな。ビジュアルが
好みじゃないからかな?なろう系原作になるが主人公本人は弱くて同伴者が
溺愛していて最強という点は「お母好き」と同系統である。
しかし親はねぇわって層にも若い姉ならば過剰な好きも納得できるかもという魂胆は
見えるw姉〇〇でのパワープレイと早々にパーティー入りした魔族の実力者キルマリア
を含めた三角関係のような形で話は進んだ。それにしても個人的にだが一番可愛いのが
ターニャというのはどうなんだろうな、弟がいるから姉ということで通してはいるが
同い年のキャラが魅力的では困るだろう。あとはEDが曲もだが映像と相まって
妙に印象に残る出来になっていた。好きになる要素はあったのにハマれなかった。

六道の悪女たち 第12話(最終回)をみる ④☆
これ続きないやろな。この作品男の友情と向日葵乱奈というヒロインが主軸だが
それにしては呪いで寄ってくる悪女っていうほどバリエーション豊かではないし
ビジュアルというかビンビンまつ毛のケバイ目つきがよろしくないと思っている。
1クールで鬼島連合の解散と文化祭で幕を閉じた。この後、六道に乱奈を守る意思を
掲げカンフーである程度実力をつける修行期間があるのだが1期ではまだ勇気と根性で
乗り切る、ある意味悪女達を利用する側面が強かったと思う。
最終話これから出会う悪女の皆さんが足早なカットで紹介されたが取り立て屋、
寺のチャイナ、極道の予知娘、半分くらい覚えてた。WEBのビュー数は正義ではない。

トニカクカワイイ(2期) 第12話(最終回)をみる ④☆
結構無駄をそぎ落として無難に進行していたと思う2期、二人をじっくり見れるのは
この辺まででナサ君が女子高の臨時教員になってからは何かと姦しくなるからね。
これから本筋のキーとなる月読 時子が重点的に登場したが平野文さん
「ブルーピリオド」の佐伯先生の時も思ったが白髪の言い役が
回ってくるようになったね。海外人気が順調なら次もあるかな。

女神のカフェテラス 第12話(最終回)をみる ④☆5 ※次シリーズ
これからライバル店ができてヒロインの数がいきなり倍になるんですが
この辺までならバランスよく立ち回ってますね。ほかにライバルになるような
お色気を押し出す作品がなかったのも幸いしてバシッと押し出したのは正解。
手塚プロのマガジン作品で「五等分の花嫁」と同じようにシャフトの
グロス回や協力カット話題になっていました五等分より肌出しが露骨だから
その辺もよかったかも?あとはコラボを利用してスト6のタイミングで
乗っかれたのもうまかった。ところで紅葉が一番人気ってマジですか?
秋水じゃなくて…そうですか。瀬尾公治アニメでは一番まともな出来かもな。

BIRDIE WING(バーディーウイング) -Golf Girls' Story- Season2(2期)
 第(13+12)25話(最終回)をみる ⑦☆5 
懸念した方にストーリー進んでしまって非常に残念。やっぱり1期のゴルフで義手が
壊れるのがこのアニメのピークだった。稲垣&黒田のドリームタッグだったのだが
さすがにゲームやらゴルフプレイ層へのアピールも必要だったかガンプラとかの
遊びもなりを潜めクリーンな表の女子ゴルフ舞台を移してヴィペールも保護者目線
イヴと葵の肉体の限界に挑むインフレパワーアップを経て臨むも葵はリタイア
イヴとタッグを組んで王者に挑む形となる。その後わりと雑に再選はかないました
みたいなハッピーエンドを見せつけられてしまった。面白さとハチャメチャさを
ジャンプアップすることを期待しましたが1期とどっこいな評価に落ち着きました。
女子ゴルフということで結構ゴルフウェアのデザインが変化があり楽しめた。

江戸前エルフ 第12話(最終回)をみる ⑤☆8
俺がエルフメインの作品を褒めるのも珍しい苦手意識のある要素を含んでいた作品
なのだが…月島で400年続く神社に祭られてる神は現代に生きる異世界転移エルフ。
巫女と共に暮らす生き字引はオタク引きこもり生活をエンジョイしている。
100年以上前の歴史うんちくを聞くのもいいが先代巫女の時代の話やアイテムが
刺さる刺さるβビデオ、バーコードバトラーミニ四駆N64FF7、全部見てきた
そんな一昔前の昔話を真面目に聞いてくれる現代っ子の巫女小糸が非常によろしい。
高耳神社を取り巻く下町コメディと時折挟まれる綺麗な神事と自堕落日常のギャップ
よく似た境遇の他地域のエルフと巫女のペアも非常に良いキャラ付けがなされている。
お気に入りはスマホモンスター、雨漏り、名探偵コマちゃんかな、妹:小柚子の
可愛さもさることながら幼馴染の高麗ちゃんと可愛さ別格よな。
ポテンシャルは感じていたが本当に掘り出し物感ある3点ジャンプのダークホース作品